赤ちゃんの海デビューはいつからOK?便利な持ち物はこちら!

もうすぐ夏だ!

今年は赤ちゃんも一緒に海を楽しむぞ~!

 

でも、赤ちゃんは紫外線に弱いって聞いたことがある・・・

 

赤ちゃんには海はまだ早い?

 

海デビューはいつから大丈夫なのかなあ。

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夏のレジャーと言えば、海!

赤ちゃんにも、の水や砂浜を感じさせてあげたいですよね。

でも、暑さや紫外線など、心配なこともありますよね。

 

今回は、赤ちゃん海デビューの時期について、注意しておきたいポイントも合わせて、ご紹介いたします。

 

赤ちゃんの海デビューはいつから?

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Original  update by:StephaniePetraPhoto

 
 
赤ちゃんはいつから海に連れていくことができるのでしょうか?

 

首が座った赤ちゃんであれば、海に行くことは可能です。

「横抱きでママに抱っこされている」3カ月未満の赤ちゃんは連れていくのは早そうですね。

首が据わっていない2~3カ月頃までの赤ちゃんは、とにかく免疫力が低く、ウイルスや細菌をもらいやすいのです。

海中や砂浜で気を付けるのは、暑さや紫外線だけではないんですね。

海にはウイルスや細菌がいっぱいいます。

感染して重篤になると大変です。

まだ首が座っていない月齢の低い赤ちゃんは、また来年、連れて行ってあげてくださいね。

 

ただし、ネンネが中心の3カ月~6カ月くらいの赤ちゃんは、連れて行けますが注意が必要です。

首は据わったけれど一人で据わることができないと、シートなどに転がしておくかママが抱っこするかになります。

地面から30cm以内は熱の反射が強いので、やけどをしてしまうことがあります。

長時間抱っこされると暑さが籠ってしまいます。

でも、これらはテント型サンシェードの床にタオルを一枚敷いた上に転がしてあげるなど、工夫しながら解決すれば大丈夫ですね。

 

一人でおすわりして遊んでいることができる7カ月以降の赤ちゃんは連れて行っても大丈夫です。

体力もついてきで腰も据わっているので砂浜で遊ぶこともできます。

 

でも、赤ちゃんにとって、たくさんの人がいる広い海、暑い外にいることは、とても疲れます。

ママにとっても、授乳やおむつ替えなど、人の多い海では自由が効かないことがあります。

なので、赤ちゃんがもう少し体力がついて授乳の回数も少なくて済む、1歳以降の海デビューでも遅くはありませんよ。

 

しかし、特にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいると赤ちゃんの月齢にこだわってられないですよね・・・。

うちの場合、1人目は2歳の誕生日に潮干狩りデビューをしました(⁀∀͡)

授乳もないし、そこそこ言うことを聞いてくれるし、5月でそんなに暑くないし、何も困りませんでした。

しかし、2人目は、6カ月で海デビューしました。

上のお姉ちゃんの誕生日に、また潮干狩りに行ったので付き合わされて・・・。

私がずっとおんぶして貝を探していました。疲れましたよ(ʹД̀;)

5月なので暑くなくてまだよかったけれど、真夏だったら無理でしたね、たぶん。

授乳やおむつ替えは車内で済ませました。

 

私の知人の子は、3歳児と5カ月の赤ちゃんを連れて海へ行ったそうです。

5カ月の子が目を離したすきにサンシェードから顔を出して砂を口に入れちゃうし、暑さでぐずりが激しくて親はイライラするし、3歳の兄は水が怖くて泣くし、かなり面白くない海だったようです(̼̌̆;)

そして数日後、2人ともプール熱でダウン・・・。

 

海に連れていくときは、いろいろと注意すべきことがあるようですね。

海に行った後に、体調を崩さないように、気を付けるポイントを次に紹介します。

 

赤ちゃんとの海で注意することは?

