英語の音読って幼児にも効果があるの?幼児が覚える英語学習とは?

これからの時代、小さいうちから英語を習わせるのは普通!?

幼稚園や小学校でも英語の時間はあるしなー。

 

でも、なにが一番良い方法なのかな?σ(゚・゚*)・・・

英会話に通わせるべきなのか・・・。

英語教材を自宅でさせるのが良いものか。。。

家で、絵本や教材を読んであげようか?

 
 

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そもそも、英語の音読って幼児にも効果があるの?

英語力ってアップするの?

そんな疑問をお持ちのママのために、元英語講師で、息子にも英語を取り入れている私が、子供の英語教育についてご紹介します。

 

英語の音読を続けると、どんな効果を得られるの?

 

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Original update by : 写真AC

 

英語には音読が必須と言われています。

中学校の授業でも、教科書の文章をいちいちみんなで音読させられましたよね?
(;^ω^)

 

音読をすることに意味があるから読まされていたのか?

音読の効果はいかほど??

 

声に出して英文を読む『音読』は英語の学習方法としてもっとも基本的なトレーニングなんです!

英語学習には、インプットとアウトプットの両方が必要になります。

音読は、その両方を同時に行う事が出来ます。

また、音読することで、脳の血流を増加させ、劇的に脳を活性化させる効果があるとも言われています!。

音読をすることによって脳の記憶や学習、感情をつかさどる『前頭前野』を鍛える事ができ、また様々な効果が期待できるといわれています。

 

  1. 記憶力アップ
  2. コミュニケーション能力を高める
  3. 頭の回転が速くなる
  4. 考える力・アイディアを生み出す力・思考力・発想力を上げる
  5. 学習した知識や技術を生かし、応用できる
  6. 感情のコントロールが取れる
  7. 状況を見てそれに合わせた行動をとる判断力アップ

 

これって英語学習において、すごくメリットですよね!

 

記憶力が良くなることで、多くの英語をインプットできます。

そして、英語力というのは、つまるところコミュニケーション能力なのです。

もちろん、英語の単語などは覚えなければなりませんが、あくまでコミュニケーションのための道具です。

コミュニケーション能力がきちんと身についている子は、英語を身につけるのも早いんです!

成長した時に、海外の人と出会った時に、なんとか言語の違う相手とコミュニケーションを取ろうとする中で、英語を身につけていきます。

 

これほどの効果が期待できる音読!

まだまだ小さな幼児にもその効果は発揮されるのか、気になるところですよね~。o(´^`)o ウー

 

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英語の音読は幼児にも効果はあるのか?

音読』には様々な効果が期待できる事がわかりました!

が、ではそれは幼児にも同じような効果が期待できるのでしょうか?

もちろん期待できます!

\(^▽^\)(/^▽^)/

 

幼児の場合、全てにおいて柔軟でスポンジのごとく、吸収力があります。

大人と比べると、その差は歴然です!

子供って、大人がポロっと口にしてしまった言葉をすぐに覚えて使っている事ありますよね!

2歳半になるうちの子もペラペラとなんでもしゃべって困ります・・・。(;^_^A アセアセ・・・

 

小さい頃に、耳から英語を聞いて単語やフレーズを絵と合わせて見ることにより場面の想像がしやすくなります。

何より、文字が読めないことも、むしろメリットなのです。

英語→日本語→英語という形で学習してしまう大人と違って、子供はイメージ→英語で身につけていきます。

私自身も小さな頃に英会話教室で習ったものは、なにがあっても忘れません!

 

英語を聞いた時に頭の中でそれを日本語に訳そうとせず、そのまま英語で理解しようとする反射能力も付きます。

 

では、ママさんたちに知りたいと良く聞かれる、音読以外の英語の学習方法をについて紹介します、

 

幼少期に実践したい英語学習とは?

 

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Original update by : 写真AC

 

『英語学習』となると、英会話に通わせたり教材を揃えたり何かとお金もかかりそう…

〝しっかり勉強させなきゃ!!″と堅く考えてしまいがちですが、『幼少期のうちから英語に耳を慣れさせる』

という目的で考えると、もっと簡単に実践できる事があります。ヽ(^◇^*)/ ワーイ

 

遊びの延長で英語に触れさせてあげるのはどうでしょうか?

