初産で安産の方法は?ツボがあるの?

初産の時ってとってもとっても不安ですよね・・・。

 

まぁ、初産じゃなくてもやっぱり不安で
怖いのかもしれませんが。

 

初産の場合、出産は未知すぎますよね。
少しでも、安産になるなら・・・
なんとか安産で生まれて欲しい・・・

 

そもそも、安産になりやすい人となりにくい人の
違いはあるのでしょうか?

 

安産になりやすい人、なりにくい人に違いはあるの?

 

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そもそも、「安産」と「難産」の境界線
どこにあるのでしょうか?

 

早く生まれれば安産。
基本的にはそうでしょう。

 

では時間がかかる=難産なのでしょうか?
そして、何時間を超えると「時間がかかった」に
なるのでしょうか?

 

 

「病院について30分で生まれた!」
「病院に行こうと思ったら、道端で出てきて、
救急車で胎盤がでた!」
なんて話も聞きます。

 

こんな例外的なスピード産はさておき、
一般的な安産とはどこまでをさすのでしょう?

 

 

 

安産と難産のはっきりした定義はないんですよね。
病院で言われたのは、母子共にトラブルもなく
元気に生まれれば安産ですと。

 

私は、陣痛スタートでしたが、10分間隔を
切ってからは7~8時間でした。

 

病院についてからは、5時間弱。
その中で、羊水が減っているからと、人工羊水を注入しました。

 

すぐに生まれなそうなら誘発剤と言われましたが、
その後あれよあれよと痛みMAX、子宮口もMAXで
会陰切開はしたものの、無事に生まれてきました。

 

人工羊水とかもあってどうなのかとも思いましたが
「安産でしたね」と言われました。

 

 

いろいろ調べていて思ったのは、難産と言うのは、

・陣痛がきて、自然分娩の途中で何らかの事情で
緊急帝王切開になった場合・微弱陣痛などで、なかなかお産が進まず、
助産師がお腹を押したり、医師が吸引などしての出産

などを指す場合が多いようです。

 

ただ、こんな文章もみかけました♪

 

自分が満足できるお産をできれば「安産」、
満足できなければ「難産」という考え方もある!

 

 

ようは、気持ち次第ということですよね。

 

ただし、太りすぎは難産の原因と言われているので
気を付けましょうね♪

無事に元気な赤ちゃんを抱ければ、安産なのかもしれませんね。

 

image1[1]

Orignal update by : John Lemieux

 

 

 

それでも、できれば予定日超過はしたくない。
緊急帝王切開なんてできれば避けたい。
何時間も苦しむより、できれば早く生まれて欲しい。
と思いますよね?

 

少しでも安産で出産するために、できることはしたい!
という方に、安産になれるかもしれない方法を
紹介しちゃいます♪

 

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初産の安産の方法は?

必ず安産になる保障はないですが・・・
少しでも安産になる可能性があがるなら・・・
安産につながると言われていることをまとめてみます。

 

 

 

●基本のウォーキング!

安産=ウォーキングと思っている方もいるのではないでしょうか?
安定期に入るまでは控えめに、臨月に入ってからは
しっかり歩くと良いです。

病院についてからも、歩けと言われることもあるようですよ。
→私はしなかったのですが、まわりでしている人は多かったですよ。

 

●階段上り下りor踏み台昇降運動

これもウォーキングと通ずるものがありますが、
運動をすると良いと言われています。

→これも私はしていないのですが、予定日近くになったり、
予定日超過した妊婦さんでしている人がまわりには多かったです。

 

●食べ過ぎない!

「妊婦は2人分食べろ」なんて言われていた時代もありますが、
今はできるだけ体重を増やさずにと言われています。
そして食生活にも気を付けると良いですよ。

→これは、もともと人生MAX体重での妊娠だったこともあり、
かなり気をつけました。
妊娠前+6㎏で出産しました。

 

image2[1]

Orignal up date by : Dan Perry

 

 

●冷え解消

ゆっくり湯船に浸かったり、足湯で温まると血行も良くなります。
靴下や腹巻も活用しましょう。
妊娠中の冷えは大敵です!

