赤ちゃんの予防接種の副作用とは?熱が出やすい?

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Orignal update by : Upsilon Andromedae

 

出産後、ママのお仕事の中に、予防接種があります。

これは赤ちゃんを病気から守る大切なものなので、
スケジュールを立ててサクサクこなしていかなくてはいけません。

 

でも、たまにニュースで「予防接種の副作用で・・・」なんてことを聞くと
本当に大丈夫!?((+_+))って思っちゃいますよね。

 

これだけは知っておきたい、
赤ちゃんの予防接種のあれこれ。

早めに確認しておきましょう!

 

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赤ちゃんの予防接種、どんな種類があるの?

 

まずは、生まれてからどれだけの予防接種を
打つ必要があるのか、確認しましょう。

 

予防接種の中には、必ず接種が必要な定期接種と、
任意で受ける任意接種があります。

 

定期接種は無料で受けられますが、
任意接種の場合、 費用がかかります

 

 

0歳児が受けるべき予防接種は以下の5種類です。

・ ロタウイルスワクチン ・ Hib ・ 小児用肺炎球菌 ・ 四種混合 ・ BCG

 

このうち、ロタウイルスワクチンは任意接種で、
それ以外はすべて定期接種です。

 

「0歳の赤ちゃんが、こんなに受けて大丈夫?」と 思うかもしれませんね。

 

これらのワクチンは、特に乳幼児期にかかると重症化し
命にかかわることもある病気を予防するためなので、
早めに接種する必要があるのです。

 

1歳を過ぎると、
麻疹風疹・水痘・日本脳炎・二種混合・ インフルエンザ・おたふくかぜ
など受けられるようになります。

 

保育園に預けたり、兄弟のいるご家庭では、
ウイルスを もらいやすいので、任意の予防接種であっても、
受けるほうがいいかもしれませんね。

 

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赤ちゃんの予防接種でよくある副作用とは?

予防接種の副反応は、だれにでも起こりますが
あくまで軽度なものなのが通常です。

たとえば、赤くはれ上がる・しこりができる・熱が出るなどです。

 

通常ならば、数日内にはどの症状も軽減し、 元気になっていきます。

接種した後は、だるそうだったり、機嫌が悪かったりするかもしれませんが、
あまり興奮させるようなことはせず、 穏やかに日常を送っていれば、
そのうちいつものように戻ります。

 

 

予防接種を受ける病院は、なるべくなじみの病院がいいですね。

いつもの赤ちゃんの様子を分かっていてくれるお医者様ならば、
些細な様子に気が付いてくれます。

 

また、接種のスケジュールを相談したり、
副作用について ちゃんと説明してくれるような
お母さんを安心させてくれる 病院を選ぶことも大切です。

 

接種後、20~30分ほど病院内で様子を見るように
言われるかと思いますがそれは、副反応がその時間に
起こることが多いからです。

 

そういったケアを知っていれば、少しは安心して
接種できるのではないでしょうか。

 

 

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Orignal update by John Spade

 

 

副作用が心配!でも、予防接種は打った方がいいの?

予防接種後の死亡例などが、時々ニュースに流れると、
親としては本当に心配になりますよね。

 

100%安全なワクチンを作るのは不可能だと言われていて、
何万人も接種すれば、その中の数人に不幸なことが
起こるのは防ぎようのないことなのが現状です。

 

だからと言って、接種事態を行わなければ、その病気に
かかり重症化するリスクは、予防接種を受けるリスクより
はるかに高いのも事実です。

 

 

結局は確率的な話になってしますのですが、
親はこれらのことを踏まえて、冷静に考えなくてはなりません。

そして、親にできる最大のことは、日ごろの赤ちゃんの
様子をよく観察し、いつもの様子が違うかな?と感じたら
接種の前に、お医者様にそのことを伝えることです。

 

接種後の様子も、必要以上に神経質になる必要はないですが、
さりげなく見守ってあげてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

予防接種は、赤ちゃんの健やかな成長のために、不可欠なものであり、
そのリスクとメリットを しっかり理解して、接種するのが大切なんですね。

風邪を引くまで、病院とは無縁・・ではなく、
気軽に相談できるお医者様との出会いも大切です。

 

 

評判のいい病院選びなどの情報収集もママには重要なお仕事です。

不安ばかりを募らせるのではなく、正確な情報を集めることが、
赤ちゃんの健やかな成長には役立つのですね。

 

病院に限らず、市の健康窓口などもフルに活用して、
大切な赤ちゃんの健康を守っていきましょう。

 

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