春生まれの出産準備は?先輩ママの成功・失敗談はコレ!

に赤ちゃんが生まれる♡

新しい季節にぴったりでワクワクするなー♪

でも、春はまだまだ肌寒かったり、そうかと思えばお昼は暑かったり。。。

赤ちゃんにはどんなものを用意すればいかな?

 

春に出産した先輩ママの実際の意見を聞いてみたい!

 

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春に出産されるみなさん、楽しみですね!

しかし、3月生まれだと、まだまだ冬をひきずっていて寒い…。

4月後半だと、お昼は暖かくて汗ばむことも…。

 

春生まれの赤ちゃんには何を用意してあげれば良いのでしょうか?

そして、産後すぐにくる夏本番の過ごし方もまとめました。

まずは、出産準備で必要なものから見てみましょう。

 

出産準備で必要なものリスト!(ベビー・ママの両方)

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Original update by:写真AC

 

春生まれの出産に必要な準備品はこちら!

 

【春生まれの赤ちゃん編】

アイテム 備考
短肌着 5〜6 上半身のみの肌着。
コンビ肌着 5〜6 着物のように前開きで紐で結ぶタイプ。足が分かれている。
長肌着 3〜4 着物のように前開き、足が分かれていない浴衣のような形。
プレオール 4〜5 ウーウェイオールなどとも言います。
靴下 1〜2 外出の時など足元が頼りない時に履かせましょう。
ミトン 1〜2 お顔の引っかきなどがひどい場合に使用しましょう。
帽子 1〜2 外出時に使用します。赤ちゃんには紫外線は大敵です。
アフガン 1〜2 おくるみとも言います。
スタイ 5〜6 授乳の時に活躍します。
スリーパー 1〜2 布団がずれてもいいように、寝る時にあらかじめ着せておきます。
赤ちゃんベストや
カーディガン
3〜4 気温の安定しない春には、体温調節で必要になります。

 

やはり、春という季節柄、体温調節が気になります。

脱いだり着たりが楽なベストやカーディガンがあるとよいですね。

また、気温も安定しないことから、肌着関係は全種類あったほうがよいでしょう。

 

また、気になるサイズですが、ほんの3ヶ月ほどで夏がやってきます。

そして同時に、赤ちゃんはかなりのサイズアップをしています。

生まれてすぐはジャストサイズ(50〜60)を利用し、
夏には70〜80を改めて用意するとよいでしょう。

もったいないという人は、サイズ70を目安に用意しましょう。

折り曲げれば問題なし!!

 

また、季節関係なく、
赤ちゃんがおうちに来る時に必須なアイテムもあります。

 

《季節関係なしに必要なもの》

  • 紙おむつ
  • おしりふき
  • 清浄綿
  • 赤ちゃん爪切り
  • 赤ちゃん綿棒
  • ガーゼ
  • 鼻水吸い上げ器
  • ベビー布団一式
  • 赤ちゃん体温計
  • ベビーバス
  • 湯温計
  • 赤ちゃん石鹸
  • 沐浴剤
  • 赤ちゃん用保湿剤
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • 防水シーツ

などなど・・・

 

紙おむつにするのか、布おむつにするのか?

母乳なのか、ミルクなのか?

ベビーベットは使うのか布団なのか?

みんなそれぞれの考えや使いやすさがありますので、自分に合ったものを選びましょう。

 

ただ、母乳がうまく出なかったり、
出産時にトラブルが起きて布おむつのケアなどが難しい場合もあります。

紙おむつ・ミルク・哺乳瓶は、必ず1つは用意しておきましょう。

 

【春出産のママ編】

春だからといって特別用意するものはあまりありません。

しかし、気温の安定しない春ですから、
赤ちゃんと同様、カーディガンやキルトジャケットなど、
少し肌寒い時に羽織れるものは、用意しておきましょう。

薄手のストールなどあるとよいですね。

 

《季節関係なしに必要なもの・あると便利なもの》

  • 授乳用ストール
  • 授乳用ケープ
  • マザーズバック
  • A型ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • チャイルドシート
  • 産褥ショーツ
  • 産褥パッド
  • 産褥ニッパー
  • 母乳パッド
  • 授乳用ブラ
  • マタニティパジャマ・ウェア
  • 授乳服
  • バウンサー
  • ハイローチェア

などなど。。。。。

 

抱っこ紐にするのか、スリングにするのか?

授乳服を買うのか、普段着でやるか?

こちらも人それぞれです。

ただ、産後はすぐに体型は元に戻りませんので、
マタニティはしばらく着ることになるのが一般的です(^^;;

 

しかし、必要なものを上げていくと、キリがありませんね。

ここで、先輩ママが便利だと思った、あってよかったグッズを、
具体的に見ていきましょう(^^)

 

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先輩ママが便利だったグッズはコレ!

