子供の乗り物酔い対策は?克服できる?

 

「気持ち悪い・・・酔ったかも??」

 

車やバス、飛行機、船などの乗り物に乗った時に気持ち悪くなることありませんか?
そして・・・お子さんが気持ち悪くなる時ありませんか??

 

乗り物酔いは全くしない人もいれば、乗ってすぐに酔う人など様々ですよね。

ちなみに、私は、車は大丈夫でもバスは酔いやすかったり、
車でも山道だと酔ったりします・・・( ̄― ̄?)
船も苦手で、飛行機も乗り物酔いの薬を飲んでいます。

大きな飛行機はいけても、セスナとかは結構キツイですし・・・。

 

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Original update by: Martin Pettitt

 

乗り物酔いっていったいなんなのでしょうか?
乗り物酔いする理由についてリサーチしてみましたので、お付き合い下さい♪

 

乗り物酔いとは?乗り物酔いする理由は?

 

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乗り物酔いとは・・・
乗り物の揺れや不規則な加速・減速によって三半規管が刺激された結果起きる
自律神経の失調状態です。
「動揺病」「加速病」と呼ばれることもあるようです。

 

症状は様々で、気分が悪くなる、顔面蒼白、冷や汗、吐き気などがあり、
ひどくなると嘔吐します( ;-`д´-)

 

乗り物酔いは2~3歳くらいから起こりはじめ、
小学生高学年をピークにその後は
乗り物に慣れることもありだんだん減っていきます。

確かに子供の頃はよく吐いていました・・・(キΦдΦ)

 

今は吐くまではいきませんが、気分が悪くなることはあります。
家に車がなく乗る機会が少なかったのも原因かもしれません。

よく乗っていた電車では酔ったことがありませんし、
今は車によく乗るので、車酔いもしなくなってきました。

 

さて、乗り物酔いの原因についてもう少し詳しく調べてみましたので紹介しますね♪

 

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Original update by: Bill McChesney

 

●視覚
強い光が目に入ってくる刺激の強さ

 

●嗅覚
車内や排気ガスのにおい
→私はバスのにおいがダメでした。
酔った人の嘔吐のにおい

 

●触覚
乗り物の揺れによって、内耳にある平衡器官がうまく働かなくなる

 

●精神
自分は酔いやすいという思い込み
酔った人をみると自分も酔っていると感じる

 

●体調
睡眠不足、過労など

 

続いて、乗り物酔いの予防法を紹介します♪

 

乗り物酔いの予防は?

 

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まずは乗り物酔いの予防法ですね((φ(・д・。)

 

●睡眠をしっかりとる
→寝不足は乗り物酔いになりやすいのでしっかり寝ておきましょう

 

●空腹や食べ過ぎ飲みすぎは避ける
空腹時は気持ち悪くなりやすいです
食べ過ぎ飲みすぎは乗り物酔い以前に気持ち悪くなる可能性があるので避けましょう

 

●できるだけ進行方向を向く
→バスで横向きの席や電車で後ろ向きなどだと酔いやすい傾向にあります

 

●読書やゲーム、携帯などの使用をしない
→酔いにくい人にはわからないかもしれませんが・・・これも酔う原因です

 

●飴を舐めたり、音楽を聴く
→精神的なものもあるので、気分を落ち着かせることが効果的です
→私もよく実践していました

 

●換気できれば換気する
→飛行機や新幹線は無理ですが、車やバスなら少し窓を開けたり、
船なら外に出て空気にあたると良いです

 

●乗り物酔いの薬を飲む
→薬が飲める年齢であれば、液体やドロップタイプ、錠剤などいろいろなタイプの薬が
ありますので、子供に合うものがみつかると良いですね

 

●暗示をかける
「私は酔わない」「あなたは酔わないわよ」などと暗示をかけるのも効果的ですよ♪

 

●乗り物酔い防止のシーバンドを付ける
→まだ小さい子は嫌がって外してしまうかもしれませんが、ある程度わかる年齢の子なら、
これで、マシになるならとつけてくれるのではないでしょうか?

 

●乗り物酔いのツボを押す
→手のひらの中心や、首の後ろのうなじにツボがあります。
それを押す事で乗り物酔いが緩和されるようですね!

 

こちらのサイトが絵もついてわかりやすいので興味のある方は参考にしてくださいね♪
快適ツボ指圧HP( http://www.kenko.gr.jp/tsubo/tsubo-12.htm

 

さてさて、予防していても酔ってしまうこともありますよね。汗

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

そんな時にはどうするのが良いのでしょうか?
まとめましたのでぜひ参考にしてみて下さい!

 

酔ってしまった時は??

 

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●横になる
→小さな子供であれば抱っこで寝かせてあげても良いでしょう
難しければ、シートを倒すだけでも良いです

 

●窓を開ける
→車やバス、電車なら可能ですが、飛行機や新幹線は無理ですが・・・
船なら、外に出るのも良いですね

 

●衣服をゆるめる
→服がきつい時は緩めてあげて、
いっぱい着ている時は上着を脱がすのも良いでしょう

 

●氷を口に含む
→効果的なようなので、私も今度試してみようと思います♪
ただ、氷が手に入らない状況のことも多いでしょう・・・
飛行機などならもらえるでしょうが・・・難しいかもしれませんね

 

●飴を舐める
→予防でもありましたが、酔った後にもすっきりする飴を舐めると良いでしょう

 

●降りる
→これが一番です!ですが、自家用車でない限り難しいですね
電車なら、急ぎでなければ一度降りると良いかもしれませんね

 

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Orignal update by : danibabii08

 

それでもやっぱり気持ち悪くて吐いてしまったら・・・
この際吐いた方がすっきりしたりもするので、吐きそうで吐けそうなら
吐いてしまっても良いですよね♪
その後すっきりする為に・・・

 

吐いた後に気分を良くする方法は?

 

吐いてしまった時は、まずは口の中をゆすぎましょう
吐きやすい子どもの場合は、水かお茶を持って置くと安心ですね♪

 

その後、水やお茶、スポーツ飲料など飲みやすいものを飲むと良いです。
炭酸もすっきりして良いですね。飲みすぎると気持ち悪くなるので、
口の中をすっきりさせる為にという気持ちで飲むのが良いです。

 

エチケット袋はすぐに見えないところにしまいましょう。
吐いた後の臭いでまた吐き気をもよおしたり、他の人が気持ち悪くならない為にも
ささっとしまいます!!

 

まとめ

 

子どもの乗り物酔いについてリサーチしてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回のポイントをおさらいしておきますね★

 

●乗り物酔いは三半規管が刺激されて起こる
●2~3歳から始まり、小学校高学年でピークを迎えその後はマシになることが多い
●「酔わない」という暗示が大事♪
●酔ってしまったらできれば横になりましょう
●吐いてしまった時は、口をゆすいで口の中をスッキリさせましょう!!

 

ちなみに・・・
ブランコや鉄棒などで不規則な動きに慣れるのも良いようなので、
お子さんの年齢に合わせた遊びで、三半規管を強くしてあげるのもよいかもしれませんね♪

 

せっかくの旅行などで毎回気分が悪くなるのはかわいそうですもんね。
できれば酔わないに越したことはないですが、酔ってしまったら
気分を変えさせてあげてくださいね♪

 

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