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Original update by : sarah bermier3140

 

海は自然を感じる楽しい場所です。

しかし、体が弱い赤ちゃんにとっては、注意しなければならないこともあります。

ママが注意するポイントを押さえることで、赤ちゃんにとっても心地よく過ごせる楽しい場所になります。

 

注意することは次の点です。

  1. 体温調節
  2. 1歳未満の赤ちゃんは、体温調節が上手にできません。

    汗をかきすぎて脱水症状になったり、熱がこもって熱中症になったりします。

    こまめに水分を取り、着替えをさせましょう。

    また、海の冷たさや汗の冷えにより低体温になったりします。

    15分に1回は、体が冷えていないかお子さんの様子を見てあげましょう。

    震えていたり唇が青かったりする場合は海に入るのはストップです。

     

  3. 感染症対策
  4. 海や砂浜には、たくさんのバクテリア・細菌がいます。

    これらが体内に入ると、胃腸炎・目や皮膚などの感染症にかかります。

    海水や砂が顔に触れて口に入ってしまわないようにすることで、体内へ入ってくるのを防げます。

    また水着もきちんと着せてあげて、最後に水道水で身体をしっかり洗い流すことも大切です。

     

  5. 紫外線対策
  6. 赤ちゃんはとても肌が弱く、紫外線をすぐに吸収します。

    2時間ごとに日焼け止めを塗りましょう。

     

    日焼け止めは、肌への刺激が弱いベビー用(SPF15以上)を使いましょう。

    水着は長袖を着せるか、上からラッシュガード等長袖を羽織らせましょう。

    頭皮と首を守るため、フラップ付きの帽子も用意してあげてくださいね。

     

  7. 遊ぶ時間
  8. 大人が日焼けをする時間帯には、赤ちゃんはやけどをする可能性があります。

    また、この時間帯は紫外線も強く、気温も上がってきます。

    月齢の低い赤ちゃんは、日射しが強い10時~15時を避け、朝か夕方に海で遊びましょう。

    海に入る場合は、体温が奪われないように1回あたり2~3分にしましょう。

    そして日陰でゆっくり休みましょう。

     

  9. クラゲ・貝殻
  10. 近年、海の浅瀬にもクラゲが発生します。

    生きたクラゲが砂浜に打ち上げられていることもあります。

    クラゲに刺されてアナフィラキシーを起こすと重篤になることがあります。

    赤ちゃんがクラゲに触れないよう、親がしっかり注意してあげましょう。

    また、割れた貝殻で足の裏や手を切ることがあります。

    そこから細菌が入り感染症になることがあるので、水遊び用の靴を履かせましょう。

    また、割れた貝殻に触らないよう、気をつけて観察しましょう。

    私も数年前、サンダルを履いていたにもかかわらず、気づかないくらい小さな傷が足の指と爪の境目にでき、そこから細菌が入って化膿してしまいました(̀ζʹ;)

    結局爪を剥がすことになりました・・・。

    サンダルよりも、長靴や靴がいいと思います。

     

  11. 設備環境の確認

夏場に屋外での授乳は赤ちゃんにとって地獄の暑さです。

授乳ケープ内に熱がこもってしまいます。

授乳や着替えやクールダウンに必要な、海の家・シャワー・トイレ・授乳室がある海かどうかを事前に調べておきましょう。

 

注意することが分かれば、それに対処できる持ち物を揃えて海を楽しむことができますね(⁀∀͡)

では、次は持ち物です!

 

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赤ちゃん連れの海での持ち物はコレ!

 
海での注意点をクリアするための持ち物はコチラ!
 

母子手帳・保険証・医療証 何かの時の為に、忘れずに持っていきましょう。
体温計 救護室にも置いてありますが、ママが持っていると「あれ?」と思った時にすぐ計れますね。
フェイスタオル・バスタオル 全身を覆えるものを最低4枚用意しましょう。

フェイスタオルは砂を払い落すのに役立ちます。

着替え カバーオールタイプより、上下分かれていたほうが着替えが楽ですよ。

肌着4枚、Tシャツ4枚、スパッツ4枚、靴下4足を用意しましょう。

これは2時間と想定した枚数ですので、もっと長時間いるなら時間×2枚ずつそれぞれ増やしましょう。

おむつ 海にいる時間×2枚あると安心です。

遊んでいるうちに砂がオムツの中に入ってしまう、ということが結構ありますよ。

授乳セット 粉ミルク(キューブタイプがおすすめ)、授乳ケープ、哺乳瓶、お湯、水
水遊び用おむつ 使い捨てのものと、繰り返し使えるものがあります。

海だと海水を吸い込んだり、砂がついたりするので使い捨てがおすすめです。

水着 おむつ交換や着替えの時に、セパレートタイプの方がおすすめです。
帽子 フラップ(直射日光から首を守るための布)付きのものにしましょう。

家にフラップ付きがない場合は、帽子の後ろ部分に、首が隠れる大きさのフェイスタオルを縫い付けましょう。

ラッシュガード 半袖のものもありますが、海の場合は日差しがきついので長袖がおすすめです。
サンダルまたは長靴 足を貝殻などでケガをしないように、必ず履かせましょう。サンダルは、つま先が開いてない水遊び用のものにしましょう。
日焼け止め SPF15以上のものを2時間に1回塗りましょう。
パラソル・日傘 パラソルはベビーカーの日よけ、日傘は歩き回る赤ちゃんの日よけになります。
テント型サンシェード 砂反射の日焼け対策!

