赤ちゃんファーストシューズはいつから?選ぶ時のポイントはコレ!

うちの子、つかまり立ちを始めちゃった!

そろそろ、ファーストシューズを買ったほうがいいのかなぁ?

部屋履き用もあるけど、まだいらない?

 

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赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、次は歩きます。

ついに、赤ちゃんが自分の足で「初めての一歩」を踏み出すわけです。

そうなると、必要になってくるのが
ファーストシューズ」「ベビーシューズ」です。

ファーストシューズと売られているものは、革製で少しフォーマルな作りで、
ベビーシューズとはちょっと違う印象を受けます。

  • ファーストシューズはベビーシューズと、どう違うの?
  • そもそもファーストシューズって、いつから履くもの?

 

赤ちゃんの足に合わせた「靴選びのポイント」もご紹介いたします。

 

赤ちゃんのファーストシューズはいつから?

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Original update by:写真AC

 

ファーストシューズは、そもそもいつから履くものなのでしょう?

それは… 伝い歩きを始めたら!

 

歩き出す頃の月齢・サイズを意識して、今より少し大きめのものを買いましょう。

ただ、少し大きめと言っても、
「これから赤ちゃんの足がどのくらい大きくなるのか?」
なんて、素人にはまったく想像もつきませんよね。

 

一般的に、歩き始めて7〜8歩の頃がちょうど良いと言われています。

しかし、「歩き始めて7〜8歩の頃」に、ぴったりに買いに行けるかというと…。

「早く買いたい~♡」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その場合は、必ず、シューフィッターさんがいるお店をお勧めします。

シューフィッターさんは、プロの知識と技術で、
その赤ちゃんにとってぴったりな靴をチョイスしてくれます!

うちの息子も足を見てもらい、
「甲高・幅広」と言われ、足にあったメーカーの靴を紹介してもらいました。

 

そして、「歩き始めて7〜8歩の頃」になったら、
いよいよファーストシューズを履く時期です。

しかしファーストシューズは、そもそもなぜ必要なのでしょう?

ファーストシューズとはその名の通り、赤ちゃんにとっての「初めての靴」です。

 

一般的には、「ファーストシューズ」は、

  • 室内で靴を履いた状態に慣れる
  • 室内で靴を履いた状態で歩くことに慣れる

この練習に使う、という傾向がみられます。

ですから柔らかい牛皮でできていたり、フェルトで出来ていたりするんですね。

 

そして「ベビーシューズ」は、いよいよお外で歩く時に履くものです。

これこそが、いわゆる「」です。

ですから、ファーストシューズと売られているよりも、
厚底で、足首をしっかりマジックテープで留めるような、
スポーティーなデザインが多くなっています。

 

次では、「ファーストシューズの選び方のポイント」をご紹介いたします。

 

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ファーストシューズの選び方はコレ!

では、ファーストシューズの選び方のポイントをご紹介いたします。

 

素足の感触に近い柔かい素材

赤ちゃんにとって、歩く時に最も自然なスタイルは、素足です。

ですから、できるだけ柔らかい素材のものを選びましょう。

ファーストシューズに柔らかい革やフェルトが使われているのはこのためです。

 

入り口は大きく、履けばしっかり留められるもの

まず、足を入れる入り口が大きく開くものを選びましょう。

歩き始めの赤ちゃんは、ただでさえじっとしていません。

素早く履けなければ、靴がになってしまいます。

そして、入り口が大きくても、ぶかぶかでは意味がありません。

マジックテープなどで、足首をしっかりホールドできるタイプにしましょう。

 

靴底は、厚すぎず薄すぎず

人は、歩く時には無意識に、地面の感覚や、接地の感覚を感じています。

この感覚を養うことはとても大切です。

では素足でいればいいのかというと、そうではありませんよね。

足裏の感覚を育める、厚すぎず薄すぎずの靴底のものを選びましょう。

 

足指の付け根の関節位置でしっかり曲がる靴

人は、歩く時に、足指の付け根の関節を曲げて歩いています。

もちろん、他のところも複雑な過程を通って「歩く」という行為をしているのですが、
この部分が一番きちんと曲がることが大切です。

正しい位置で足とともに靴が曲がってくれるのか、要確認です。

 

靴の先の底に、踏み返しの反りがあるもの

足指の関節を曲げて歩いた時、踏み返して次の一歩がでます。

この時に、靴底に「反り」があるのが理想的です。反りは6〜7mmが理想です。

この反りがあれば、つまづき防止にもなります。

 

中敷がフラットのもの

大人ですと、土踏まずがしっかりある中敷を敷きたくなりますよね。

しかし、赤ちゃんの足は、もともと扁平足です。

土踏まずの土台が出来上がるのは、
意外と遅めの3歳くらいと考えられています。

ですから、変に凹凸のある中敷を使って、
土踏まずを矯正するようなことをすると、逆に不安定となります。

土踏まずの形成よりも、まずは、一人歩きの経験をたくさんこなすことが大切です。

 

それでは次で、「おすすめのファーストシューズ」をご紹介いたします。

 

おすすめのファーストシューズはコレ!

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Original update by:写真AC

 

おすすめのファーストシューズはこちら!

