赤ちゃんのストローはいつから?上手な練習方法とおすすめマグはコレ

そういえば、離乳食を食べながらストローでお茶を飲んでいる子をよく見かけるなぁ。
 
ストローで飲めるようになったら水分補給も簡単にできるようになっていいな。

 

ストローで飲む練習もそろそろ始めたほうがいいのかなあ?

 
でも、一体どうやって教えれば・・・。

 

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赤ちゃんがストローで飲んでいる姿ってかわいいですよね♡
 
しかし、ストローで飲むには、赤ちゃん自身がコツを掴まなくてはいけません。
 
ストローで飲んでは、ぶーっとこぼされるのを経験したママはたくさんいます。
 

どうやって飲み方を教えるのでしょうか?
(まだ言葉は通じないし・・・)

 
今回は、ストローの上手な練習方法とスタートする時期についてまとめました。

 

赤ちゃんのストローマグの練習はいつから?

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Original  update by:きゃほりん

 

離乳食を食べたときにストローを使って自分でお茶を飲んでくれるとお口の中もきれいになるし水分補給もできるので、離乳食を食べ始めたころから練習を始めたいと思うママは多いようです。

 

赤ちゃんが自分の力で水分を摂るためには、

  • 一人座りができる
  • マグを両手で持ち上げられる
  • 上下の唇でストローをしっかり挟むことができる

 

この3つの能力が必要です。

この3つができるようになるのが、早いお子さんで5カ月くらいです。

多くのお子さんが8~9ヶ月頃には、こぼしながらも飲めるようになっています。

1歳までには、ほとんどの赤ちゃんがストローで飲むことができます。

 

離乳食が始まると、食への興味が強くなります。

「飲みたい!」という意欲を赤ちゃんが持ってくれれば、練習も楽しくできます。

また、6カ月ころにはミルクの回数も1日4~5回になっているので、その間の水分補給にも便利です。
 
 
さらに!

この頃にはママからもらった免疫が切れてくるので、熱を出すことが多くなります。

その時にこまめな水分補給が大切になるので、ストローで飲めるようになっていると助かりますね。
 
 
とはいえ、我が家の長女は、7カ月から練習を始めました。

外出も多くなり、授乳も授乳室を探すのがだんだん面倒になり、「食間の水分補給がお茶になったら楽なのでは?」と思い立ち、挑戦してみたのです。

ストローで飲めるようになるまでに1カ月かかりました。

つまり、8ヶ月で飲めるようになんです。(;´Д`)
 
次女は6カ月から始めました。長女の時の経験が生かされたのか、1週間程でストロー飲みをマスターしました!(͡∀⁀)

実は、ストロー飲みを覚えさせるためのポイントを押さえれば、わりと簡単に飲めるようになるのですよ!

 

赤ちゃんのストローマグの練習方法はコレ!

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Original update by : ふにふに

 

いきなりストローを差し出しても、吸えるようにはなりません。

吸えるようになるためには、

  • 母乳やミルク以外の飲み物に慣れること
  • 「ストローは吸うと飲み物が出てくる道具」だと理解してもらうこと
  • 吸い方が分かること

 
が必要です。
 
 
では、具体的な方法をご紹介いたします。

 

  1. スプーンで水かお茶を飲ませる
  2. 離乳食用のスプーンで、食後に水かお茶を飲ませてみましょう。

    母乳やミルク以外の飲み物があること、食後には水やお茶を飲むことをまずは教えてあげましょう。

     

  3. スパウトを使う
  4. スパウトは、ストローとは違い、飲み口に横長の切り込みが入っています。

    吸い口を加えたり吸ったりすれば中身が出てきます。

    哺乳瓶よりも吸う力が必要なので、「吸う」練習になります。

    吸い口が堅めで横広なので、赤ちゃんによってはスパウトに違和感を感じて拒否することもあります。

    うちの長女もそうでした・・・。

    スパウトを飛ばしてストロー飲みをした赤ちゃんは、けっこういます。

     

