妊娠中の外食頻度はどれくらい?注意点はコレ!

「つわりで、ご飯を作れない・・・」

「体が重くて、ご飯を作る気力が・・・」

「休日にでかけると、つい外食に・・・」

「今のうちに(出産前に)外食しておきたい!」

はい。

全部、私のことです。

 

…でも、栄養面や赤ちゃんへの影響が気になる…

 

 

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皆さんは、普段どのくらい外食されていますか?
 
外食を楽しみながらも、頭の片隅には赤ちゃんへの影響のことが・・・
 

これでは、せっかくの外食も楽しめん!
 

というわけで今回は、妊娠中の外食について頻度や注意点などを調べてみました。
 
外食をしていても、気になってしまっているママさん達は、ぜひ参考にしてみてください(・ω・)bグッ

 
 

妊娠中の外食の頻度はどのくらいがいいの?

 

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Original update by : ebruli

 

妊娠中のママたちは、週に1~2回程度外食を楽しんでいるようです。

 
実際のところ、どのくらいであれば大丈夫なの?

 
週に1~2回なら、気分転換に楽しむのはいいんです!!

 
週に何回も外食に行ったり、ファストフードなどをバクバク食べてしまうと、これはさすがに野菜不足・栄養不足が気になります。
 
 
また、外食の他にも、お友達とカフェに行ってお茶を楽しんでいる方もいるようですよ♪
 

赤ちゃんが生まれると、ゆっくりカフェに行ったり外食に行ったりできません!
(ハッキリ言います・・・(-_-;)

 
「今のうちに!」という気持ちで楽しむのはリフレッシュにもなりますし、良いですよね(*^^*)
 
 

でも、実は外食するにも、ポイントがあるんです!

メニューの選び方です。

 
オススメのメニューを紹介します。

 
 

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外食するならこのメニューがおすすめ!

  • 彩りのよい野菜サラダや野菜スープ
  • 妊娠中は様々な栄養が必要なので、いろいろな種類の野菜が入ったものを選びましょう。

    お肉のメニューを選ぶ時にはサラダを一緒に注文すると良いですよ♪
     
     

  • 蒸し料理
  • 揚げ物や焼き物よりもカロリーや脂分が少ない蒸し料理は、ヘルシーなのでとてもおすすめです。
    蒸すことで野菜もかさが減るのでたくさん食べられて、お肉も一緒に食べれば満足感も得られてGOOD!(^◇^)
     
     

  • イタリアン
  • イタリア料理にたくさん使われているオリーブオイルは、高血圧や動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールを分解する働きがあります。

    そのため、外食で余分に摂ってしまいがちなカロリーや脂分の影響を抑えてくれるんです!

    また、オリーブオイルは便秘解消にも効果があるんですよ~!

    さらにイタリアンの定番であるチーズには、妊娠中必要なタンパク質やカルシウムが豊富に含まれています!

    ただしカロリーも結構ありますので、ピザなどは家族やお友達とシェアして楽しみましょうね(-ω-)/

    パスタなどのソースではこってりしたクリームソースよりも、トマトソースなど野菜ベースのものを選ぶと栄養面でも安心です。

    何を食べようか迷ったときには、美味しくて妊婦さんにぴったりなイタリアンをぜひ選んでみましょう
     
     

  • 中華料理
  • こってりしたイメージの中華も、メニューの選び方で妊娠中でも楽しめます。

    蒸し料理やスープなどあっさりしたものから食べ始め、揚げ物や甘酢がけのお料理はカロリーが高いので控えめに。

    麺類もスープは飲み干さないよう気をつけましょうね!

    こってりしたものが食べたくなって中華を選んでしまった妊婦さんも、ガマンするのでなくいろいろなお料理を少しずつ食べて満足感の得られる食事にしましょう(*’ω’*)
     
     

  • 外食後は消化の良い食材がオススメ!
  • 胃もたれやむかつきを防ぐために、外食の後は消化の良い食材を取り入れましょう。

例えば・・・

  • パイナップル(デザートに。タンパク質を分解する酵素が含まれています)
  • 大根(消化を助ける酵素が含まれています)
  • キャベツ(胃粘膜を保護するビタミンが豊富)
  • 鶏ささみ
  • 白身魚
  • 豆腐

 

メニューの選び方もバッチリ!

でも、ちょっとした工夫はまだあります♪

外食する時のポイントを次に紹介します。

 
 

外食するときの注意点はコレ!

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Original update by : Phalinn Ooi

 

メニュー以外にも、おさえておきたいポイントはこちら!

