先輩ママのおすすめ抱っこ紐はコレ!新生児はスリングがいい?

抱っこ紐を買おう!

…でも、種類が多すぎて、どれを買って良いのか分からない。

実際に使ってみないと分からないし。

 

みんな、どの抱っこ紐を使っているのかな?

 

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お店にいくと、たくさん並んでいる抱っこ紐

エルゴが人気だと聞くけれど、エルゴ以外を使っているママは?

一通りの抱っこ紐について知ってから、買いたいですよね。

さらに、スリングの方が良いという声も耳にします。

 

今回は、抱っこ紐の選び方のポイントやそれぞれの特徴、
スリングとの比較をまとめました。

 

抱っこ紐選びのポイントはコレ!

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Original update by:写真AC

 

数多くある抱っこ紐。どれが自分に適しているのでしょう?

選び方のポイントはこちら!

 

1.生後何ヶ月から使うのか?

抱っこ紐は、商品によって「使い始めの月齢」が変わってきます。

いざ使おうと思ったら、首が据わらないとダメなタイプの場合があります。
(※インサートを購入しなければならないものもあります)

これには要注意!

新生児期からすぐに使いたい人は、
新生児にも対応しているものを選びましょう。

また、横抱っこできるものもありますが、
首がすわってから使用するなら横抱っこはなしでOK!

 

2.装着の仕方は簡単?

抱っこ紐を初めてみた時に「一体これはどうすれば???」と思ったママ、
意外と多いのではないでしょうか?(^^;;

赤ちゃん用品店ですと、実際に装着できる場合があるので、
ぜひ、装着の段階から試しておく事をおすすめします。

ちなみに筆者、1人目の子の抱っこ紐デビューでは、
装着に15分以上かかり汗だくでした(^^;;

 

3.肩や腰の負担は?

抱っこ紐の悩みでよく聞くのが…

■肩が凝る ■腰が痛い

このような意見です。

これはママの骨格や体型、動きの癖などに大きく依存するものです。

こちらもぜひ試着をして、どこにどのような負担が来るのか?
腰ベルトはあるのかないのか?細かく確認する事をおすすめします。

ただ装着するだけでなく、装着した状態から、

■買い物袋を持っている ■傘をさしている

こんな状態を想像しながら考えるとベストです!

 

4.おんぶや前向きだっこは出来る?出来ない?

肩や腰の負担で、おんぶの方が楽という人もみかけます。

また首が座ってからは、家事をするのにおんぶは大活躍!

また、赤ちゃんが、外の景色や進行方向を見られるような、
前向き抱っこが出来る抱っこ紐もあります。

おんぶは当然背面で行うので、
ものによっては装着が難しい場合があります。

こちらも試着の時に、おんぶの手順はいったいどういうものなのか、
じゅうぶん確認しておきましょう。

 

また、試着や装着の練習ですが、妊娠中の方ですと、
臨月近くには試着をするのが当然難しくなります(^^;;

早めに試着や装着の練習をしておく事をおすすめします!

もしくは、赤ちゃんが産まれてから実際に使用してみてもGOOD!

抱っこ紐の好みがあるBABYもいます。

 

次に、実際の「おすすめ抱っこ紐ランキング」をご紹介いたします!

 

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おすすめ抱っこ紐ランキング!

おすすめ抱っこ紐ランキングはこちら!

 

ベビービョルン
「ベビーキャリア ONE」
エルゴベビー
「ベビーキャリア」
アイアン
「ファーラ ベビーキャリー」
グレコ
「ルーポップゼロ」
アップリカ
「 コランハグ」
金額 21,600円 10,800円 10,078円 9,460円 15,120円
使用期間 新生児~
3歳頃まで
新生児〜
体重20Kgまで
首すわり~
2歳頃まで
生後14日~
3歳頃まで
新生児~
3歳頃まで
横抱き × × × ×
おんぶ
前向き × × ×
特徴 首が座ってなくても縦抱っこできるのが特徴。