 

先輩ママが、

「便利だった!あってよかった!」、「これは必要なかった…。」

そう思ったアイテムはこちらー!

 

【赤ちゃん編】

《あってよかった(^^)》

  • 赤ちゃん用体温計(脇で測るタイプ)
    こんな小さいのいるのかな?と思ったけれど、意外と使いましたよ!
    (病院によっては、ママが持参して毎日検温するところもあるようです。)
  • 鼻水吸い上げ器
    赤ちゃんでも、意外と鼻がグズグズしてかなり使いました。
    (新生児の鼻の粘膜はまだまだ敏感!ちょっとしたことで鼻水が出やすくなります。)
  • 赤ちゃん用爪切り
    びっくりするほど爪が伸びるのが早いです。
    (新陳代謝が活発なのでしょうか?)
  • 赤ちゃん用カーディガンやベスト
    ちょっと不安な時に着せるだけで安心しました。
    (まだ暑い、寒いと言ってくれない赤ちゃん。あるに越したことはありません。)
  • アフガン(おくるみ)
    いつでもどんな時でも赤ちゃんをさっとくるめるし、お昼寝の時にかけれるし、かなり大きくなるまで使いました。
    (くるまると赤ちゃんは安心するといいますね。まさしく万能の布といってもいいかもしれませんね!)

 

《必要なかった(・・;)》

  • 長肌着
    浴衣のように足元がスカート状なので、寒いのではないかと一回も使わなかった。
    (たしかに、コンビ肌着があれば代用できるかもしれません。)
  • スタイ
    新生児の頃はまだよだれが出ないし、授乳時もガーゼなど置くので結局必要なかった。
    (たしかに、カーゼをふんだんに使いその都度取り替えた方が清潔かもしれません。)
  • ベビーベット
    結局夜中の授乳は添い寝しっぱなし、ベビーベットには誰も寝ていませんでした。
    (たしかに!どうしても、という人はレンタルで用意するといいかもしれませんね。)
  • ベビーバス
    大きいしかさばるし、お湯を入れると重いし、使い終わっても置いておく場所がない。洗面台で十分だった。
    (シャワーヘッド付きの洗面台が家にある方は、ここで沐浴している方が多いようです。)
  • 赤ちゃん用体温計(耳で測るタイプ)
    可愛いし、いかにも赤ちゃんらしいので購入しましたが、正確に測れないと知り、がっかり。
    (耳に当てるものは正確でないという意見は多く見られました。)

 

次は、ママのアイテムを見てみましょう。

 

【ママ編】

《あってよかった(^^)》

  • 円座クッション
    こんなの使うのかな?と思ったが、会陰切開の傷が痛くて痛くて、これなしでは座れませんでした。
    (これは筆者も同感ですー!(T . T)
  • 授乳用クッション
    無駄かなー?と思ったけど、友達に借りて腕が楽なのにびっくり!買えばよかったと後悔しました。
    (円座クッションにもなるツーウェイタイプもあるようです(^^)
  • 授乳ブラ(ハーフトップ)
    若い頃のスポーツブラみたいですが、産後のおっぱいの張りと痛みは想像以上でした。
    柔らかい布のハーフトップブラがないと大変です。ワイヤー入りでは痛いと思う。
    (ワイヤーのない柔らかいものをいくつか用意しておきましょう。)
  • 産褥ニッパー
    産院で必ず付けるように強く言われ、真面目にやっていたらお腹周りは産む前よりも細くなりました。
    しかし、二人目出産の時は、上の子の世話で自分にかまっていられず、産褥ニッパーをしなかったら、おなかが大変なことに・・・あれは役に立っていたんだと痛感。
    (なんと!みなさん!必須ですぞ!)
  • 防水シーツ
    新生児でも、おむつから漏れたり、もどしたりで、かなり布団を汚すので、防水シーツはいくつかあった方がいいと思います。
    大きめにすれば、トイレトレーニング期のおもらしの時まで役立ちます。
    (なるほどー!大きめのを買って、小さくたたんで使えばいいんですもんね♪)

 

