赤ちゃんが歩く時期の平均は?早い遅いにデメリットはあるの?

 
歩くか!?歩くか!?歩くかー!?!?!
こてーーっん(ノ ̄□ ̄)

 

・ ・・

 

もうちょっとだったのにー!!

 

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タッチができるようになると、
いよいよ自分の足で歩き出すようになりますね。

 

ファーストシューズを用意したり、歩きやすい
洋服を着せたり。
楽しみが増えていきますね♪

 

さぁ、もうすぐあんよの赤ちゃん、
いつ頃から歩き始めるのか気になりますよね。

 

わが子の経験も含めて、赤ちゃんの
歩く時期についてみてみましょう。

 

赤ちゃんが歩く時期はいつ頃?

 
一般的に赤ちゃんは1歳になるころ、歩き出します。

 

もちろん、赤ちゃんの成長はいろいろですので、
もっと早くから歩き出す子もいるし
1歳半頃まで歩かない赤ちゃんもいます。

 

一つ大切なのは、身体的な問題がない限り、
赤ちゃんは遅かれ早かれ、歩き出します。

 

こんな当たり前のことも、自分の子のことになると
心配になってしまうのが親心・・・(;^ω^)

 

すでに公園デビューしているママは、
もうママ友もできたかもしれませんね。

 

年齢の近いお子さんを持つママ友は、
共通の悩みや不安を抱えて、共感できる大切な存在。

 

でも時に、わが子の成長を比較して心配になったり、
不安になってしまうこともありますね。

 

タッチはわが子の方が早かったのに、
歩き出したのはママ友の方が早かった・・なんて
年齢が近い分、ついつい比較対象としてしまいます。

 

そこでマイナスにとらえず、プラスに考えることが大切!
年齢の近い友達に刺激を受けて、成長が促されるかも・・・?
なんて考えれば、きっとプラスの方向へ進みますよ!(^^)!

 

image1[1]Orignal update by:Bridget Coila

 

赤ちゃんが歩くのに個人差があるのはなぜ?

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個人差と言えば、よその子はもちろん素材も育ちも
違うので、成長速度が違うのも当然だと
受け入れることができますよね?

 

でも不思議なのが、同じわが子なのに、
一人目と二人目で成長速度が異なるのは不思議ですよね。

 

我が家もまったくそうでした。

 

上の子は、いわゆる育児書どおりに成長していきました。

 

あまり器用ではなかったけれど、親の期待通り、
月齢通りに成長してくれました。

 

ところが、下の子は、タッチまでは
早かったのですが、それから先がなかなか進まない・・・(゚Д゚;)

 

きっと1歳前には歩くかも・・と病院の先生にも
言われるほどの健脚ぶりだったのに、
1歳過ぎて、1か月、2か月経っても
まだ歩き出しません(;´Д`)

 

多少心配したものの、上の子がいたので
それ程心配する余裕もなく時は過ぎ、
1歳4か月でやっと歩き出したのでした(ホッ^^;)

 

この差はなんだったのか・・・

 
医学的な確実な根拠はないのですが、
筋肉量の差であったり、普段の生活環境
違う事が原因なのではないでしょうか。

 

歩くのが遅かったからと言って、
その後かけっこが遅いとか、
運動が苦手ということはなく、
毎日元気に走り回って、
リレーの選手にも選ばれている下の子。

 

なので、個人差はあるものの、
なんの心配もないことだけは確かなようです!(^^)!

 

赤ちゃんの歩き始めが早いのはいけないこと?

 
うちの下の子は歩くのが遅い方でしたが、
逆に早く歩き始めるお子さんもたくさんいます。

 

さて、この場合何か弊害はあるのでしょうか?

 

早く歩き出すということは、ハイハイの
時期が短いということになりますね。

 

一度歩き出した赤ちゃんが、ハイハイに
戻るということはありませんから、
ハイハイによって鍛えられる足や腕の筋肉が
未発達のまま、立ち姿勢になるわけです。

 

そうするとО脚になる心配があるようです。

 

一般的にも、いっぱいハイハイを
させましょうと言われていますよね。

 

それでも11か月くらいになれば
ある程度筋肉が発達していますから
その心配も心配少ないようです。

 

赤ちゃんがハイハイを始めたら、
少し広い児童館などの思いっきり
ハイハイできるような環境に連れて行ってあげるといいでしょう。

 

image2[2]Orignal update by:Gustavo Devito

 

赤ちゃんの歩く上達は早い遅いにこだわらなくていい?

 
歩き始めても、上手に歩けるまでには
それぞれ個人差がありますよね。

 

最初の1歩は出たものの、その次がなかなか・・・
というお子さんもいれば歩き出したと思ったら、
トコトコどんどん歩いてしまうお子さんもいます。

 

これは、うまいへた、というのでしょうか(;^ω^)

 

子供って、上手に歩けるとすごくテンションが上がって、
どんどん気持ちばかりが先に行きますよね。

 

そのうち気持ちに足がついていかなくなり、
おでこからゴツン!ってことになってしまいます。

 

そうやっていっぱい転んで、また立ち上がって・・
を繰り返し上達していくものなのですよね(*^-^*)

 

危なっかしいけれど、見守るしかないのです。

 

歩くという点では、赤ちゃんの足を守る靴も大切です。

 

ちゃんとサイズの合ったもので、お洒落重視ではなく
機能重視の靴を選んであげると歩くのもスムーズにいきますよ。

 

image3[1]Orignal update by: Sean Freese

 

まとめ

 
いかがでしたか?

 

いったん歩き出すと、嬉しくてどんどん歩きたい
気持ちになる赤ちゃん。

 

まだまだ、気持ちに行動がついていきませんから、
転んでしまうことも多々ありますよね。

 

そのたび、泣きながらも立ち上がる
強さを持っている赤ちゃん。

 

どんどん歩いて、いっぱい泣いて、
強い身体と心を鍛えていきたいですね。

 

赤ちゃんの最初の一歩は、大いなる一歩。
焦らず、慌てず見守る大人でいたいものですね。

 

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