赤ちゃんの上手な薬の飲ませ方は?吐き出したときはどうする?

病院で薬をもらって一安心。

あ!

どうやって飲ませればいいのか聞いてない…。

 

飲ませてみたけど、うまくいかない。(´;ω;`)

 

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育児をしていると必ず経験するのが、お薬です。
 
まだ自分で食べたりできない赤ちゃんに薬を飲ませるのは一苦労ですよね。
 
吐き出してしまったら、どうしたらいいのかな…。
 

今回は、赤ちゃんに上手にお薬を飲ませるコツを紹介します。

 

赤ちゃんの薬の飲ませ方はコレ!

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Orijinal update by : ぱくたそ

 

赤ちゃんに処方されるお薬は、シロップ粉末です。

子供に処方されるお薬は、基本的に飲みやすいように甘味がついています。

それでも、初めて口にする味に驚く赤ちゃんはいます。

赤ちゃんは敏感に感じてうまく飲んでくれないんですよね。

 

年齢別にお薬の上手な上げ方を紹介します。
 

~シロップの場合~

一つの容器にメモリがついてあり、それを複数日にわたって決められた容量を飲ませていきます。

希望すれば、薬局でスポイトがもらえます。

お薬を何かにうつすのにも役立ちますので、もらっておきましょう。

【5ヶ月~11ヶ月頃】

  • スプーン

深めのスプーンで少しずつ飲ませましょう。

浅いスプーンだと口からこぼれやすくなります。

 

  • スポイト

舌の上ではなく、ほほの内側に少しずつ入れてあげましょう。

 

  • 哺乳瓶の乳首

乳首部分をチュッチュッとすうようであれば、そこにシロップを入れます。

病院の1ヶ月健診でのKシロップはこの方法で飲ませていました。

動いたり吸いが悪いようでしたら哺乳瓶にいれてあげてみましょう。

 

【1歳~2歳頃】

  • スプーン

スープを飲むように飲ませます。

 

  • 小さいコップ

目盛りで計った容量を飲ませます。

嫌がるようなら何かに混ぜて、飲みやすいようにしてあげてください。

 

  • 氷にする

製氷皿にシロップと水を加え混ぜ合わせ、氷を作ります。

子どもは冷たい氷が大好きなので口の中でコロコロ遊びながら薬も飲んでくれます。

 

 

 

~粉末の場合~

【5ヶ月~11ヶ月頃】

  • 水で練って団子に

小さめの小皿に粉末を入れ水か白湯(さゆ)を2,3滴入れ指で混ぜます。

混ぜることで団子状になっていき、これを上あごか、ほほの内側につけてあげます。

そして、ミルクや白湯(さゆ)をあげます。

 

  • 水か白湯(さゆ)で溶かす

団子状より少し多めの水か白湯(さゆ)でとかしてあげ、スプーン1回で飲み切れるようにしてあげましょう。

このとき、深めのスプーンで混ぜる作業をすれば溶かしすぎることがなくなります。

 

  • ジュースに混ぜる

お気に入りのジュースに混ぜてあげると、すすんで飲んでくれます。

 

  • ヨーグルトに混ぜる

混ぜてもあまり味に抵抗がないのがヨーグルトです。

飲み込みやすいので病気の時でも口にしてくれます。

 

 

【1歳~2歳頃】

  • 小さいコップ

粉末を水か白湯(さゆ)でゆるめに溶かしてあげ飲ませます。

 

  • 食べ物に混ぜる

冷たい食べ物に混ぜることで苦味感覚が弱くなります。

プリンやゼリー、夏場なら冷凍フルーツやアイスクリームに混ぜるのがオススメです。

お味噌汁に混ぜても苦味がわらなくなり、いつも通り飲んでくれますよ。

 

  • 氷にする

製氷皿にシロップと水を加え混ぜ合わせ、氷を作ります。

 

  • ゼリー状のオブラート

薬局などで売られています。

スプーンにゼリーをのせ粉末薬を乗せ、またゼリーをのせるというサンドイッチみたいにしてあげ飲ませます。

ゼリーの味にもチョコやイチゴ味があるので飲ませやすいです。

 

他には、お薬をあげるタイミングを工夫してみましょう。

もし、お医者さんに確認できるようであれば、食事の途中でも良いか、食後何分までであればよいか、を確認しましょう。

お腹がいっぱいで飲みたくないという場合もあります。

また、お風呂上りの喉が渇いたタイミングもおすすめです。

 

そして、上手に薬を飲めたら褒めてあげましょう。

逆に、あまりにも泣いて嫌がる時は、強引に飲ませようとしないでください。

少し時間をおいて、落ち着いてから飲ませてみましょう。

そして、怖い顔でお薬を飲ませようとしていないか、鏡を見てみましょう。(;・∀・)

 

とはいっても、上手に口の中に薬は入れれたけど、ベーッと吐いてしまうこともあります。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

 

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吐き出してしまった時はどうする?効果はある?