《必要なかった(・・;)》

  • 授乳服
    いちいち授乳口をあけたりするのが面倒だし、中に着込めないので、
    結局は普通の服をガバっとまくってあげるのが一番手っ取り早いとわかった。
    (これは、筆者も同感です。)
  • おむつ用ゴミ箱
    蓋つきのゴミ箱があれば不必要。
    (ビニールの専用カセットも必要なことですし、たしかにスーパーのビニール袋に蓋つきゴミ箱でじゅうぶんいけそう。)
  • マザーズバック
    多機能すぎて使いこなせず、ポケットも多く自分でどこに入れたかわからなくなった。
    (ワンショルダーと、大きめのサブバックやトートバックで代用できるかも。)
  • 産褥ショーツ
    使ったのは入院中だけで、産院からいくつかもらえました。
    退院してからは一度も出番がなく、新品のままむだになってしまいました。
    (ほとんどの産院でもらえるようです。)
  • 布製母乳パッド
    友達からもらったが、あっという間にびっしょりになってしまい、洗うのが大変。
    生理用ナプキンのようなものだと考え、使い捨てがいいと思う。
    (赤ちゃんのお口が付く場所に利用するので、使い捨ての方が清潔かもしれません。)

などなど。。。

なかなかリアルな、そしてちょっと笑っちゃう意見もあり!

でも、ここまでリアルな話を聞くと、楽しみになりますねー!

 

いよいよの春の出産。

特別気をつけた方がいいことはあるのでしょうか?

 

春の出産で気を付けることは?

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Original update by:写真AC

 

春の出産、季節に応じて気をつけるべきことはあるのでしょうか?

 

まず、先にも出てきたように、ママが花粉症の人!

どうやってみんな対策してきたのでしょうか?

実際の意見を聞いてみましょう。

  • 病院の先生に相談し、妊婦でも飲める漢方薬を処方してもらいました。
    (やっぱり、お医者様に相談するのが一番です。)
  • 自分が飲んでいた薬がたまたま妊娠に影響が少ないタイプだったので、そのまま服用の許可が出ました。なんの問題もありませんでした。
    (薬の副作用については、先生の考えも千差万別。まずは相談しましょう。)
  • 私の花粉症は目にくるタイプでした。産院で目薬を処方してもらえました。
    (花粉症は、くしゃみ鼻水だけではありませんね。やっぱり病院に相談です。)
  • ガーゼマスクの上に不織布マスクを重ねるとかなり効果がアップ!
    (これは知らなかった!妊婦じゃなくてもやる価値ありますね)
  • 花粉症ですが、薬無しで意外と大丈夫でした。
    よく考えると、産前産後はあまり外に出ないからかな?と思いました。
    (なるほど!アレルゲンから遠ざかればいいのですね。おうちで静かに過ごした方がいいですね)

などなど。。。

お医者様に相談するという意見が最も多く見られました。
また、空気清浄機を購入し、極力外に出なかったという人も。

アレルゲンからできるだけ遠ざかればなんとかなりそうですね♪

 

次に心配なのが、「冷え」です。春先なのにどうして?

それは、春出産予定ですと、ぐんぐんとおなかが大きくなる時期は
12月〜2月という、一年で最も寒い時期になります。

この時期に体を冷やすと逆子になりやすいのです。

 

冷えが、どうして逆子と関係あるのでしょう?

身体が冷えると、当然、子宮の中も冷えてしまいます。

赤ちゃんは、通常は頭を下の方に置いていますが、
この時に子宮が冷えると、赤ちゃんの血流も悪くなります。

赤ちゃんは、自分の脳を冷えから守ろうと、
より暖かい心臓に近い部分に、くるんと頭を近づけてしまいます。

これが原因で、逆子になってしまいます。

 

この時期ですと、赤ちゃんも大きくなっていますので、
おなかのスペースが少なく、逆子が治りにくい場合があります。

また、逆子のまま出産を迎えてしまうと、出産時のリスクは一気に高まりますので、
この時期の冷えには十分な注意が必要です。

 

ただでさえ大きくなるお腹、動きずらくなる自分の身体。。。。

腹巻きや分厚い靴下はうっとおしいかもしれませんが、
この時期の冷え対策は必須です。

じゅうぶんすぎるくらいの注意をし、春を迎えましょう!

 

さて、春がきたら、すぐに夏本番!

春出産ですと、夏にはちょうど生後3〜6ヶ月になります。

この時期の赤ちゃんの過ごし方のポイントはあるのでしょうか?

 

春出産赤ちゃんの夏の乗り越え方は?

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Original update by:写真AC

 

春生まれの赤ちゃんは、夏にはちょうど生後3〜6ヶ月になっていますね(^^)

ちょうど首がすわり、寝返りを打ち、
そして腰が座っておすわりができるようになる頃です。

この頃の赤ちゃん、上手に夏を乗り越えるポイントはなんでしょう?

 

①脱水症状、熱中症に注意!