  5. ストローをくわえさせる
  6. コップに短めのストローを挿してくわえさせてみましょう。

    噛んだりなめたりして、ストローの感触に慣れさせることができます。

    市販のストローを嫌がるようなら、ストローマグに水かお茶を入れて与えてみましょう。

    ストローマグのストローは柔らかめなので、赤ちゃんにとっては違和感なく受け入れやすいようです。

    うまくタイミングが合えば、ストローをくわえながら息を吸った拍子に口の中に水分が入ります。

    そして、これを何度か繰り返して、「ストローってこうやって使うのね」と赤ちゃんが吸い方をマスターします。

     

  7. 紙パックのベビー用飲料を使う
  8. ストローを挿してくわえさせ、ママが紙パックの外側を少し押してあげます。

    すると、赤ちゃんの口の中に飲み物が入ります。

    これを何回か繰り返すと、ストローから飲み物が出てくることを覚えます。

    そして吸い方をマスターします。

    赤ちゃん用果汁飲料の紙パックにすると、美味しいのでもっと欲しくなり一生懸命吸おうとします。

    マスターするのも早くなるというわけです♪

     

  9. ストローをスポイトにして練習する
  10. ストローを飲み物に挿し、ストローに飲み物が少し入ったら親指でストローの頭を押さえます。

    ストローの反対側を赤ちゃんの口に入れます。

    赤ちゃんの吸う力を少しでも感じたら、親指を離しましょう。

    飲み物が赤ちゃんの口に入ります。

    「吸うと入る」を覚え、練習がスムーズにいきます。

     

  11. コップや皿から直接飲む
  12. ストローが苦手な子には、コップの注ぎ口や皿のヘリを口に当てましょう。

    ズズズ・・とすすります。

    これで「吸って飲む」ことを覚えます。

    リッチェルの「取り分けすり皿」は、すぼんだ形の注ぎ口がついており、その大きさが赤ちゃんの口にフィットするので特に使いやすいと評判です。

    ストローを飛ばしてコップ飲みをマスターする赤ちゃんもいます。

     

  13. ストローで飲んでいるところを見せる
  14. 初めてのことを嫌がる赤ちゃんもいるでしょう。

    ストローを口に入れるのが嫌な赤ちゃんには、赤ちゃんの「ママの真似っこ大好き」という特性を利用しましょう。

    ママがストローで美味しそうに飲んでいるところを見せましょう。

    すると、「自分も使ってみたい」と思い直して練習をしてくれます。

    ほっぺたをすぼめて、大げさなくらい吸って飲んで見せてあげてください。

     

  15. お風呂でぶくぶくしてみる

お風呂に水を入れたコップを持って行きます。

最初は、ストローをママが口に咥えてストローを吹いて赤ちゃんの顔に息をかけましょう。

次に、ストローをコップに挿して息を吹き込み「ぶくぶくぶく」と泡を出して遊びましょう。

赤ちゃんにストローを貸すと、赤ちゃんも真似をします。

そのうち、水を吸います。

そうして吸う方法を赤ちゃんが身につけていきます。

 
 
 
ちなみに、うちの次女はスパウトは使わずに紙パックで試したところ、すぐに飲めるようになりました。
 
「これらの方法をすべて試してみたのに、やっぱりまだストロー飲みができない」という赤ちゃんもいると思います(うちの長女がそうでした・・・)。

そういう場合はどうすればいいの~!(ʹД̀;)

まずは、原因を知り、対策をたてましょう!
 
 

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上手にストローを吸えない原因と対策は?

