離乳食を食べない時はどうする?卒乳するといいって本当?

はあ、また離乳食の時間だ・・・。

全然、食べてくれないから、ちょっとストレスだな。

どうすれば食べてくれるのー!

(T△T)

 

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離乳食をなかなか食べてくれないと、ストレスを感じたりと不安になりますよね。

解決策がみつかれば、心のモヤモヤはすっきり晴れるはず!

うちの息子も、もうこれでもか!というほど食べませんでした。

離乳食について、そんな体験を交えてまとめましたので参考にしてみてください。

まずは、離乳食を食べてくれない原因を知りましょう。

 

離乳食を食べない原因は?

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Original update by :写真AC
 
 
「どうして食べてくれないんだ~~~~!」

赤ちゃんが離乳食を食べない原因は何でしょうか?

 

赤ちゃんの気持ちを覗いてみましょう♪

  1. 離乳食が月齢に合っていない
  2. その味が苦手だったり、固さが合っていないのかもしれません。

    はたまた、温度が気に入らないという場合もあります。

     

  3. 同じメニューで飽きた
  4. 大人でも毎回同じメニューが続けば飽きてしまいますよね。

    お粥ばっかりいらないんだ!と主張するグルメな赤ちゃんもいます。

     

  5. 食器が合っていない、食器に飽きた
  6. スプーンが口に合っていないのかもしれません。

    もしくは、まどろっこしくて手で食べたい!という場合もあります。

     

  7. 椅子に座り慣れていない
  8. 今まで抱っこで授乳されていたのに、椅子に座らされて不安だったり落ち着かないのかもしれません。

    また、体が安定しきっていない、すぐに疲れてしまうこともあります。

     

  9. 時間が合っていない
  10. 赤ちゃんは生活リズムが大人ほど整っていないので、毎日決まった時間に食べられるわけではありません。

    好きな遊びを中断されたり、眠い時に食べさせられたりすると食事が嫌になります。

    授乳の状況によっても、お腹が空いていないタイミングかもしれませんね。

    逆に、お腹が空きすぎても機嫌が悪くて食べてくれない場合もあります。

     

  11. 乳離れしておらず、食べ物に興味がない
  12. 離乳食が始まった5~6カ月頃だと、まだおっぱいやミルクがあればそれで満足なのかもしれません。

     

  13. 気分が乗らない
  14. なんじゃそら!というような理由ですが、大人と同じで赤ちゃんにも気分はあるんですよね。

     

  15. 新しい食べ物にビックリ!
  16. 新しい味、新しい感覚に驚いていることもあります。

    「これって食べられるの?」と思っているのかも?!

     

  17. お腹が張っている
  18. ガスがたまっている、便がたまっているなどでお腹がスッキリとせずに食べないこともあります。

  19. ママの顔が怖い

けっこう、これが理由だったりすることがあります。

なんとか食べてもらおうと顔が必死なんですよね。(;∙∀∙)

 

思い当たる原因はありましたか?

では、これらの原因を踏まえて解決策を見出していきましょう。
 
 

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離乳食を食べてもらう方法はコレ!

 
先ほどの原因に照らし合わせながら解決策を紹介します。

  1. 離乳食の段階を前後にずらしてみる
  2. 中期の離乳食を初期の味や固さに戻してみたり、後期だったら中期の食事に戻してみたりしましょう。

    「そうそう、この固さが食べやすいんだよね」とご機嫌で食べくれることがあります。

    または、初期の離乳食を中期に、中期の離乳食を後期の内容に進めてみましょう。

    「この固さ・味、食べやすいかも」と感じれば食が進みます。

    私の息子も6か月の時、いつもよりすこし固めのおかゆに少しみそ汁を垂らしてあげたら急に食欲が戻りました(⁀∞⁀)

    さらに、最初は温かめで与えて、2口めが進まないようなら少しふーふーしてからまた与えて、を繰り返しながら、好みの温かさを把握しましょう。

     