 

DVDや動画サイトで英語を聞き流す

  • 海外の子ども向け番組や英語のアニメを見せてあげる
  • 普段日本語で聞いている歌を英語で聞かせてあげる
  • ネイティブな英語のスピードや発音に慣れるトレーニングになります。

    うちはディズニーが大好きなので、初めは日本語で見せて、ストーリーがある程度分かってからは英語で流していました。

    やっぱり、映画の中での英語のフレーズを口にしているんですよねー。

    子供ってすごい!

     

    スマホやタブレットのアプリで英語に触れる
    アルファベットを覚えられたり、見ながら歌やダンスが出来たり、最近では子ども向けのアプリもたくさんあります。

    スマホやタブレットを触りたい頃でもあるのでそういったアプリはすぐに食いついてくれます(笑)

    意外と大人も一緒に楽しめるものもあるのでオススメです!

    タブレットも上手に使えば問題なし♪

     

    教育番組を見せる

    朝と英語に教育テレビで英語の番組をやっていますよね!

    アレです。

    教育テレビだけあって、子供が習得しやすいようにできています。

    繰り返し繰り返し放送されるのも良いポイントですね!

    朝も夕方も見せましょう(笑)

     

    これらのように幼児期に実践できる英語学習法はいろいろあるのですが、注意点もあります。

    次は注意すべき点について説明していきますね(*゚▽゚)ノ

     

     

    幼児に英語を音読させる場合、ココに気をつけよう!

    最後は、お子さんと一緒に音読をする際に注意するポイントを紹介します。

     

    あくまでも『耳を英語に慣らす』『英語に興味を持ってもらう』ことを目的とした音読としての注意点はたった2つ!!

     

    1. 量を上げて読む
    2. 日本語と英語の発声法はそもそも仕組みが違うって知っていましたか?

      喉から発声する日本語に対して英語はお腹から発声させます。

      日本語は口先だけでも発音できますよね。

      英語は口を大きく動かして発音します。

      なので、英語を読む時は自分の声の大きさをいつもより少し上げ気味で読むと、発音がネイティヴに近づきます。

       

    3. 強弱をつけて読む
    4. 抑揚がない日本語に比べて英語は抑揚がはっきりしています。

      1つ1つの単語を同じようなトーンで話すのではなく、強弱をつけて文章を読むことで英語らしさは格段にアップします!

       

    5.  CDも有効に使う
    6. ママが音読をしてお手本を見せなければならない!ということはありません。

      CDがついた絵本や教材を購入して、お子さんと一緒に練習してみてください。

      このとき、大切なのはお子さんだけに発音させないということです。

      ママも一緒に1から学ぶつもりでやってみてください。

       

    7. 日本語まじりの英語にしない
    8. 英語タイムは、日本語を使わないようにしましょう。

      例えば、お片付けをするときには「Clean up!」と言います。

      このときに「Clean up して!」というのはNG!

      ちょっと抵抗があるかもしれませんが、ネイティヴになったつもりで張り切って「Clean up!」と言いましょう。

      英語のときは英語、日本語のときは日本語としないと、お子さんの中で回線がまざってしまいます。

       

    9. 日本語の絵本もしっかりと♪
    10. やっぱり日本人ですから、主に日本で生活していきます。

      英語ばかりに偏るのではなく、日本語の絵本を読んだりお話をしたりしてあげてくださいね。

      日常生活で日本語は使っていますが、絵本に乗っているような美しい日本語も聞かせてあげましょう。

       

      まとめ

      いかがでしたか?

      少しはお役に立てましたでしょうか?

      子供に英語を身につけさせたいと思うママはたくさんいらっしゃいます。

      お子さんに英語を学ばせるのに一番大切なことは、やっぱり英語を口に出すことです。

      小さな頃から、英語を口にすることは、やはり効果的です。

      子供って大人よりも真似っこが上手なんです。

      するとネイティヴの発音が入りやすくなります。

      ママがおうちで一緒に学習するときには、DVDやCDなども上手に使って、お子さんと一緒に学んでいきましょう。

      「私、英語苦手だし。。。」と力む必要はありません!

      英語の教育番組を一緒に見て、一緒に発音して楽しんであげるだけで大丈夫!

      Take it easy!

       
       

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