 

  • タバコに注意

妊娠中は受動喫煙が気になりますよね…。

禁煙や分煙のお店を選びましょう!(>_<)

 

  • 加工食品の食べすぎ注意

ハム、ベーコン、ソーセージなどには塩分が多く含まれています。控えめにしましょう!

 

  • スープやソースは残す

こちらも塩分の摂りすぎを防止するためです。

ラーメンなどのスープも飲み干してしまわないようにしましょう。

 

  • ご飯は4分の1残す

定食や丼物のご飯は家で食べる量の約1.5倍もあります。

少しずつ蓄積されて体重増加の原因になるので、残すことをオススメします( ;∀;)

もったいない!

そんな場合は、旦那さんなど、一緒にいる人に食べてもらうとGOOD!

また、注文の際にお願いすると、ご飯を少な目にしてくれるお店がほとんどです。

 

  • 寝る前3時間の食事は控える

寝ている時間が最も脂肪を蓄えやすいので、寝る直前の食事は肥満のもとになってしまいます。

夕食は早めにとりましょう!

 

  • よく噛んで、ゆっくりと

食事で満腹感を得るまでには30分以上かかるそうです。

早食いしてしまうと脳の満腹中枢から「お腹いっぱい」のサインが出る前にたくさん食べすぎてしまいます(;´Д`)

少量でも満腹感が得られるように、よく噛んでゆっくりと味わって食べましょう。

 

この中でも特に塩分の摂りすぎは、妊娠高血圧症候群やむくみの原因となってしまうので、外食の時は妊娠前と同じように食べてしまうと危険ですよ~(乂ω′)ダメッ
 

他にも妊娠中には妊娠糖尿病にも注意です。

妊娠糖尿病ってナニ…?(゚Д゚≡゚Д゚)

というわけで、見ていきましょう~!!

 
 

妊娠糖尿病になるとどうなるの?

 
妊娠糖尿病とは、妊娠中に血糖値が高くなった状態や、血糖値の高い状態が初めて発見された状態を言います。
 
原因は、妊娠中に胎盤から作られる女性ホルモンにより、体内のインスリンの働きが少なくなってしまうことにあります。
 
食べ物でなるわけではないんですね!
(でも、甘いものの摂りすぎは注意ですよ~♪お楽しみ程度に。)
 
その他に遺伝による場合もあるので、家族や親せきに糖尿病の方がいれば、健診の時に詳しい検査があります。
 
 
ほとんどは出産後に回復しますが、妊娠糖尿病になってしまうと様々な危険があります。

  • 流産や早産の可能性が高くなる
  • 妊娠中毒症になりやすくなる
  • 目や腎臓などの合併症が悪化してしまう
  • 赤ちゃんが発育不全・奇形になりやすい
  • 胎児が巨大児になり難産になりやすくなる
  • 赤ちゃんが生まれてすぐ低血糖や呼吸困難になりやすい

 

でも、妊娠糖尿病は一般的な糖尿病ではありません。
 
妊娠糖尿病だと診断されても、すぐに入院してインスリン治療…というわけではありません。
 
食事療法と血糖値計測で様子を見ることになるようです。
 
食事療法は、カロリーを抑え、塩分は控えめで和食を中心とした食事で行われます。
 
また、食事の回数を1日6~7回に分けることで、急激に血糖値が上昇するのを抑えられます。
 
安定期に入っていれば、軽いウォーキングなどの運動も取り入れることで、体重の増加を抑えられます。
 

なので、妊娠糖尿病になっていない妊婦さんも日頃からこれらのことに注意すれば、妊娠糖尿病の予防につながりますね!d(-_☆) グッ!!

 
ただしあまり気にしすぎるのも、ストレスになり赤ちゃんに良い影響を与えませんのでご注意を…(´・ω・`)

 
 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、妊娠中の外食についてまとめてみました。

つわりやだるさでご飯作りをサボりたい。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるからこそ今のうちにリフレッシュしたい。

とってもわかります!( ;∀;)

でも、罪悪感を抱きながらする外食は…楽しくないですよね(´Д⊂ヽ
 
妊婦さんにとってストレスは一番の敵!
 
週1~2回におさえて、ちゃんとメニューを選べば外食でもオッケーなんです♪
 
蒸し料理や野菜を中心に注文しましょう♪

制限が多くて「あれもこれも食べられない…」と考えるのではなく、メニューを見ながら「これなら食べられる♪」と発想を転換して外食を楽しみましょう!(^O^)/
 
外食で心もリフレッシュすれば、赤ちゃんにも楽しい気持ちが伝わるはずです♪
 
心も身体も万全の状態で、赤ちゃんを迎える準備をしましょうね!(´ω`*)
 

残りのマタニティを楽しんでください♡

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