上手に吸えないのは、赤ちゃんに問題があるわけではありません。

ストローや飲ませ方に問題があるのです。

原因とその対策を紹介しますね。

 

  1. ストローが細い
  2. ストローが細いと赤ちゃんの口に上手にフィットしないので、吸う力がストローにかかりにくく、上手に吸うことができません。

    ストローを太めのものに変えてみましょう。

     

  3. 吸いにくいストローマグを使っている
  4. 赤ちゃんが使うので、倒れてもこぼれないように「こぼれにくい」マグを使っている人も多いはず。

    でも、こぼれにくい=飲み物が出にくい、とも言えます。

    こぼれにくいマグはストロー穴が小さく、吸う力が強くないと上手に吸えません。

    吸う力がまだ弱い赤ちゃんには不向きとも言えます。

    ストロー穴が大きめのマグを選びましょう。

     

  5. ストローマグのストロー穴が大きすぎる
  6. ②とは逆です。

    吸う力が強い赤ちゃんにストロー穴が大きいストローで飲ませると、飲み物が一気に入りすぎてむせてしまったり口から出したりしてしまいます。

    ストロー穴が小さめのマグを選びましょう。

     

  7. ママがパックを押す力が強すぎる
  8. 紙パックを使って練習するときに、ママのパックを押す力が強すぎると赤ちゃんの口に飲み物が一気に入りすぎてしまいます。

    むせたり口から溢れてくるようだったら、力を弱めましょう。

     

  9. ママが何度も押しすぎる
  10. 紙パックを使って練習しているとき、何度も飲ませようとするあまり何回も押してしまうことがあります。

    赤ちゃんにしてみると、欲しくないのにストローから飲み物がずっと出てくるのが怖くなってしまいます。

    これが原因でストローを見るのも嫌になってしまう子もいます。

    1回の練習につき、押すのは3回くらいにする。

    ストローを嫌がるようなら練習は一度やめる。

     

  11. 飲み物が冷たすぎる
  12. 冷たいものが急に口に入ってくると、びっくりしてしまいます。

    そして次に吸うのが怖くなり、吸おうとしなくなります。

    常温に戻してから与えましょう。

     
     

  13. おっぱいやミルク以外飲みたくない
  14. 水やお茶は美味しくないから飲みたくない、という子もいます。

    ストローマグやストローを挿したコップにミルクを入れて練習してみましょう。

     

  15. 気が乗らない、つまらない
  16. 思うように吸えなければ、赤ちゃんだって飽きてしまいます。

    「ストローなんて面倒なもの使わなくてもママがあ~んしてくれたらいいのに」という甘えん坊な気持ちもあるでしょう。

    キャラクターが描いてあるマグやコップを使ってみましょう。

    そして、ストローを口に咥えただけでも、お祭り騒ぎでほめてあげましょう。

     

  17. まだ練習の時期ではない

赤ちゃんには個人差があります。

どんな方法を試してもうまくいかない、改善してもうまくいかない、そんな時は思い切ってしばらく練習をやめましょう。

いつかは必ず飲めるようになるのですから、慌てる必要はありませんよ。

 

ちなみに、うちの長女は6カ月から始め、「練習時期に合っているからできるようになるはず」と思い込んでいました。

・・・が、娘的にはまだその必要はなかったようで、どんな方法を使ってもどう改善しても飲めるようにはなりませんでした。

そこで思い切って1カ月程ストロー飲み練習をやめました。

そうしたらある時、友だちがパックのジュースを飲んでいるのをじーっとみているので試しにストローを挿して差し出してみたら、上手に飲み始めました。

「・・・私のあの苦労の日々は何だったんだろう」と思いつつも、この子には今の時期が合っていたんだなあとしみじみ感じたものです。

 
 

練習をスムーズに進めるためには、ストローマグやストローなどの道具選びも大切ですね。

特にストローマグはたくさんの種類が売られているので、どの商品が合っているのか悩みますよね。

そこで、おすすめのストローマグを紹介します。

 

オススメのストローマグはコレ!

