魔のイヤイヤ期の対応のポイントはコレ!時期はいつからいつまで?

「ご飯食べよー!」

 
 
食べないーーーーーー!!!!
。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン

 
 

「お風呂入るよー!」

 
 

いやだー!!!
((o(>皿<)o)) ギャーーー!!

 
 

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我が子に、魔のイヤイヤ期がやってきた(T ^ T)

いったこれはいつになったら終わるのよ!?
〜ヽ(´o`;はぁ・・・

魔のイヤイヤ期に奮闘中のお母さんたち!

毎日毎日、お疲れさまです。

ゴールの見えない魔のイヤイヤ期の終わりは
いつやってくるのでしょうか?

イヤイヤ期が来る原因を知ることで
イヤイヤ期のわが子をかわすことができます。

上手なイヤイヤ期の対応についてまとめました。

では、イヤイヤ期はどうしてくるのかについて見てみましょう。

 

どうしてイヤイヤ期はくるの?

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Original update by:blueMix

 
 

あれもイヤ!

これもイヤ!

 

もー!!!

この魔のイヤイヤ期って一体なんなの?

どうしてこうなっちゃうの?
。・°°・(>_<)・°°・。

 

子供達が、イヤイヤ期に入るのは2歳から5歳と考えられています。

イヤイヤ期とは、一般的には「第一次反抗期」と言われているものです。

 
第二次反抗期は記憶にあっても、
さすがに第一次反抗期の頃の気持ちは覚えていないですよね(;´・ω・)

なぜ第一次反抗期が訪れるのでしょう?

 
 

  1. 自我の目覚め
  2. 赤ちゃんは、お母さんのお腹にいる間から、母子一体で育ちます。

    全てをお母さんに委ね、お母さんに依存しきった状態で育つのです。

    しかし、2歳近くの言葉を覚えてくる段階に入ると、
    お母さんと自分が違う気持ちになることに気づいていきます。

    これが「自我の目覚め」です。

    しかし、まだまだ言葉を覚えたてですから、
    大人のように上手に気持ちを伝えることができないのです。

    そこで・・・

    「これ、いや!」という、単純な言葉を使って、
    自分の気持ちをアピールしているというわけです。

     
     
     

  3. ママの反応を楽しんでいる
  4. また、言葉遊びをしているということもあります。

    ママに「イヤ!」「ヤダ!」ということで、
    ママが同じ反応をするのを楽しんでいることもあります。

    (こちらはイライラしているのに、呑気なものです。汗)

    「イヤ!」ということで、ママがかまってくれていると勘違いしているのです。

 

毎日「イヤイヤ!」

口を開けば「イヤイヤイヤ!」

ついには、かんしゃくを起こす・・・

 

「自分のことをアピールできるようになった! 」

「お母さんと別の選択肢を選べるようになった!」

「 順調に育っている何よりの証拠 (*^_^*) 」

・・・とは頭でわかってはいても、
朝から晩までイヤイヤでは、こっちの身が持ちません_| ̄|○

 

何かいい対応方法はあるのでしょうか?

 
 

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魔のイヤイヤ期の対応の仕方はコレ!

 

子供の魔のイヤイヤに真正面からぶつかっていたら、お母さんも疲れてしまいます。

 
そんな魔のイヤイヤ期の対応方法をご紹介します!

 
 

・・・の前に、

まずは「イヤ!」で子供がなにを伝えようとしているのか探ってみましょう!

     

  1. そんなのできないー!
  2. どう伝えればいいのかわからない
  3. 眠い
  4. お腹すいていて機嫌が悪いんだ!
  5. 甘えたい♡
  6. まだ、やりたい!!
  7. 今は無理!
  8. とにかく、イヤなんだ!

 
 
こんなところでしょうか。

 

まずは、どれを主張しているのか、子供の様子を見て探ってみてください。

 

では、イヤイヤ怪獣の取り扱いについて紹介します。

 
 

《子供の学びの時期だとお母さんが知ろう(=゚ω゚)ノ》

イヤイヤ期は、自我の目覚めであり、順調に育った証拠です!

この時期は、親からすると、
ただの「いたずら」「わがまま」にしか見えないことでも、
子供はその行動を通してさまざまなことを吸収し、学習しています。

この時期、イヤイヤが始まったら、
「順調に育ち、学びの時期が来た!」と呪文のように唱えて
自分を言い聞かせて自信を持ちましょう!