前向き抱っこができる。

「インファントインサート」使用で新生児から縦抱っこ可能。

アンジェリーナジョリーさんが使用し、一躍大ヒットとなりました。

日本人の体型に合わせて作られた抱っこ紐。 「おくるみインサート」使用で生後14日から縦抱っこ可能。 別売り「コランハグ専用新生児シート」使用で、新生児から横向き抱っこが可能。

日本人の体型に合わせて作られた抱っこ紐。

ポジティブな
口コミ
別売りの新生児用シートがなくても、新生児から縦抱っこができるのが便利。 肩紐と腰ベルトがしっかりしていて、ママの負担が軽いと思う。 日本人の体型に合わせているので、小柄で華奢な自分でも使い易かった。 メッシュ素材なので夏でも涼しそうだし、同時に自分も涼しく楽。 赤ちゃんを降ろした時は、腰につけたままくるくると丸めて装着しておけるので楽。
ネガティブな
口コミ
抱っこ紐自体が重く、持ち運びにかさばる。 おんぶの時の装着が難しい。
結局抱っこばかりになる。
生地がごわごわしていて埃がつき易い。ヘッドカバーの装着が難しい。 畳んだ時に大きいので持ち運びに不便。 素材が硬く、ごわごわしていて、場合によっては赤ちゃんの肌が赤くなってしまう。

 

ご覧の通り、今の抱っこ紐は、ほとんどがおんぶに対応しています(^^)

また、新生児から対応と書いてあっても、
別売りの新生児シートが必要になる場合がありますので、注意が必要です。

また、各メーカーさん、
装着の仕方の動画をアップされている事がほとんどです。

ぜひ見て研究してください。

 

ちなみに筆者、ベビービョルンの前向き抱っこできる抱っこ紐を愛用でした!
赤ちゃんから景色が見えるので、とても新鮮なご様子。

抱っこ紐でもぐずらず、周りをみてキョロキョロ。とっても重宝しました♪

ただし、ビョルンは体に負担がかかりやすいので、
途中でエルゴに切り替えるママも多数。

体重の軽い間だけ使用するならビョルンがおすすめです。

 

ちなみに、横抱っこのアップリカも使いましたが、
横抱っこは2ヶ月~3ヶ月で横向きシートからはみ出します。

ということは、首が完全に据わる前に
横抱っこを卒業しなければならないのです!

新生児の縦抱っこが怖い、新生児を連れて一人で買い物や、
予防接種に行かなければならないというママにはおすすめです。

我が家は、これのおかげで一人でも外出ができました。

 

エルゴの最大の武器は使用期間の長さです!

2歳になっても歩かない抱っこ星人のわが子は、
2歳半まで抱っこ紐に入っていました。

そして、3歳半の今も抱っこ星人!

エルゴを買っておけばよかった…と後悔。

使用感は、友人に借りてみましたが、
抱っこ紐自体に慣れているママであれば全く問題なく、
負担も特別かかるということもありません。

 

ところで、こっそり気になっている、あの「スリング」!

軽〜く簡単に抱っこしているようにも見えるし、
でも辛そうなママも見かけます。。。

スリングと抱っこ紐はどっちがいいのかなあ?

 

抱っこ紐とスリングはどちらがいい?

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Original update by:写真AC

 

抱っこ紐とスリング、どっちがいいの?

そもそも、抱っこ紐とスリングはどう違うのでしょう?

