旦那の親が嫌いでたまらない!上手く距離を取るには?

いやー!!!もう無理ー!

いくら愛する旦那の親とは言っても、
もう我慢できないわ!!

 

SPONSORED LINK

 

愛があれば何もいらない!

旦那と一生いきていくわ!
と熱く燃えたぎる情熱のまま、何も考えずに結婚したあなた。

結婚してわかったのは、
結婚は二人だけのものではなかったってことだと思います。

 

当然、旦那の親とも家族になることはわかってはいたけれど、
実際、家族になってみると、こんなはずではなかったと、
戸惑っているのではないでしょうか?

 

家族になって見えてきた旦那の親の嫌な面などが
すごく気になってしまう事もあるでしょう。

 

嫌いであっても、
これからずーっと長いおつきあいをしていかなければいけない現実。

どうしたらいいの!!

 

好きになれない旦那の親のタイプは3つ!!

Ryan Vaarsi
Orignal update by: Ryan Vaarsi
1. 嫁をもらう的な考えの家制度重視タイプ

大した家柄でもないのに、
「~家の嫁たるもの」と会うたびに
ネチネチと言ってくるのがこのタイプです。
物ではないのに、「嫁にもらった」と何回も言われると、
次第に聞き流せなくなり、イラッとしてしまいますよね。

嫁の位置は一番下であり、嫁たるもの親に尽くすのが当たり前と、
何をしてあげても感謝の言葉はありません
息子や嫁の物は自分の物という考えだから、
貴方方夫婦の家も自分の家と思っていることもあるほどです。

だから、勝手に家に上がり込んで、
家具の配置なども変えてしまうなんていうトンデモ姑もいます。

結婚とは嫁をもらい子孫を残すことだと思っているので、
結婚後は、孫はまだかとうるさいのもこのタイプの親です。

なかなか授からないと、「デキの悪い嫁」と平気で罵る人もいます。
悪いことはすべて嫁のせいにするので最もたちが悪いタイプでしょうね。

昔の家制度の名残なのでしょう。
老人の大半はこのタイプかもしれません。

 

2. 子どもに依存し、子離れできていないタイプ

結婚して世帯が違うのに、
何かあるたびに旦那に電話してきて呼び出す親がいます。

なぜか、毎週末は旦那の親と過ごすことを義務づけられていたり、
旅行にもついて来ようとする義両親もいます。

とにかく「常に一緒にいるのが当然」と思っているのがこのタイプの親です。
一緒にいるだけでもうんざりなのに、姑は妻である貴方と張り合い、
「○○(夫)は、私(義母)のコロッケが一番好きなの!」と
せっせと作って持たせてくれたり、
貴方がいても構わずに助手席に座ったりするようなケースもあります。

旦那は姑にとってはいつまでも可愛い子ども♪
という感覚で、子離れできていないのです。

最悪なのは、恋人気分でいる勘違い姑です。
姑にとって貴方は、恋人を奪った恋敵にしか見えていません。

旦那がいないときに、ねちっこい嫌がらせをしてくるので、ご用心!

また、子どものお金を当てにして、
要求してくるのもこのタイプの親です。

決して借金の肩代わりはしないようにしましょう。
距離を取った方が賢明です。
  

3. 価値観が違いすぎる・・・長時間はとてもじゃないけれどいられない!!

生活のスタイル、金銭感覚などすべてにおいて
価値観が違うというケースもあります。

例えば、貴方は良い物ならそれ相応にお金をかけるのに対し、
安ければいいという旦那の親からのプレゼントは、
いつも安っぽいものばかりと、どちらがいい悪いというよりかは
完全に「価値観が違う」という状況です。

実際、いらない物や姑のおさがりをよこしてくることもあります。
あなたにとってはただのゴミにしか見えないものばかりだったりすると
対処に困りますよね?

旦那の実家も、壊れている物でも捨てることが出来ないから、
物が家の中にあふれかえっていて、足の踏み場もなかったり、
冷蔵庫内もいつ買ったのかわからない物が
ぎゅうぎゅうに詰め込まれているなど・・・

出された食べ物を気軽に食べると危ないですよ(笑)
消費期限なんてこのタイプの親には関係ないのですから・・

清潔ではないので、
キッチンにコバエを飼っていることもあるかもしれません。

子供が生まれると、更に大変です。
貴方の子育ての方針を無視して、
食事前に勝手にチョコレートなどの甘い物を山ほど食べさせて、
ご飯が食べられなくなるとか(これは、私がよくされました)、

姑が口に入れたものを食べさせるとか!!
我が子に関することとなると、余計に許せないものなのです。

同じ空間にいるのも嫌になってしまって、イライラマックス状態!