マグを選ぶ際には、

  • 持ち運びができるよう、蓋のついたもの
  • 赤ちゃんにも持ちやすいデザイン・重さのもの
  • こぼれにくい、機密構造のもの

 
を選ぶと使いやすくて後悔しません。

 

具体的におすすめマグを紹介しますね。

 

  1. ピジョン 「ストローマグマグ」1200円
  2. g

    ストロー付きのふた部分が、乳首やスパウトと付け替えることができ、成長に合わせて部品を交換すればずっと使い続けられます。

    ドラッグストアでも売っているので、パッキンや替えストローなどの買い替えも楽にできます。

    もれにくく、ふたが平面なので洗いやすく衛生的です。

     

  3. リッチェル 「ラクレ いきなりストローマグセット R」 1733円
  4. h

    ストロー飲みトレーニング用「コップでマグR」と「おでかけストローマグR」(200ml)がセットになったものです。

    「コップでマグR」は、フタに黄色い弁がついており、それを押さえると飲み物がストローから出てきます。

    飲みたい量を調節して出せるので、人気の商品です。

    「おでかけストローマグR」は、デザインがおしゃれで、ふたが平面なので洗いやすく、パッキンや替えストローパーツも赤ちゃん用品店で売られているので入手しやすいので便利です。

    それぞれ単品でも販売されています。

     

  5. Nuby 「スーパー・ツインハンドルフリップイットマグ」 864円
  6. i

    ストロー部分に弁がついており、出る量を調節しているので飲みすぎてむせるということがありません。
    倒してもこぼれにくく、食べかすが逆流しないのが助かります。

    赤ちゃんが握りやすいように、ハンドルに突起がついているのも人気です。

     

  7. サーモス 「真空断熱ベビーストローマグ」 2518円
  8. j

    まほうびん構造なので、保冷しながら持ち歩くことができるので夏場は特に重宝します。

    ストロー部分を別売りの「トレーニングマグ飲み口」に付け替えれば、コップ飲み練習もできます。

     

  9. ピジョン 「プチストローボトル」 673円
  10. k

    ストローがとにかく柔らかく、飲みやすいのが特徴です。

    ハンドルを内側に回転させてたたむことができ、嵩張らないので持ち運びに重宝します。

     

     

  11. トイザラス 「ハローキティ ストローマグ」 879円
  12. l

    キティちゃんのかわいいイラストが、赤ちゃんの気持ちをつかみます。

     

  13. レック 「アンパンマン ワンタッチストローマグ」1200円
  14. m

    子どもたちの人気者が、赤ちゃんのストロー練習を応援します。

     

  15. テクセルジャパン 「ピタット・マグ」 859円

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これを家にあるコップにかぶせるだけで、ストローマグに変身します。

ストローは家にある普通のストローを使います。

シリコン製なので、強く振りすぎない限りこぼれたりしません。

ストローマグを洗うのは面倒、という人にはおすすめの商品です。

宿泊旅行などでも衛生的に使えるので、私もこれは重宝しました。

 

まとめ

ストロー練習のポイントはつかめましたでしょうか?

離乳食が始まる5カ月くらいからストロー練習を始められます。

夏場に7カ月以上の月齢になる赤ちゃんは、夏場を迎える前にストローの練習を始めると、こまめな水分補給ができるため熱中症予防にもなりますよ。

ただし、赤ちゃんによって個人差がありますので、無理に進めようとせず、1歳までに飲めるようになっていればOK!

 
ストローの練習方法は様々ですが、ジュースの入った紙パックを使った練習は効果的でした。

しかし、ママが押し出しすぎると逆効果になるので、適度な力・タイミング・回数に心がけましょう。

 
マグを選ぶ際は、持ち運びに便利か、こぼれないか、重くないかを考えて選びましょう。

蓋が平らなほうが洗いやすく衛生的です。パッキンやストローの替えが入手しやすいかどうかも大切なポイントです。

 
いろいろな練習方法を試しながら、赤ちゃんの成長をゆったりと構えて見守りましょう(͡ω⁀)
 
 
 

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