 

  抱っこ紐
(リュックを前に付けるような作り)
スリング
(赤ちゃんを布に包み、肩からぶる下げるような構造)
メリット ・お母さんの体の負担を軽くするため研究されつくしている。

・多機能のものが多くある。

・しっかりした作り。

・両手が自由になる。

 

・軽い。

・携帯しやすい。

・お腹の中に居た時と似た姿勢になるので赤ちゃんにとって安心。

・赤ちゃんとママとの密着度が高い。

デメリット ・コンパクトになりにくい。

・装着が難しい。

・抱っこ紐自体が重い場合がある。

 

・お母さんの身体(特に肩)に負担がかかる。

・両手が自由にならない。

・使い勝手に慣れが必要。

・おんぶが難しい。

 

それぞれ、このような特徴があります。

あっちが出ればこっちが凹むというような(^^;;

 

合うか合わないかは人それそれで、試着してよく考えることが大切ですが、
実際に使い比べた人の声を聞いてみましょう。

 

  • 抱っこ紐とスリング両方持っています。
    比べると、スリングはコツがいるし、長時間は疲れるのでおすすめ出来ません。
    (やはり、コツがいるんですね><)
  • 近所の散歩程度なら装着が簡単なスリングがおすすめ。
    ですが、両手を開けたいなら抱っこ紐です。
    (上にお子さんがいるなど、両手を開けたい人には、機能性の高い抱っこ紐がいいようです。)
  • その人のライフスタイルによると思いますが、下の子の時はスリングは無理でした。
    (肩からぶら下げるだけですから、ホールド感が少ないのかな?)
  • 腰痛持ちなので、抱っこ紐は無理で、スリング愛用でした。
    最初は難しかったけど、コツを覚えたら簡単です。
    (腰には優しいスリングのようです!やはりコツが必要!)
  • 自分はスリングが使いにくかったが、
    子供はスリングの方が居心地が良さそうてよく寝てくれました。
    (やはり、お腹の中にいた時と似た姿勢が赤ちゃんにとっては幸せ?)
  • スリングはコツがいりますが、寝てしまった時に、
    そのままスリングごとベットに赤ちゃんを置けるので寝かしつけに最高です。
    (これは。。。。!寝かしつけに苦労している人に朗報です。寝かしつけ限定で使ってもいいかも?)
  • コツをつかめば、両手が空くようになりました!
    (そのコツをつかむまでが遠い道のり!?)
  • スリングに慣れてしまえば、子供二人を同時に抱っこすることもできました!
    (これはかなりの熟練者ですね!自分次第でここまで開発できるとは驚きです。)

 

スリングにははやりコツがいるようですね。

上手に使っている人は、確かに自由自在に使っていますよね!

かっこよくて、ちょっと憧れますね(^^)

 

ちなみに私は、二人目出産の時に、抱っこ紐とスリング両方用意しました。

最初はスリングを使ってはみましたが…

やっぱりコツをつかむまでに時間がかかりすぎ、
すぐに抱っこ紐に転向してしまいました。

ただ、「寝たらそのままスリングごとベットに置ける」というのは、
これには同感です!

ただの1枚の布なので、まるでコウノトリが赤ちゃんを布で運んで、
そのままそーっとベットに運ぶように…

違和感なく赤ちゃんはそのままネンネしていられました(^^)

 

抱っこ紐は、カチャンカチャンと、
プラスチックのバックルを止めたり外したりするあの人工的な音…

赤ちゃんが寝ているのに気になりますよね。

スリングでしたらそのようなことなく、静かなママのそのままの姿勢を保ち、
音もなく、本当に自然と寝れる、神秘的なものを感じました。

寝かしつけに困っているママにはおすすめです!

本気で困っている人は、
寝かしつけ専用で用意してもいいかもしれません(^^)

 

ところで、スリングは新生児から使えるのかしら?

股関節脱臼をしやすい」と聞いたけど、実際はどうなの?

 

新生児からスリングは使える?(股関節脱臼など)

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Original update by:写真AC

 

スリングを新生児期から使うと、股関節脱臼をしやすいという噂も…。

これは本当でしょうか?

だとしたら、スリングは新生児から使えるのでしょうか?

 

そもそも股関節脱臼は、
今までは、先天的なことが原因と言われてきました。

しかし現在では、スリングについて
股関節脱臼を誘発する危険性が指摘されています。

ですがスリングを使用しても、新生児特有の「正しい姿勢」を保つことにより、
避けられることであるとわかってきました。

 

「正しい姿勢」とはなんでしょう?

