トイレトレーニングの上手な方法はコレ!うんちの対策どうする?

トイレトレーニングを始めたものの、うまくいかない…。

 

「出てからしか言わない。」

 

「トイレに行くと出ない。」
 
「出ていても遊んでる。」
 

どうすれば…(TдT)
 

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すんなりおむつが取れたお友達もいるのに、なかなかトイトレが進まないとお悩みですか?
 
個人差があるとわかっていても、焦ってしまいますよね。
 

今回は、正しいトイレトレーニングの方法を確認して、上手に進める方法も紹介します。

 
また、あまり紹介されないうんちのトレーニング方法もまとめました。

 

では、まずトイレトレーニングの基本的な方法を確認してみましょう。

 

トイレトレーニングの方法はコレ!

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Original update by : Joost Assink

 

まず、トイレトレーニングをスタートさせるタイミングです。

次の4つのポイントが目安になります。

  1. 一人で歩き、指を使って物を掴むことが出来る。
  2. 身体全体の成長を確認しましょう。
     

  3. 2~3時間はおしっこの間隔があき、まとまった量が出る。
  4. 膀胱などの排泄に使う筋肉が十分に発達しているか確認しましょう。

     

  5. 自分の気持ちを伝えられる
  6. 言葉の理解度を確認します。

    おしっこという言葉が理解でき、出た(出そう)ことが、言葉やしぐさで伝えられるか確認しましょう。

    「お人形をおまるに座らせてみて」という指示に、従うことが出来るかどうか?という確認方法もおすすめです。

     

  7. おしっこの前にソワソワするなどのサインにママが気づける
  8. トイトレはママとお子さんが二人三脚で進めるものです。

    ママがお子さんのサインに気づけるようになれば、トイレに連れていくことができます。

 

ただし、これだけでスムーズに進むというわけではありませんし、すべてができていなくてもスタートさせることはできます。
 
うちの息子は、2時間あくときもあれば、30分しかあかない時もありました。
 

それでは、トイレトレーニングの基本的な流れをご紹介します。

STEP1:おしっことはなにか、トイレとはなにかという事を教える

STEP2:おしっこする様子を実演してみせる

STEP2:「おもらし」の状態を教える

STEP3:おしっこに誘う

STEP4:おしっこをさせてみる

 

 
「分かってるよ、そんな事!!」

「そんな事言ったって、うちの子、そんなにスムーズにおしっこしてくれないよ~。」

 
そうですよね、そんな簡単には思い通りにいきません。。。(涙)

 
ここで秘策を4つ、紹介します。

  • 絵本

おしっこやトイレについて教える時には、トイレの絵本を使うとわかりやすいでしょう。

本屋さんや図書館に並んでいます。

また、オムツを替える時に「ちっちしたね!」と声をかけると、赤ちゃんは「ちっち=おしっこ」という事がだんだんと分かるようになってきます。

我が家では「ゆっくとすっく トイレでちっち」は今も愛読中です。

 

  • ちっちごっご

おしっこの実演には、人形を使ってみて下さい。

使用する人形は、赤ちゃん自身の分身のような人形や、お気に入りのぬいぐるみを準備して下さい。

そして人形をおまるに座らせたら「上手にちっち出来たね!」と褒めます。

 

  • おもらしの実演

ちょっと勇気がいりますが、お人形に「おもらし」をしてもらいます。

お人形の股の部分を水で濡らして見せてあげてください。

そして、「濡れると気持ち悪いねぇ。」とコメントを添えましょう。

 

トイレは、誘えばオシッコが出る→自分からオシッコに行くというステップを踏みます。

いきなり、言えなくて当たり前なのです。

ママ自身も肩の力を抜いて、トイレに座れたら、オシッコが出たら大いに褒めてあげましょう。

ただし、「出そうになったら教えてね!」という声かけはしておいてくださいね。

 

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トイレの上手な誘い方はコレ!

トイレトレーニングで私がてこずったのが「おしっこの誘い方」!

 

ここからは、赤ちゃんのトイレの上手な誘い方を紹介しますね。

  1. タイミング
  2. 朝起きて一番、食事の後がベストです。

    このタイミングなら、膀胱におしっこがたくさん溜まっています。

    また、昼寝の後や、おでかけの前、おやつの前後など、いつも同じタイミングに誘うように心掛けましょう。

     

  3. アラームをかける
  4. あらかじめアラームをセットしておいて、「アラームが鳴ったらトイレの時間」と認識させるのもおすすめです。

    我が家では、鳩時計が鳴ったらトイレに行くと習慣付けています。

    子供にとっては、わかりやすいようです。

     

  5. トイレに行く行為を楽しくさせる
  6. トイレに行くと楽しいことがあるとわかってもらいましょう。

    • トイレに好きなキャラクターを貼る
    • トイレができたらシールを貼る

    などは、よく紹介されていますよね。

    この方法はダメだったというママは(私も含めて)たくさんいます。

     

    そこで、我が家で効果のあった方法を紹介します。

    • トイレに座れたら絵本を読んであげる
    •  

    • オモチャの車に乗ってトイレまで行く
    •  

    • 電車ごっこでトイレまで行く
    •  

    • お気に入りのぬいぐるみに「トイレに行っておいで~」と言わせる(私が全力で演技するんですが…)
    •  

    • ダッコでびゅーん!と連れていく
    •  

    • ママをトイトレしてもらう
    • お子さんのトイレが出そうなタイミングで、ママがトイレをしたそうな演技をしてあげます。

      お世話好きのお子さんであれば「トイレいっておいで!」と言ってくれます。

      そこで「付いてきて~。お手本見せて~!」と全力で持ち上げましょう。

      ダメな時もありますが、これですんなり座ってくれる時もあります。

     

    まだ試していないものがあれば、是非、試してみて下さい(*^-^*)

     

    ちなみに、トイトレは一進一退。

    できていたのにできなくなったりもします。

    そういう時期なのだとママ自身もがっかりしないようにしてくださいね。

     

    男の子は立つ?座る?