 
 

≪共感、気持ちを受容してあげる≫

言葉でなんと表して良いかわからない場合は、
こちらが代弁してあげることで、どう表現して良いのか教えてあげましょう。

「○○がしたかったの?」
「○○したかったねぇ。」
「○○してみたらどうかな?」

と、受容→代弁→提案をしてあげましょう。

時間はかかりますが、徐々にこの順を踏んでお話をしてくれるようになります。

 
 

《自分でやらせてみよう(=゚ω゚)ノ》

子供のイヤイヤには、びっくりするようなわがままなイヤイヤもあれば、
「このスプーンがイヤ」「この靴下イヤ」などの、きちんと理由のあることもあります。

これに関しては、「好みがあるのね♪お好きにどうぞ!」
と、好きにさせてあげましょう!

自己アピール練習の時期ですから、
「自分の意見が通った」と体験させることも、子供にとっては大事な学びなのです( ^ω^ )

 

しかし、自分でやらせてみたところ、うまくいかずに・・・

 

ギャーーーーー!

 
 
そんなときは・・・・

 
 

≪「ふーん、あっそ。」≫

うまくいかなかった体験を通して
できないことを認める力自分の力量を知る力
どうすればできるのかを考える姿勢が身につくと言われています。

また、ママの反応を見て楽しんでいる場合は、
ママがヒートアップすればするほど

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!!

なのです(-_-;)

 

心を無にして、華麗にスルーしましょう。

「イヤ!」と言っても、かまってもらえないことを、わかってもらいましょう!

 
 

《ダメなものはダメと言おう((=゚ω゚)ノ》

子供のイヤイヤには、時にはどうしても聞いてあげれないことや、
譲ってはいけないこと、危険なことがありますよね。

こういったことに関しては、ダメなものはダメと言いましょう。

お子さんが全力で抵抗することが容易に想像できますが(^_^;)

 
ここでお母さんが負けてしまうと、
子供は「イヤイヤ言えば思い通りになる」という理解をしてしまい、
こちらの本来の意図に反する学びになってしまいます>_<

ここで本当に学んで欲しいことは、
「我慢すること」 「待つこと」 「相手にも気持ちがあること」
などです。

「とんでもないイヤイヤ」を行った時は、
子供がたくさんの学びをするチャンス到来だと思い、
お母さんはここはひとつ、ブレずに頑張るところです!

 
 

。。。なんて、さらっと読めても、
さらっとできるわけありませんよね>_<

お母さんだって人間!
あまりにイヤイヤ言われたら、こっちだってイライラしちゃう!

こんな時、みんなどうやってイライラを解消しているの???

 

ママのイライラ解消方法はコレ!

 

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Original update by:UweRichterPhotography

 
 

イヤイヤ期は、すべてがお母さんの予定通りにいかず、
イライラしてしまいますよね(^_^;)

2歳のイヤイヤ期ならぬ、ママのイライラ期の対処法はコレ!

 
 

  1. 先回りしよう!
  2.  
    家の中には、子供が興味沸くもの、危険なものがいっぱいあります。

    一度、家の中を見直し、
    触って欲しくないもの、危険なものは、片付けたり、
    手の届かないところに移動ましょう!

    問題ないものを触っても、ダメ!という必要がないので、
    子供のイヤイヤを制止する機会が減ります。

     

  3. 育児サロンや児童館を活用しよう
  4.  
    育児サロンや児童館には、同じ年頃を持つお母さんがいっぱい(^ ^)

    最初は勇気がいりますが、少しずつ話してみましょう。

    きっと、みんなイヤイヤで頭を悩ませているはず。

    自分だけじゃない!と思うと、もうひと踏ん張りできることもあります。

    イヤイヤ怪獣と闘う戦友を見つけましょう。

    また、サロンのスタッフや児童館のスタッフには、
    保育士さんや子育てを終えた先輩ママたちがたくさんいます。

    苦しい気持ちや、どうしたらいいかわからないこと、
    なんでもいいので話してみましょう!

    話すだけでも、気持ちが楽になるものです。

    もしかしたらいい話も聞けるかも!

     

  5. とにかく外に出よう!
  6.  
    お外が好きなお子さんでしたら公園もOK!

    公園にも、同じようなお母さんがいるはずです(^ ^)

    ここでも情報交換をしましょう。

    外に出ると、子供も外に意識がが向くので、
    鳥さんだねえ、わんわんいたねえ、と
    久しぶりに穏やかな会話ができるかもしれません。

    外の空気を感じると、やっぱり気持ちが切り替わりますよね!