赤ちゃんが膝を曲げ、かえるのように足をM字に開いたポーズが、
赤ちゃんの正しい姿勢です。

しかし、スリングで横抱きなどをしてしまうと、足が伸びた状態が長く続き、
これが股関節脱臼を誘発していたのではないかと言われています。

言い換えると、正しい姿勢を保てれば股関節脱臼にはなりにくいのです(^^)

 

生後3か月未満の「新生児」の赤ちゃんにベビースリングを使う時は、

 ■日本ベビースリング協会

 ■日本小児股関節研究会

これらが推奨する「新生児の基本抱き」をする必要があります。

 

「新生児の基本抱き」とは、なんでしょう?

赤ちゃんとママが向き合って抱っこし、
股関節をじゅうぶんにM字のかたちに自然に開かせる…

これを「コアラ抱き」と言います。いわゆる縦抱きの方法です。

 

「生後間もない赤ちゃんは、水平な場所で横向きに寝るのがよい。」

今まではそう考える人がほとんどでした。

しかし、赤ちゃんを縦抱きにして、股関節をじゅうぶんに開かせる
「新生児の基本抱き」が良いということがわかってきました。

 

スリングそのものが悪いのではなく、
抱いた時の姿勢が悪かったのですね!

 

しかし、股関節脱臼については、
スリングや抱いた時の姿勢だけでなく、本当に先天性の場合もあります。

赤ちゃんの様子に、「ちょっとおかしいな?」と思われる点があれば、
スリングや抱き方だけのせいにはせず、
必ず小児科に相談するか、検診の時に相談しましょう。

 

新生児から使えるスリングはこちら!

 

・AKOAKO

お母さんの身体に合わせた細かいサイズ設定。

新生児の股関節に優しい、M字ポーズをキープできます!

 

・北極しろくま堂「キュットミー」

ベビースリング、抱っこひもの専門店です。

ベビースリングでは、世界で初めてのグッドデザイン賞受賞。

数十万人のママに支持されている商品です。

 

・femmebelly

肩と赤ちゃんを入れる部分に綿が入っており、
ママの肩にも赤ちゃんにも優しい作り。

リングで調節するタイプなので、長期間使えます。

綿100パーセントで丸洗いできて清潔!

 

・sola

しじら織」という、夏は涼しく冬は暖かいという素材を利用。

お母さんの肩の接地面の面積を大きくとっており、ずりおちの心配がありません。

1つ1つがなんとハンドメイド!

 

 

などなど…!!

心配なM字ポーズを意識した商品、
肩に負担がかかると言われていたスリング。

時が経つとともに、かなり改良されているようです。

 

また、抱っこ紐同様、
スリングの使い方もたくさん動画でアップされています。

検討している方、興味がある方は、ぜひご覧になってください。

 

まとめ

いかがでしたか?

たくさんあって、購入に迷う抱っこ紐。

購入の検討には、しっかり試着や実際に装着してみることが重要です。

装着しやすさ、肩や腰の負担などは、
人それぞれ違いますので、必ず確認しましょう。

また、最近の抱っこ紐は、ほとんどが新生児から使えますが、よく見ると、
新生児専用シートなどが別売りになっていますので注意が必要です。

使用期間を考慮して購入しましょう。

 

一方でスリングは、
コツがいるものの慣れると楽という声が挙げられました。

赤ちゃんが寝てしまった時など、
スリングごとベットに下ろせるので、寝かしつけには重宝するようです(^^)

心配される股関節脱臼ですが、スリングがいけないのではなく、
赤ちゃんが保つ姿勢に秘密があることがわかりました。

スリングを使いたい場合には、
赤ちゃんの正しい姿勢の保てるスリングを選びましょう。

 

抱っこ紐、スリングともに、使い方の動画がたくさんアップされていますので、
ぜひ見て勉強してみましょう( ´ ▽ ` )ノ



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