赤ちゃんはとても汗かき。

赤ちゃんは、小さい身体なのに、大人と同じ数の汗腺(汗の穴)があります。

また、新陳代謝が活発なので、大人の約2倍の汗をかいていると言われています。

ですから、赤ちゃんが汗をかいている時は、急激に水分が失われています。

そして、身体が小さい分、脱水症状や熱中症の症状が早く進むとも言われています。

ですから、家の中で大丈夫そうに見えても、こまめな水分補給は必須です。

 

②汗疹に注意!

赤ちゃんはとても汗かきなので、汗疹ができやすくなります。

汗疹が痒くて夜眠れなかったり、
まだ上手にかけないので、赤ちゃんもイライラしてしまいます。

もう少し大きくなると、掻きこわしてそこからバイ菌が入り、
とびひになってしまう恐れもあります。

予防策としては、こまめにシャワーをすることです。

腰が座ったお子さんなら、お庭やベランダのビニールプール、
お風呂で10cmくらいのぬるま湯をためて、
いよいよ水遊びデビューができる時期でもあります。

汗も流せ、楽しく水遊びを覚えて一石二鳥ですね(^_−)−☆

しかし、赤ちゃんは、どんな浅い水でも溺れてしまいます。

絶対に目を離さないよう注意しましょう。

シャワーや水遊びができない時は、濡れたタオルで拭くだけでも効果があります。

 

③外出時には紫外線対策と虫除け対策!

お散歩やお出かけは、気温の高い10時から15時はできるだけ避けましょう。

また、夏の紫外線は赤ちゃんには大敵です。

つばの広い帽子を用意し、直射日光があたらないよう注意しましょう。

また、夕方の涼しくなる時間には、蚊が出てきます。

蚊は、35度以上になると動きを止めますが、
夕方の涼しい時間帯になると、また活発に動き出します。

虫除け対策も必須です。

まだまだお肌が敏感な月例ですから、必ず赤ちゃん用の虫除けを使いましょう。

赤ちゃんが吸い込まないよう、
ノンガスタイプのミストタイプを一度手につけ塗ってあげましょう。

他には、ジェルタイプのもの、衣服に貼るタイプがおすすめです。

 

④室内温度を最適に!

この時期の赤ちゃんは、
大きくなったように見えてもまだまだ体温調節がうまくいきません。

体温調節は私たち親の仕事になります。

室温は、赤ちゃんにとっては25~27℃が最適と言われています。

一緒に過ごす大人が辛い場合は、扇風機も同時に活用するなどしてみましょう。

ただし、エアコンや扇風機の風が、赤ちゃんに直接あたらないようにしましょう。

汗をかいた身体にエアコンや扇風機の風があたると、
赤ちゃんにとっては冷えすぎてしまいます。

 

⑤保冷シートの活用。

この時期の赤ちゃん、
腰が座るといよいよB型ベビーカーのデビューをする子も多いのでは?(^^)

しかし、ベビーカーは、アスファルトにより近いため、
実はかなり暑いと言われています。

ベビーカーの中は大人の顔の位置よりも3〜5℃も高いと言われ、
風通しもあまり良くはありません。

そんな時に活躍するのはベビーカーの保冷シートです。

この保冷シートは、生鮮食品についている保冷剤とは違い、
凍らせてもカチカチにならず、ジェル状を保ってくれます。

そして、ジェル表面は、25〜28℃という絶妙な温度を保ち、
赤ちゃんが冷えすぎることがありません。

抱っこ紐兼用やチャイルドシート兼用もありますので、活用してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

春はまだまだ寒暖の差があり、気温が安定しません。

どのような気候でも対応できるよう、肌着は全種類揃えたほうが良いでしょう。
脱ぎ着しやすい、ベストやカーディガンなどあるとよいですね。

ママの準備品も、赤ちゃんと同様、
すぐに羽織ったり脱いだりできる、カーディガンやストールを用意しておきましょう。

 

また、花粉症の人にとっては、春は辛い季節ですが、かかりつけ医に相談すれば、
適切なお薬を処方してくれますので、ぜひ相談してみてください。

また、春に差し掛かる前の冬では、冷えにじゅうぶん注意してください。
冷えは逆子の原因になることもあります。

 

春生まれの赤ちゃんは、生後3〜6ヶ月になる頃には、夏。
この時期は、熱中症や脱水症状にじゅうぶん注意し、こまめな水分補給を意識しましょう。

紫外線対策や虫除け対策も必須、室内温度にも気を使いましょう。

ベビーカーは、思いの外、赤ちゃんにとっては暑い環境となります。
保冷シートなど使うなどし、快適なお出かけをしてくださいね(^^)

 

元気に赤ちゃんが産まれてきますように♪

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