里帰り出産しないと大変?メリットとデメリットを徹底比較!

初めての出産で楽しみな反面不安なことも多いですよね?

プレママの不安要素の一つが、里帰り出産をするかどうか!

里帰り出産をしないと、やっぱり大変なのかな?

 

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何もかも初めてのことだらけで分からないのは、みなさん一緒です。

里帰り出産をするほうがいいのか、はたまたしないほうがいいのか?

それぞれのメリットとデメリットを比較しながらまとめてみました。

 

産まれたばかりの赤ちゃんの一日の過ごし方や、
産後のママの体力回復と産褥期の過ごし方など…。

実体験も踏まえて紹介しているので、是非参考してみてくださいね。

 

里帰り出産するしない?メリットとデメリット比較!

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Original update by : プロ・フォト

 

里帰り出産をするかしないか?迷っている人も多いですよね。

まずは、それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

 

メリット デメリット
里帰り出産を
する
・産後の身体の休息ができる

・子育てに専念できる

・経験者にアドバイスが聞ける

・子育てについて口出される

・周りと比較される

・親に気を使う場合がある

里帰り出産を
しない
・夫婦で子育てができる

・父親としての実感がもてる

・自分のペースで育児ができる

・日中相談相手がいない

・家事と育児の両立が難しい

・育児を休めない

 

昔から「産後の床上げ一ヶ月」という言葉があるように、
出産後一ヶ月は安静にして身体を休めたほうがいいと言われています。

 

私も出産後、身体は痛いし、おっぱいはなかなか出ないし、
睡眠不足で心も身体もびっくりするくらいボロボロでした。

更に、数時間おきの授乳、何度もあるおむつ替え、
全然泣き止まなくて抱っこしたりと、
赤ちゃんのお世話をするだけでも大変なのに、家事まで…。

 

「新生児は一日のほとんどを寝て過ごすから、最初は楽だよ~」

と聞いていたのですが、うちの子は全然違って、
授乳後30分経つと泣きだして抱っこじゃないと泣き止まなかったり、
本当全然寝ない子でした。

今まで当たり前にできていた家事やその他のことが、
赤ちゃんがいるとこんなにもできなくなるのか・・・

と、痛感したのも出産後感じたことのひとつです。

 

そんな時、サポートしてくれる親がいるのはものすごく安心。

何もしなくても出てくる食事、綺麗に洗濯してくれた洋服、
泣き止まなくて焦った時に変わりに抱っこしてくれたりと、
本当に助かりました。

私は里帰りをしたのですが、
自分を産んで育ててくれた母親、父親のことを、
自分が子供産んでみて、今までで一番尊敬したのもこの頃です。

 

しかし、デメリットもありますよね。

私が里帰り出産をして感じたデメリットは、
親の子育て論をアドバイスしてくることでした。

「おっぱいのほうがいいからミルクはあげないほうがいい」と言われ、
まだまだ安定しておっぱいが出ていなくて、
きっとお腹が空いて泣いていたのにミルクをあげることができませんでした。

あの時ミルクをあげていたら、もっと長く寝かせてあげられたのかなぁと思うと、
親の意見は参考程度に聞いて、
もっと自分のやりたいようにやればよかったとなぁ思います。

 

私も初めての育児で自分の思うようにやりたい気持ちと、
初めてで不安な気持ちが混ざる中、経験者の言葉を聞くと、
自分の気持ちが揺らいでしまって、結果ストレスになるということが多々ありました。

「あの子は○○だったのに~」と言われると、
まるで自分の子が駄目なんじゃないかと感じてしまうのもデメリットでした。

 

親との相性が良くない人や自分のペースで育児をしたい人、
旦那さんの協力が得られそうな人
は、
里帰りせずに自宅で子育てをする選択をしてみるのも手です。

実際に、新生児の頃から
自宅育児をしているママもたくさんいるので、大丈夫ですよ!

また、実家と自宅が近くて、
何かあれば親の協力が得られそうな人は、
里帰りせずに困ったときだけ親に来てもらうという方法もおすすめです。

自分にあった方法を選んでくださいね。

 

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里帰り出産をしなかった先輩ママの理由はコチラ!

私の知人でも里帰り出産をしないという選択をした人もたくさんいます。

先輩ママ達は、「どんな理由」で里帰りをしなかったのでしょうか?

 

【里帰り出産をしなかった理由】

第1位:旦那と一緒に子育てをしたい

最初が一番大切!」と実感しています。

新生児の大変さを最初から見せておく、体験させておくことは、
旦那様をパパに成長させるキーポイントです。

 

第2位:実母との相性があまり良くない

人間ですから、親子であれ仕方のないことです。

ママの気持ちが一番大切!

 

第3位:実家が離れていて帰れない

物理的に里帰りできなかったという方も少なくありません。

 

その他には、

  • 妊娠中に切迫早産で入院してしまい、実家に帰れなかったという人。
  • 親が高齢で負担をかけたくないという人。

逆に、両親がまだ現役で働いていて、
里帰りをしても結局昼間はママと赤ちゃん二人きりで過ごす場合も・・・。

また、上の子がまだ小さい場合は一緒に里帰りをする人もいますが、
年が離れていて保育園や幼稚園を休ませたくないという理由から
里帰り出産をしない人も。

里帰りをしていると、夫の両親や友人が会いに来にくいけれど、
自宅なら気軽に会いに来てもらえるのも嬉しいですよね。

そして何より、旦那さんが早期にパパ化してくれるのも魅力ですよ。

 

里帰りしないと大変?産褥期の乗り越え方!