    そして、とにかく子供が疲れ果てるまで遊ばせてみる

    イヤイヤのエネルギーを別の方向に向けてあげましょう。

     

  7. 子供を預けてリフレッシュ!
  8.  
    パパ、おじいちゃんやおばあちゃん、
    一時預かり、ファミリーサポート、ベビーシッターさんなどを利用して、
    一人の時間を確保してください!

    いつも頑張っている自分にご褒美です(^ ^)

    疲れている自分をいたわってくださいね!

    しばらく、わが子と離れていると、
    再開した時には本当に天使に見えます(笑)

    また、お子さんを預けることに、
    「ひどい親」であるとか、「自分は育児していないのではないか」と、
    罪悪感を感じたり、抵抗を感じるお母さんもいらっしゃると思います。

    そんな時は、むしろ、
    疲れていてイライラしている自分が育児する方が危険と考えてください(^ ^)

    周りに甘えて大丈夫ですよ♪

     

  9. 今日は休憩!
  10.  
    諸事情により、
    お子さんを気軽に預けることが困難な方もいらっしゃるかと思います。

    そんな人は
     

    すべてストップ!
     

    休憩ターイム!

    片付けが終わってなくても、
    洗い物が終わってなくても、
    気にしな〜い♪

    お子さんと長風呂したり、
    ごろごろしたり、テレビ見たり、
    ご飯はデリバリー!

    1日くらい、ちょっとサボっても大丈夫d(^_^o)

    「ちゃんと育児をすること」よりも
    「お母さんが笑顔でいれること」の方が重要なんです(*^_^*)

    たまには息を抜く日を、自分のために作ってあげてくださいね!
     

 
 

でも、こないだ会ったママは、子供に反抗期がないって言っていた。。。
(うらやましすぎる。。。涙)

イヤイヤ言わない子が居るって言うのは本当なの???

 
 

イヤイヤ期のない子供もいるの?

 
イヤイヤ期がない子がいるっていうけど、本当に!?
(シンジラレナイ・・・)

実は、最近、
「うちには反抗期がないみたい」というお母さんの声がちらほら聞こえています。

 
 

理由は

  • お子さんとお母さんの価値観が似ているので反抗する要素がない。
  • 簡単な要求が多く、通りやすいのでイヤイヤに至らない。
  • 今まで自分の主張が通ってきたことが多いため、すでに落ち着いている。
  • 元の性格が穏やかで観察をしているうちに事が過ぎていく。

 
 
ということがあげられます。

 
 

また、お母さん(受け手)の性格によっても感じ方の差が出てきます。

  • 1回「いや!」と言われたら、びっくりショックを受けてしまう
  • 10回言われてやっと「最近イヤイヤうるさいなあ?ま、いっか。」と思う
  • 「いや!」と言われたら、どうしても正したくなる
  • 「いや!」と言われたら「あらそう。」で済んでしまう

 
 

このように、子供が10人いたら、10通りの個性と育ち方があります。

それと同じように
お母さんが10人いたら、10通りの育て方があり、感じ方があります。

 
 

反抗期は、あくまでも成長過程です。

 

「なかなかハイハイしなかったのに、あっとう間に歩いてしまった」

「なかなか歩かなかったのに、すぐに走り出してしまった」

こういった事があるように、反抗期にも個人差があって当然の事です。

なので、心配はいりません(^ ^)

あまり周囲の事は気にせず、自分に自信を持ってください(*^_^*)

同じでなくてはならない事はありません。
もともとみんな違う人間なのです。

 
それでも、イヤイヤのストレスがないのは、うらやましいですけどね・・・(-_-;)

 
あまりに心配だったり、気がかりな事や思い当たるような事があるようでしたら、
検診の時の小児科や、自治体の保健師さんに相談してみましょうd(^_^o)

 
 

まとめ

いかがでしたか?

イヤイヤ期が訪れたら、まず子供が何を伝えたいと思っているかを見極めましょう。

簡単な事なら応じてあげて、
親として譲れない部分はブレずに頑張ることがポイントです(^ ^)

理由のあるイヤイヤならば、
子供の気持ちを代弁して、新しい方法を提案してあげましょう。

理由のないイヤイヤは、見守るだけでよし!

気持ちが落ち着いたら話しかけてあげましょう。

ママ自身が辛くなったら、
家族にお子さんを預けて外に出たり、育児サロンを利用したり、
上手にリフレッシュしていきましょう。

決して一人で悩まないで!

イヤイヤ期、つまり、反抗期が来たのは、
成長の証で、順調に育った何よりの証拠なのです(^ ^)

10人いたら、10通りの成長と子育てがあります。

イヤイヤのあまりない子がいると、
つい比べてしまいますが、自分と周りを比べず、自信を持ってくださいね!

 

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