妊娠準備で予防接種は何を受けるべき?

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Original update by: Robert Whitehead

 

将来は、やっぱり赤ちゃんを産みたい!

そろそろ赤ちゃんが欲しいな♪
一人目は男の子かな?女の子かな?

 

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妊娠すると、赤ちゃんの為に色々と気を付けている方は多いですよね!
でも、まだ妊娠していないアナタも、赤ちゃんの為にできることがありますよ♪
そして、赤ちゃんを迎える準備は、早ければ早いほど良いのです!
生活リズム、食生活などなど…。

 

 

そして、なんと予防接種も大切な準備なんです!!

 

 

妊娠してからじゃダメ!今打つ予防接種はこれ!

 

大人の予防接種と聞くと、何を思い浮かべますか?

冬に毎年、流行するインフルエンザでしょうか。

「他には…う~ん…」
なかなか思いつきませんよね(・∀・;)

 

ズバリ「風疹」です!!φ(・ω・ )メモメモ

 

 

少し前に、ニュースなどでもよく取り上げられていましたね。

予防接種を受けておくと、抗体が赤ちゃんに移行するので、
生後数ヶ月は赤ちゃんの感染を防ぐことができます。

 

 

そして、妊娠中に風疹にかかると、どうなるのか…
まず、お母さん自身の治療が限られてしまいます。

 

何より、妊娠中に風疹にかかってしまうと、
高い確率で胎児に影響が出るからです
(先天性風疹症候群と言います)

 

 

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ちなみに…
初期の妊婦健診で、風疹の抗体があるかどうかを
血液検査で必ず調べてくれます。
…にも関わらず、なぜ
妊娠前に受けておく必要があるんでしょうか ?(・ω・*≡*・ω・)?

 

 

予防接種の効き目は、1ヶ月から2ヶ月後だから!

 

風疹の予防接種をしたことがあるかどうかを検査で調べることもできますし、
費用的にも予防接種を受けてしまう方が良い場合もありますので相談してみましょう。

 

また、20代~30代の男性で、
風疹の免疫がない人が多いと言われています。

 

ぜひ、パートナーにも予防接種を受けてもらうようにしましょう。

 

 

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Original update by: Lambroso

 

 

感染症が胎児に与えるリスクとは?

 

ウイルスや細菌などの病原菌が原因で
発症するものを、感染症と言います。

妊娠中、気を付けておきたい感染症はいくつかあるので、紹介します!

 

 

【風疹】
妊娠4週~20週に、初めて風疹に感染すると、
赤ちゃんが難聴・白内障・緑内障・心臓疾患を患うことがあります。
飛沫感染ですので予防接種をしておきましょう。【水痘】
いわゆる、水ぼうそうです。
免疫のない妊婦さんが感染すると、
まれに胎児の目に異常が起こったり、皮膚が委縮することがあります。
【単純ヘルペス2型】

性器ヘルペスです。一度、感染すると潜伏し、
免疫力の落ちているときに発症します。
妊娠中は免疫力が低下しますので、発症することが多いです。

分娩の際に、産道感染すると、
赤ちゃんが肺炎や脳炎を引き起こすことがあります。

発症したら、すぐに医師に相談しましょう。
場合によっては、帝王切開での出産となります。

 

ちなみに…
私は、臨月でお尻に出ましたが、分娩とは関係ない場所だったので、
問題ありませんでした∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

【サイトメガロウイルス】
ヘルペス科の一種で、
初めて感染した場合、重度の神経後遺症を起こします。
代表的な感染症のひとつです。【クラミジア】
自覚症状がないのが特徴で、
気付かないまま分娩して産道感染すると、
赤ちゃんが新生児肺炎や結膜炎を起こします。
検査について、医師に相談しましょう。

 

実は、お友達が感染したのですが、
抗生剤を飲んで完治させて無事に普通分娩で出産しましたよ♪

 

 

【トキソプラズマ】
加熱が不充分な肉、猫の糞、土などに存在するウイルスです。
初めての感染の場合、胎児に影響が出たり、早産や流産の可能性があります。
妊婦健診でチェックしてくれます。

 

私は初期の妊婦健診で「ペットを飼っていますか?」と聞かれました。
我が家は、ペットを飼っていませんが、もちろん採血でチェックしてくれましたよ♪

 

【パルボウイルス】
りんご病の原因となるウイルスです。
妊娠中に感染すると、流産や死産になることがありますが、
1/3は正常分娩で胎児に異常は起こりません。【B型肝炎・C型肝炎】
出産時に赤ちゃんに感染し、将来的に肝臓を患うことになります。
B型肝炎は、赤ちゃんにワクチンを打つことで感染を防ぐことができます。

 

友人が、肝炎のキャリアで、薬を飲んでいたこともありました。

しかし、本人も必要以上に意識することなく、医師と相談のうえ、
きちんと対処をして無事に出産しました。

 

【B群連鎖球菌】
一般的な細菌で、まれに膣炎や破水、
流産や早産を引き起こすことがありますが、
あまり問題とはされていません。

 

 

 

妊娠準備!胎児のためにできる「葉酸」接種

 

妊婦さんに必要な栄養素として、定着してきているのが「葉酸」

聞いたことありますか?

 

私は恥ずかしながら、妊娠して
有名な某雑誌を読むまでは知りませんでした… (・・*)ゞ ポリポリ

 

しかし「葉酸」は、妊娠する前から
気を付けておいてもらいたいものなのです。

 
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葉酸というのは…

DNAの合成に必要な栄養素です。
DNAの合成が正常に行われ、細胞が分裂していくことによって赤ちゃんは成長していきます。
つまり、赤ちゃんの初期の成長には不可欠なものなのですね(ι`ω´*)フムフム

 

そして、赤ちゃんの脳や神経を作る時期は、妊娠初期の3ヶ月までです。
妊娠した瞬間から葉酸を摂取できるように、普段から意識をしておきましょう。

 

葉酸が多く含まれている食べ物と言えば…
「枝豆・ほうれん草・アスパラガス・ブロッコリー」などが有名です。

特に、ほうれん草は、
妊婦さんが陥りやすい貧血の防止にもなるので、オススメです!

まとめ

 

いかがでしたか?

 

妊娠をする前に予防接種を受ける必要があるなんて、意外でしたか?!
知らない名前の感染症はいくつありましたか?
いつかは赤ちゃんを産みたいと考えているのであれば
赤ちゃんを迎える自分の体を大切にすること
一番重要なのですね♪

 

 

もちろん、パートナーの理解と協力も不可欠です。

しかし、感染症を必要以上に恐れる必要もありませんよ。

 

妊婦健診をしっかりと受けて、不安なことはすぐに相談する!!
これが大切です!

 

そして、いつ赤ちゃんがやってきても良いように、
栄養にも気を付けて生活を送りましょうね♪

 

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