どれだけママが頑張っても、吐き出してしまう赤ちゃんはいます。
 
吐き出してしまっても大丈夫なのでしょうか?
 

我が家も吐き出したことがあるので、小児科で質問してみました!
 
まず、薬を飲んでから何分で吐き出したか確認してください。

お口に入れた瞬間であれば、もう一度飲ませて大丈夫です。

 
また、30分以内であれば、もう一度飲ませて問題ありません。
 

薬を体に吸収するには、小腸に到達しないと薬の効果はありません。

30分以内で吐き出した場合、胃でとどまっている状況にあるからです。
 
30分以上たっているときは、すでに飲んでいる薬を吸収しているので、もう一度飲ませることは控えましょう。

また、抗生剤などは菌と戦うためのものなので、お薬を飲む量が足りているかどうか、病院に電話をして確認しましょう。

その際は、どのくらい吐き出した、どのくらい飲めたのかを伝えられるようにしておくとベストです。

 
また、もう1つ驚いたことに…

赤ちゃんのお薬はほとんどが食前に飲んでも大丈夫なのです。

小児科で出されるお薬は、胃を荒したり、効果が変わることはありません。

ただし、お医者さん、薬剤師さんに確認をしておきましょう。

 

お薬を飲ませるために、何かと混ぜるママがほとんどですよね。

最後にお薬をませる時の注意点をまとめました。

 

薬を飲み物にまぜる時の注意は?

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Orijinal update by : ぱくたそ

 

お薬を混ぜるときに、一番良いのは白湯(さゆ)です。

一番、体に吸収の良いからです。

でも、薬の味がダイレクトに伝わるので吐き出す原因にもなります。

 

では、注意したい飲み物を紹介します。

  • 牛乳

体の吸収が弱くなり効果の効きも悪くなります。

 

  • グレープフルーツジュース

薬によって副作用がでるものがあります。薬剤師さんに相談をしてください。

 

  • 粉ミルク

赤ちゃんの場合は、ミルクだと喜んで飲むという場合もあると思います、

しかし、ミルクにお薬を混ぜて「おいしくない」と感じると、ミルクが嫌いになってしまいます。

 

  • 酸味があるもの

抗生剤は酸味との相性がよくありません。

飲ませたいものがあるのなら薬剤師さんに相談をしてください。

 

  • 熱い飲み物

熱いものは薬そのものの成分を変えてしまうことがあります。

 

ちなみに、病院で教えてもらった他の方法で私が「なるほど!」と思ったのは…

「シロップのお薬に粉薬をまぜる」です。

子供用シロップは甘い味にできています。

そこに粉薬を混ぜると抵抗なく飲んでくれます。

 

次は、幅が広い食べ物を見ていきましょう。

 

薬は食べ物にまぜてはいけない?

だんだんと食べれるものが増えてくると、食べ物に混ぜてみようかと思いますよね。

もちろん、食べ物に混ぜても問題はありません。

しかし、お薬の味を敏感に感じ取ってしまった場合、その食べ物が嫌いになってしまいます。

また、量に気を付けましょう。

食べ残して薬が飲み切れないという可能性もあります。

 

最後に、先輩ママの成功例もあげておきます。

  • 2口で終われる量にしてました。これ以上だともたないです!
  • 団子にしてほほの内側につけたらすぐジュースで消す作業をしたら成功率高かったです!
  • ほほの内側に指が入れれなかったので、下の歯茎の内側に塗ってました!
  • ミルクですよとアピールをし、口を開けた瞬間に投入してました!

 

どんなママも試行錯誤しているんですね。(;´・ω・)

 

まとめ

お子さんにお薬を飲ませられそうな方法は見つかりましたでしょうか?

シロップの場合はスプーンで飲ませる方法はどの月齢の赤ちゃんにも使える方法です。

他には、哺乳瓶の口、氷にしてしまうという方法は妙案ですね!

苦戦する粉薬の場合は、ペーストにしてほっぺの裏側にこすりつけたり、ゼリーやヨーグルトに混ぜましょう。

ただし、混ぜてはいけないものもありますので、必ずお医者さんか薬剤師に確認をしましょうね。

吐き出したときは、30分以内であれば胃で吸収されていないので、飲みなおしをしても大丈夫です。

お薬を上手に飲んでくれて、早くお子さんが元気になりますように。

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