  3. メニューに変化をつける
  4. 元は同じおかゆでも、味つけを変えるだけで、かつおだし風味・トマト風味、・ミルク風味・みそ風味、・・・

    と、レパートリーが増えます。

    スープも、使っている食材が同じでも味付けを変えるだけでレパートリーが増えます。

    食材を一つ加えるだけでも味が変化します。ベースの食材グルメの赤ちゃんでもきっと満足してくれます。

     

  5. 食器をを変えてみる、手づかみ食べをさせる
  6. 一口の量が今よりも多く入るスプーン、または今よりも少なく入るスプーン、素材も金属ではなくシリコンの柔らかいものに変えてみましょう。

    手づかみ食べでもオッケーなスティック状のおかずも与えてみましょう。

     

  7. 抱っこしながら食べさせる
  8. 赤ちゃんは体勢が不安定だと落ち着きません。

    椅子の角度を変えてみましょう。

    うちの長女は、バンボをある日から嫌がったので、思い切ってきこりのいすに替えたら落ち着いて食べ始めましたよ。

    それでも嫌そうだったら、抱っこのまま「あーん」してあげましょう。

     

  9. 時間をカチッと決めない
  10. 日によって時間が違ってもいいので、「遊び飽きたな」「そろそろお腹がすいたんじゃないかな」と思った時に与えてみましょう。

    そのタイミングでさっと食事が出せるように、食事は予め用意しておくことも大切です。そして、食事は長くても20~30分にしましょう。

     

  11. 親が美味しそうに食べているところを見せる
  12. まずは食べ物に興味を持たせることが大切です。「おいしい、これ!」と言いながら目の前で食事をしてみましょう。

    赤ちゃんも「ちょーだい」と思えるかもしれません。

    食事って楽しいことなんだ、という意識づけをすることはとても大切です。

    赤ちゃんが残した食事を「じゃあママが食べちゃおう~♪」と目の前で食べ始めて、時々「○○ちゃんもたべる?」と口に運ぶと案外食べることもありますよ。

     

  13. 雰囲気を変えてみる
  14. 気分を乗せるために、可愛い柄の食器に変えたり、食べる場所を変えたりしてみましょう。

    お気に入りのぬいぐるみで「あーん」をしてみたり、ぬいぐるみに「あーん」をしてから「○○ちゃんもどーぞ」と食べさせたりと、非日常の世界に持ち込むのもアリです。

     

  15. 食材の出し方を見直す
  16. 新しい食材は、慣れている食材にほんの少し混ぜて出し、徐々に量を増やすようにしましょう。

    魚や肉のようにパサパサした食感のものは、裏ごしでほぐしたり、とろみをつけたりして食感をフォローしましょう。

     

  17. 体調に合わせて量と固さを調節する
  18. 毎日の体調を把握しましょう。体調が良くないときは「リンゴとサツマイモのオレンジ煮」のような、柔らかくてフルーティーなものがおすすめです。

    食べたい分だけ食べたら、無理強いせずに下げましょう。

     

  19. ママが歌う

ママの必死感を消しましょう。そのためには、必死感が出ない状況を作ることが大切です。

楽しく歌いながら怖い顔はできません。

「○○ちゃ~んのお口にぽん♪」と歌っているママを前に、お子さんもリラックスして食べられます。

 

これらをすべて試しても、食べてくれない場合もあります。

(我が家の長男のことです・・・。涙)

 

食べないままで大丈夫?