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    Original update by : geishaboy500

     

    ところで、私が息子のトイトレで悩んだこと。

    それは…。

    • 座らせるのか?立たせるのか?
    • 拭くの?拭かないの?

    です。

    男を経験したことのないママには未知の世界ですよね。

    パパにお願いしても、トイトレに熱心なパパはまだまだ少数…(涙)

    我が家も、ずっと手伝ってもらうことはできないので、パパに質問攻め!

    そんな体験談も含めて、まとめてみました。

     

    • おしっこは立って?

    まずは、座ってトイレができるようにしましょう。

    立ってするのは、それからでも大丈夫です。

    トイトレを始めた頃は、子供自身も便座に座る事にさえ大変に感じています。

    そこにママが「うんちは座って!」「おしっこは立って!」なんて言ったら、さぁ大変!!

    赤ちゃんは大パニックです!!

    先輩ママの多くは、

    このように段階を踏めば大丈夫♪

     

    • 拭くの?拭かない?

    基本的には拭く必要はありません。

    プルプルっと振ってあげれば問題なし!

    我が家では、最初の頃はキレが悪くてポタポタとたれるので拭いていましたが、成長とともに拭かなくても大丈夫になりました。

     

    ちなみに、初めはパパやおじいちゃんと一緒にトイレに入って、お手本を見せてもらうと良いですよ(^^♪

     

    では、最後にウンチのトイトレについて紹介します。

     

    ウンチができない原因と対策は?

    おしっこのトイトレについては、よく紹介されているけれど、ウンチはどうしたものか…。

    おしっこは出来るのにウンチが出来ない、という子も、よくいます。

    理由は

    • 落ち着いていきむ事が出来ていない

    今までおむつを履いて好きなスタイルできばっていたのに、突然、穴に向かってきばらなくてはいけない。

    最初からうまくはいきません。

    足の踏み場を作ってあげる、つかむ場所を作ってあげることで解消されますよ。

     

    • うんちの出る前にお腹が気持ち悪い

    息子はうんちが出るときは、便座に座らせると泣きます。

    しかし、出たとたんにケロっとしてしゃべり始めます。

    子供にとっては、うんちが出る直前は気持ち悪く、少し怖いと感じるようです。

    我が家では、ウンチをする時に抱きしめているか手を握ってあげています。

     

    • うんちがしたい感覚は、おしっこよりも消えやすい

    我が家でも、うんちがしたそうなときにトイレに連れていくのですが、タイミングが早いと出ません。

    そして、パンツをはかせたとたんに出るなんてことも…。

    お風呂の中でウンチがしたいと言い出して裸で4回もトイレに行ったことがあります(涙)

    失敗を繰り返して、ベストなギリギリのタイミングを覚えました(;・∀・)

     

    • うんちをするのが怖い

    また過去にうんちを漏らしてママから怒られた経験から、ウンチをする事自体が恐くなってしまっている子もいます。

    対策としては、赤ちゃんをとにかくリラックスさせる事。

    ウンチをして大丈夫だよ~♪と安心感を与える事が大切です。

     

    ちなみに、ウンチが出そうになった時に我慢をするという行為は3歳前後からできるようになります。

    うちの2歳11ヶ月の息子は、まだ私が慌てて連れて行っています。

    ウンチの前は家の中をグルグルと歩き出すので、トイレに誘います。

    もちろん失敗する時も…

    でも、怒らずに穏やかに「トイレまで我慢しようね」と教えてあげ続けてください。

    子供自身も失敗したのは良くないこととわかっているようで苦笑いしています。

    ちなみに、5歳になる頃にはウンチトレーニングが完成していればOKです。

     

    まとめ

    いかがでしたか?

    トイレトレーニングのゴールへの糸口は見つかりましたでしょうか?

     
    まず、お子さんがトイレトレをスタートさせるポイントをどのくらい満たしているのか、トイレトレの基本的な流れをしっかり確認しておきましょう。
     
    おしっこというものを理解させて、実演してからトイレに誘うようにしましょう。

    トイレの絵本を読んだり、お人形でおもらしの実演をすると効果がありますよ!

     
    ウンチは子供にとっておしっこよりもハードルが高く、失敗するお子さんもたくさんいます。

    うんちがしたくなった時に我慢するというのは3歳頃からできるようになってきます。

    それまでは、ママが察知して手助けしてあげる必要があるので、ゆっくりと進めていきましょう。

     
    大切なことは、ママが怖い顔をしないことです♪

    あの手この手でおむつ卒業に向けて、少しずつ進んでいきましょう。
     
     
     

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