 

この3つのタイプ、特別なかんじはしないですね。
と~っても身近に思えてしまう!!

 

スポンサードリンク

 

同居を迫られている!!やっぱり無理?

同居は絶対ムリムリ!!!!
という貴方、感情的にはそう思うのは当然だと思います。
毎日、同じ屋根の下に一緒にいるのは息が詰まりますよね。

経済的に余裕があるならば、妥協策として義理の実家から
車で10分ほど(決して徒歩10分ではない)
離れた所に家を建ててしまうという方法もありますが、
なかなかそう簡単にはいかないものです^^;

まずは、同居の長所と短所を考えてみましょうか!

 

同居のデメリット

  • 家事のやり方、食事の味付けなどの違いから、いちいち文句を言われる。
    反対に姑のやり方にイライラする。
  • 旦那の親の存在が気になり、家にいてもくつろげない。
  • 干渉され、何をしているのか詮索される。
  • 旦那とイチャイチャできない。夜の生活も旦那の親が気になって、その気になれない。

 

同居のメリット

  • 住宅費が親と折半もしくはタダなので、経済的に余裕があり貯金が出来る。
  • 子どもがいても、仕事を続けられる。子どもにさみしい思いをさせなくて済む。
  • 家事を分担しているので、自分の時間が持てる。

 

自由を取る?それとも経済的余裕を取る?

 

同居を望んでいる旦那を説得できる?

James Thompson
Orignal update by: James Thompson

 

旦那が同居を望んでいる場合、説得はかなり難しいと思います。
親を大切にしたいという気持ちは誰にも否定できないからです。

 

むしろ、人間としては素晴らしいことなのだと思います。
貴方が自分の親を思う気持ちと同じなのです。

 

あなたがたの生活を優先するのは当然だし、
これからも変わらないでしょう。

 

だからといって、親のことは関係ない
といって切り離していいとは言えませんよね・・・

決して、同居しなさい
といっているわけではありません(ここは大事!)

ただ、出来ることはしてあげましょうよと言いたいのです。

なにも、同居にこだわらなくてもいいのです。

 

ふだんから夫婦で、月に1度は
互いの実家に顔を出して親孝行をしようとか、
どちらかの親が体調を崩したときは、
手助けに行こうというように、話し合うのは大切です。

 

そして、その気持ちを旦那の親にも伝えてあげてください。

老いていく不安でいっぱいのご両親は
きっと、その気持ちに感謝して
あなたへの風当たりを弱めてくれるかもしれませんよ?

 

まとめ

いかがでしたか?

実は、最近、義父が脳梗塞で倒れ、今も入院中です。
義父が倒れた日の朝、気が動転してオロオロしている義母・・・

幸い、スープの冷めない距離に住んでいたおかげで、
旦那が駆けつけてすぐに救急車を呼び、命は助かりました。

このとき、心から近くに住んでいてよかった
思えている自分に自分自身がびっくりしています。

 

結婚してから、旦那の親とはいろいろありました。
辛くて、メニエール病にもなりました。

でも、長い年月の中で喧嘩をしながら
少しずつ家族になったのですね。

 

結婚して以来、ずっと変わらずに私が実践していたことは、

  • 子どもに何かしてもらったときには
    感謝のことばを伝えること(孫だから当たり前ではない)
  • 旦那と結婚して幸せだと素直に伝えること(決して旦那をけなさない)
  • 自分の親と同じように区別なく孝行すること(贈り物など)

などです。

 

どれも当たり前のことですが、
誠実に心を込めておこなってきたつもりです。

 

子育てのことなどで、口喧嘩も結構しましたが
今では本当の親子に間違われるほどの関係になりました。

 

老いた旦那の親が私のことを一番に信頼してくれていることがわかるから、
うれしい反面、責任も重大だなと感じています。

 

でもね、義母を連れて毎日義父の病院に行き、
義父の回復を一緒に喜びあえるこの関係が
とても嬉しいし幸せだと思えるのです。

 

これが、今の私の本音なのです。

でも、決していい嫁ではありませんからね!!
いい嫁ではないから、今の自分があるのかもしれません。

 

初めて告白しますが・・・
旦那の両親を大好き!!
とは一度も思ったことがありません。

ここにきて何を言うのか!!

だって本当のことですもの。
姑の私の関係は、戦友に近いかもしれません。

 

トムとジェリーのように、仲良く喧嘩しな!!
これに尽きるのです。

まっ、こんな、つきあいも人生にはあるってこと。
長い付き合いなのだから、気楽にいきましょう!!

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