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Original update by : Jayray24

 

何をしても食べてくれないけど、周りには食べさせるように言われる。

栄養が足りなくなったりするのではないかと不安になってストレスを感じますよね。

 

大丈夫ですよ。

離乳食を食べてくれないから、栄養が足りずに問題が起こるということは、ほとんどの場合ありません。

そもそも6カ月~12カ月頃の離乳食は、栄養を補うことが大きな目的なのではないのです。

おっぱいやミルク以外の食べ物を口に入れること、舌や歯を使って咀嚼することを覚えることなのです。

離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんは、まだまだ母乳やミルクで栄養を補います。

うちの子も1歳半までまともに食べませんでしたが、お相撲さんのようにドッシリとしていました。(;∙∀∙)

ちなみに、運動量が増えることもあり、体重は半年ほど変わりませんでしたが、お医者さんにも問題ないと太鼓判をいただきましたよ。

お子さんによって体重や身長には個性があるものですが、どうしても心配な場合は小児科で相談してみてはいかがでしょうか?

 

幼稚園になっても食べないお子さんはいません。

2歳をすぎても、ご飯を断固拒否するツワモノもそういませんよ!

1日の中でムラは残りますが、1食でもしっかりと食べられていれば問題ありません。

 

1歳を過ぎていて、どうしても栄養が心配なようであれば、フォローアップミルクも検討されてはいかがでしょうか?

ママの精神安定上も良い効果がありますよね♪

ただし、今まで食べていたのに数日全く食べなくなり、いつもと違う様子であれば、病気の可能性もあるので、医師に相談しましょう。

 

そういえば、「オッパイやミルクを辞めたら食べるようになったよ!」って聞いたな。

(私もしょっちゅう言われました・汗)

 

離乳食のために、やはり断乳・卒乳したほうがいいのかな?

 

 

断乳、卒乳したほうがいい?

結論から言うと

  • 断乳や卒乳をすると食べるようになるのは事実
  • 無理にオッパイやミルクを辞める必要はない

です。

 

食べるようになるのに、やめなくていいの?!

この矛盾には、きちんと理由がありますので、説明しますね。

 

オッパイやミルクを辞めると、当然ながらお腹が空きます。

そうすると赤ちゃんも耐え切れなくて、食べてくれます(;⁀ω⁀)

 

ただし、無理やりオッパイを辞める必要もありません。

1歳を過ぎた頃の母乳には、ほぼ栄養はありません。

しかし、オッパイやミルクは、体の栄養だけでなく「こころの栄養」でもあるのです。

また、辞めなければならないと思うことで、ママのストレスにもなります。

 

我が家は、2歳4カ月での卒乳でした。

オッパイ星人で、離乳食をほぼ食べてくれなかったので、1歳・1歳半・2歳で断乳を試みました。

しかし、離乳食を食べるどころか、いきなり大好きなオッパイを取り上げられたことで、ずっと不機嫌で私の心が折れました・・・。

私の覚悟もできていなかったんでしょうね。

 

離乳食をきっかけに断乳・卒乳しよう!と強く考えるママは、ぜひトライしてみてください。

でも、なかなか踏み切れない、離乳食のためだけに断乳・卒乳しようかと迷っているママは、無理に辞める必要はありませんよ。

1人目のお子さんだと特に難しいのですが、ゆったりと構えていきましょう♪

 

まとめ

お子さんに離乳食を食べてもらえそうな方法は見つかりましたでしょうか?

まず、離乳食の味や固さ・温度などの食事条件と、食器・椅子や時間などの食事環境がお子さんに合っているかどうかを確認しましょう。

気分が乗らない子には、ぬいぐるみに「あーん」したり、お外で食べてみたり環境を変えると効果がありますよ!

離乳食を食べなくても、母乳やミルクで栄養を補うので、栄養不足になるという心配は無用です。

1歳を過ぎていてどうしても心配な場合はフォローアップミルクを与えると良いでしょう。

どうしても食べてもらいたい時は、オッパイやミルクをやめると食べてくれるようになるのは事実です。

しかし、断乳・卒乳をする場合は、母子共にストレスにならないように進めていきましょう。

ただし、「こころの栄養」でもあるオッパイやミルクを無理にやめる必要はありませんよ。

お腹が空けば、必ず食べてくれますから1食くらい抜いても問題ありません。

ゆっくりと構えながら、ママの工夫で楽しく離乳食を食べられるように進めていきましょう!
 
 



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