 

ミキハウス《カンガルーレザーファーストシューズ》

あまり聞きなれない「カンガルーレザー」を使用。

カンガルーレザーは、繊維が緻密で伸びがよく、柔らかく丈夫でしなやかな素材です。

使用していくうちに自然と革が伸び、赤ちゃんの足にぴったりとフィットしてきます。

入り口は大きく開き、2本のマジックテープでしっかりと足をホールドしてくれます。

 

アシックス《すくすくファーストシューズ ファブレ》

赤ちゃんならではの扁平足の「ベタベタ歩き」に対応した作り。

歩行時のつまづき防止に、靴先の「踏み返し」の反りが大きいタイプ。

足の入り口は大きく、赤ちゃんの足をマジックテープでしっかりホールド。

ペットボトルの再生素材を使った、
地球と子供の未来につながるエコシューズとしても有名です。

 

コンビ《レザリアン ファーストシューズ》

レザリアンファーストシューズは、すべて日本国内で作られています。

靴の外側も、ヒール部分もすべて本牛革

やわらかい赤ちゃんの足を優しく包みます。

履き口は広く、マジックテープでしっかりホールドできます。

皇室でも利用されています!

 

ファミリア《ファーストシューズ》

素材は本牛革

骨がまだまだ未発達の赤ちゃんの足を優しく包みます。

靴裏の先に滑り止めが付いています。

履き口は広く、マジックテープでしっかりホールドできます。

色は、白・ネイビー・ピンクと、上品な色が揃っています。

 

ウメロイーク《ファーストシューズ手作りキット》

なんとこちら、手作りのファーストシューズのセットです。

あらかじめ針穴が空いた革、糸、針、説明書がセットになっており、
2〜3時間で完成できるそうです。

初めての靴が手作りだなんて、一生の思い出ですね。

お裁縫が得意なママにいかがでしょう?

革は、天然皮革になっているので、赤ちゃんの足を優しく包みます。

 

ところで、「赤ちゃんの室内履き」ってありますよね?

あれも必要なのでしょうか?

 

室内履きのシューズは必要?

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Original update by:写真AC

 

赤ちゃんの室内履きは絶対に必要ないような…。

ルームシューズは、用意した方がいいのでしょうか?

 

赤ちゃんの室内履きは一般的に、

  • ベビーフィート
  • プレシューズ

などと呼ばれています。

 

靴下の生地にラバーの靴底がついており、丸洗いができる優れもの。

靴下と靴を足して2で割ったような、ユニークなデザインになっています。

こちらは、歩く前に、
靴を履くこと」そのものに慣れてもらうためのものです。

こちらを履かせておくことによって、
ファーストシューズへの移行がスムーズと考えられています。

また、ファーストシューズがちょっと苦手…
という赤ちゃんが利用することもあるようです。

 

しかしこのベビーフィートは、必ず履かせなければならないものでもありません。

ベビーフィートなしに、すぐにファーストシューズやベビーシューズを履き、
なんら問題なく歩いているお子さんはいっぱいいます。

 

でも、このベビーフィート、意外と便利に使えそうです!

みんなどのように使用してるか、実際の声を聞いてみましょう。

  • いただいた洋服にセットで付いていたのでなんとなく履かせていました♪
    たしかに、靴への移行が楽だったかも?
    (こういう機会があると、試しやすいからありがたいですよね。)
  • 買い物に行った時などにあらかじめ履かせておいてます。
    会計の時など子供を抱いていられない状況の時に、ちょっとだけ立たせておくのに重宝しました。
    (これは便利かも!靴を履くほどでもないって時にいいですね。)
  • 冬場、足先が冷たそうな時に、家の中で履かせていました。
    (たしかに、防寒用のフリースの室内履きなどは、滑って危ない時がありますよね。)
  • つかまり立ちができるようになった頃、公園に行った時、
    お外でつかまり立ちをさせてみたく、この時に使っていました。
    (とりあえず履いてさえすれば、抱っこの時でもベビーカーの時でも、自由気ままに立っちさせてあげれるのがいいですね!)
  • 0歳の保育園の時に、まだ歩けない子でもお散歩用に靴を用意してくれと言われたので、なんとなくこちらにしました。おかげさまで「外=靴」という概念が身につき、
    歩けるようになってからの靴履きがスムーズでした。
    (確かに、歩かなくても、外=靴という習慣がつくと、後々、楽ですね!)
  • 可愛いのでなんとなく室内で履かせていたのですが、靴デビュー後もこちらを履きたがります。
    履き心地がよい証拠なのだとおもいます。
    (履き心地の良さを赤ちゃんが立証してくれましたね!)

などなど…。

 

みなさんトレーニングというより、

偶然履かせてみたらよかった♪

という声が多いようですね!

 

少し前までは、まだまだ認知度が低かったのですが、
今となってはかなりの数のデザインや色が出てきました。

また、ファーストシューズよりはお安い価格帯なので、気軽に購入できます。

ファッションを楽しむ感覚で、試してみたらいかがでしょうか(^^)

 

まとめ

いかがでしたか?

ファーストシューズは、伝い歩きをはじめたら、お店に見に行ってもOK!

歩き始めて7〜8歩になるころのサイズを目標に購入しましょう。

難しいですから、シューフィッターさんに相談して買うことをおすすめします。

もちろん、歩き始めてから準備しても問題なし!

 

選び方のポイントは、
素材がどんなものか、履き口がどうなっているか、をチェックしましょう。

足指の関節位置がよく曲がるか確かめ、
靴底や靴先、中敷がどうなっているかも重要です。

ベビーフィートに関しては、
絶対に履かなければならないものではありません。

しかし、先輩ママたちは、意外と便利に使っていたようです。

本来は靴に慣らさせるためのものですが、色々と使い方があるのが面白いですね。

 

いろいろなデザインがありますから、気になる方は気軽に試してみてはいかが?

赤ちゃんの小さな靴、見ているだけでもかわいいですよね♡

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