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Original update by : プロ・フォト

 

里帰り出産をしないことでの一番の心配は、産褥期の乗り越え方。

産褥期が大変な理由はいくつもあります。

  • ママの体力もまだ回復していない
  • 子育てと家事の両立をしなければならない
  • 日中困ったときに助けてくれる人がいない
  • ホルモンバランスが乱れ、精神状態が不安定になる場合がある赤ちゃんから離れられない

 

このような大変な状況で、ママが一人で子育てをしていくには・・・

ズバリ!

家事はしない!(くらいの気持ちで行きましょう。)

しばらくの間、洗濯がたためていなくても、
掃除ができていなくたって、生きていけます。

しかし、赤ちゃんのママはあなたしかいません。

ママがいないと赤ちゃんは生きていけません。

まずは、ママの体を休ませること・赤ちゃんのお世話を優先して、
物事を進めていきましょう。

 

では、「具体的な対策」をご紹介いたします。

 

1.ネットスーパーの利用

オムツやトイレットペーパーなどの日用品はネットで注文して届けてもらえるし、
今の時代デリバリで食事も頼めます。

お金は多少かかっても、この時期はどんどん活用して、
自分のことや家事は手抜きをするのが一番です。

 

2.地域のサポートを利用する

また、一人で新生児と家にいると、
不安になったり気が滅入ったりすることも多くなるので、
地域のサービスを活用するのも良いですね。

私の住んでいる地域では、
新生児訪問のほかにも2回ほど市の担当者が家に来て、
家事や子育てのサポートをしてくれるというサービスがありました。

 

3.相談できる相手を事前に見つけておく

赤ちゃんのお世話の仕方や、何か困ったことがあったときに、
相談できる相手を事前に見つけておくことをお勧めします。

おっぱいがうまく飲めなかったり、吐き戻しをしたり、便秘になったり、
些細なことでも小さな赤ちゃんのことになると不安になってしまうことも…。

先輩ママや出産した病院、助産院にすぐに聞くなどして、
一人で育児をせずに周りに頼ってくださいね。

もちろん、旦那様にも上手に甘えて頼っていきましょう。

「旦那に手伝ってもらうと二度手間・・・」というママもいます。

そんな場合は、あらかじめ細かく指示を出して、
少しくらいは多めに見てあげましょう。

パパもこれから父親として成長していくのです。

 

4.陣痛タクシーに登録する

事前に出産予定日や住所、
かかりつけの病院の情報等を登録しておくことで、
陣痛が来た際にスムーズに自宅から病院まで送ってくれるタクシーです。

タクシーには防水シート等も用意してあり、
病院に向かう途中に破水をして濡れてしまっても安心です。

出産後は買い物や通院に行く際に使用できたりと、
とても便利なサービスです。

 

5.出産前に育児本や育児漫画を読んでおく

産まれてくる子によって、よく寝る子、よくおっぱいを飲む子などさまざまです。

子育ては育児本通りにいかない事の方が多いのですが、
参考程度に事前に読んでおくことで多少は育児のイメージが掴めますよ。

出産前の時間があるときに、参考程度にでも読んでおくのもよいかもしれません。

 

6.育児ブログを漁る

意外と息抜きになるのが、育児ブログを訪れてみることです。

面白おかしく書かれていて笑っちゃうものもあれば、
育児に役立つ情報を発見できるもの、
「みんな同じように悩んでいるんだ」と感じられるもの、
色々とあり精神的に助けられました。

 

基本的には、いかに上手に手を抜けるかがポイントです。

少しくらいできていないことがあったって、ストレスを減らして、
赤ちゃんとニコニコ笑顔で過ごす時間を増やすことが、
ママにとっても赤ちゃんにとってもベストです!

赤ちゃんとの時間はしかありません。

 

そして、一番のネックは「旦那さんの協力」…。

 

里帰りしないなら夫の協力はどのくらい必要?

里帰りしない場合、実際夫の協力はどれくらい必要なのでしょうか?

結論から言うと…

夫の協力はなしでもやっていけます!

本当に母って強いですよねー(フフフ)

 

ただ、協力してもらえるに越したことはありません。

夫には、「ちょっと手伝って~」と大変アピールで上手に甘えましょう(笑)

 

私も含め、多くのママがサポートしてもらって助かったのはお風呂です。

首が座る前の小さい新生児を、
一人でお風呂に入れるのは新米ママにとってはビクビク…

まだ昼夜がしっかり区別できない新生児の頃は、少し遅くなっても、
夫が帰宅後一緒にお風呂に入れても大きな問題はありません。

寒い時期は、お風呂に入れる役と、
服を着せる役とを手分けしておくとベターですね!

 

他には、

  • ごみ捨て
  • 料理をしている間の子守
  • 洗濯を畳む

など、パパでも簡単にできる家事を手伝ってもらうと良いですよ!

 

手伝ってもらった時は、
大げさなくらい喜んでお礼を伝えることが上手な操縦方法です。笑

男の人って単純なので、
頼りになる~!」「頼りにしてるよ、パパ♡」と言えばイチコロです。笑

 

まとめ

いかがでしたか?

里帰り出産をするかどうか、きっと多くのママパパが悩みますよね。

里帰り出産する・しないは、それぞれにメリットもデメリットもあります。

ママの体への負担、ママの精神的負担、移動距離など、
先輩ママ達の体験を参考にしてみてくださいね。

 

里帰りをしなくても、便利なサービスはあります。

陣痛タクシーやネットスーパー、
地域の保健センターのサポートなどを利用しましょう。

また、旦那さんにも上手に甘えて、
産まれてくる赤ちゃんとの生活を快適に過ごせるよう準備をしてくださいね。

ママが笑顔でいられる時間の多い方法で過ごせますように。

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