7カ月未満の赤ちゃんには必須です。

余談ですが、食事をするときはパラソルかサンシェードの中で食べましょう。

海水浴場の空には鳶(とび)がたくさん飛んでいます。食べ物が見つかってしまうと食事を持っていかれます。

私の友だちの4歳の子どもが、サンドイッチを食べようと口に運ぶ手前で鳶に持っていかれ、海が嫌いになってしまいました・・・(;ζ;)

凍らせたペットボトル ほてりに役立ちます。

そして溶けたら飲めます。

食べ物&飲み物用クーラーボックス サンドイッチ等いたみやすい食べ物は避けましょう。

凍らせたペットボトルを保冷剤代わりに使えます。

アルコール消毒のスプレーまたは除菌ウェットシート 砂遊び・水遊びの後、食事前に必ず使いましょう。
水道水を入れた2ℓペットボトルとじょうろとバケツ 手や足を洗うのに便利です。

夏の海は、シャワー室が大変混んでいるので、順番を待つだけでぐずついてしまいます。

うちの娘は列から勝手に抜け出して逃走しました・・・。

100均で売っているペットボトルの先につけるだけで使えるじょうろ口がおすすめです。

じょうろはかさばりますので。

レジャーシート 大きめの物を用意しましょう。
砂遊びセット、ぐずり対策のおもちゃ 海に入れない赤ちゃんでも楽しく過ごせます。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんが居ると大変だし、ダイビングもしたいし、赤ちゃんを預けようかな?

最近は託児所がついているホテルや宿もありますよね。

でも、それってアリなのかな・・・?

 

赤ちゃんは預ける?連れていく?(兄弟がいる場合・親が海で遊ぶ場合)

赤ちゃんは預けるか・連れていくか・・・

どっちが赤ちゃんのためにいいのかな?

 

「赤ちゃんの月齢はどれくらいか」「赤ちゃんの授乳方法」によって、結論は変わってきます。

 

首が据わっていない赤ちゃんは、健康状態がまだ安定していないので、人に預けるのはお勧めしません

先にも述べたとおり、海に連れていくのもお勧めしません。

海は逃げませんから、来年思いっきり楽しみましょう。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は、パパと一緒に行ってもらい、ママと赤ちゃんはホテルでお留守番♪

 

  • お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合

首が据わっており赤ちゃんが哺乳瓶での授乳が可能であれば、「上の子が両親を独り占めできちゃうデー」にしてあげてもいいかもしれません。

実家や託児所に数時間預けるなら問題ないでしょう。

首が据わっていても、預けるのは心配だったり母乳しか飲めなかったり、という赤ちゃんもいるでしょう。

その場合は、パパとママが交代で面倒をみたり、じいじばあばにも一緒に来てもらって手伝いをお願いしたりしながら一緒に海を楽しみましょう。

 

  • 親が海で遊ぶ場合

兄弟がいないのであれば、赤ちゃんを無理に連れてくる必要はないでしょう。

首が据わっており赤ちゃんが哺乳瓶での授乳が可能であれば、「息抜きデー」にしてもいいですね。

実家や託児所に数時間預けるなら問題ないでしょう。

マリンスポーツが楽しめるリゾート地によっては、託児サービスを行っているホテルがありますよ!

 

まとめ

今年の海のプランは具体的に決まりましたでしょうか?

赤ちゃんを海に連れて行けるのは、首が据わった3カ月頃からです。

腰が据わった7カ月頃から一緒に遊ぶことができます。

「体温調節」「紫外線対策」「感染症対策」「時間の工夫」「ケガ対策」など、体の弱い赤ちゃんを海に連れていくにはいろいろと注意することがあります。

サンシェードや凍らせたペットボトルなど、持ち物で安全を確保しましょう。

海の家などの設備が充実しているかも忘れずにチェックしましょう。
 
ミルクが飲める赤ちゃんなら、実家や託児所に預けて海にでかけることもできます。

あまり長時間にならないように注意しましょう。

母乳オンリーの赤ちゃんは、連れて行って交代で面倒を見ながら楽しみましょう。

 
準備と心構えがあれば、赤ちゃんの海デビューはきっと楽しいものになります!

 

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