冷えるとお腹が張りやすくなるので、
夏でも靴下や腹巻を使いましょう。

→これは実践していました。
冷えは大敵!気を付けましょうね♪

産後、最低1ヶ月間は湯船に浸かれません。
シャワーのみの生活は冬には辛いです。

そして1ヶ月健診後、入浴の許可が出ても、
家族のサポートがないとゆっくりお風呂には浸かれませんので、
妊娠中こそゆっくりお風呂に入っておくことをオススメします♪

 

●早寝早起き

やはり規則正しい生活が一番です♪
早寝早起きして、朝は気持ちよく大きく深呼吸して、
お腹の赤ちゃんに話しかけてあげましょう♪

→私の場合、遅寝早起きという感じでした。
ですが、子供が生まれてから子供に合わせて寝る時間を
早くしたりしているので、妊娠中から早寝早起きの習慣を
つけるのは良いことだと思います♪

 

●ラズベリーリーフティを飲む!

ラズベリーリーフティを飲むと安産になると言われています。

→実際飲んでいましたが、効果のほどはわかりません。

 

●ヨガの呼吸法を取り入れる!

出産の時に、ヨガの呼吸を取り入れると楽になると言われています。
吐く息に集中すると良いです!
吸うことに集中してしまうと過呼吸になる
可能性があるので気をつけてください!

→実際マタニティヨガの呼吸法が役に立ちました。
たまたま、ヨガの助産師さんが立ち会ってくれましたが、
呼吸がとっても上手だったと言われ嬉しかったです。

 

安産の為にできるツボやストレッチはあるのでしょうか?

 

 

安産の為のツボやストレッチはある?

まず、安産に効くと言われているツボを紹介します♪

 

●三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしの上から、指4本分の場所にあたるところです。
安産のツボとして有名なツボで、足のむくみ、冷え、
便秘の他につわりにも効果があると言われています。

 

●足三里(あしさんり)

ひざのくぼみから指3本分下のすねの骨のすぐ外側です。
免疫力を高めるツボで、むくみや消化不良にも効果があります。

 

●腎愈(じんゆ)

ウエストライン上で、背骨から指2本分ほど外側に寄ったところです。
腎臓に効くツボで、内臓が弱っている時や腰痛に効果があります。
妊娠中は腰痛になりやすいので、身体を休める為にも
試してみると良いのではないでしょうか?

詳しくは、こちらのHPが参考になると思います!
安産に効くツボ

 

続いてストレッチの紹介です♪

 

 

●股関節のストレッチ

あぐらをかいて、膝を少しずつ下に押す等、無理のない
程度で股関節をストレッチすると、骨盤や股関節の筋肉が
柔らかくなり、お産の痛みが減ると言われています。
恥骨の痛みを和らげることもできます。

 

●骨盤のストレッチ

骨盤をゆっくり回したり、寝転んで膝を立て左右に倒すなど、
骨盤のストレッチで骨盤の歪みを防止し、腰痛を
和らげることができます。

トコちゃんベルトなどで、しっかり骨盤を固定して
あげるだけでも良いです。

 

●ふくらはぎのストレッチ

椅子に座って足を床につけ、つま先をキュッと上に反らせるなど、
ふくらはぎのストレッチをすることで、こむら返りの予防になります。

妊娠中によく足がつる!という妊婦さんも多いので、
実践してみてはいかがでしょうか?

 

いろいろ紹介してきましたが、一番大事なことは、ストレスを
溜めずにリラックスすることです。

 

妊娠中も出産時もできるだけリラックスできる環境が大事です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?少しは参考になったでしょうか?
今回のポイントをおさらいしておきます。

 

・「安産」と「難産」の境界線は難しい
・安産の為にはウォーキングや昇降運動が良い!
・太りすぎは難産の原因になるので気をつける!
・冷えは大敵!ゆっくりお風呂に入ったり、靴下、腹巻で冷え対策を♪
・ツボやストレッチで出産にそなえましょう
・一番大事なのはママのストレスを溜めないこと!!

 

初めての出産は不安がいっぱいです。
妊娠中も出産時もできるだけリラックスできると良いですね。

 

ヨガの呼吸法も出産時に役に立つのでオススメですよ♪

 

 

立ち会い出産でパパがそばにいた方が安心できる場合もあるので、
ママが希望するならパパはできるだけ立ち会いしてあげてくださいね★

 

ただ、経験上、パパは何の役にも立ちませんが・・・笑

 

それでも、そばにいてくれた方が安心することもあるので、
パパはママが少しでもリラックスして出産に
臨めるようにサポートしてあげてください!!

 

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