母乳育児で多い相談!ミルクは足した方がいいの?

赤ちゃんとの生活が始まって悩むのが…

母乳について。

 

母乳についての悩みの種類は様々です。

私も本当に悩みました。

 

「母乳は足りてる?ミルクはいるのかな?」

 

 

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産院では、母乳をあげる前後に体重を測ったママも多いのではないでしょうか?

初期は母乳が出にくかった私には、もはや拷問でした(涙

 

他にも、母乳育児のトラブルや、気を付けることなど…。

そこで今回は、先輩ママも知りたかった母乳育児の基本情報について、調べてまとめてみました。

是非、参考にしてみてくださいね☆(*^o^)乂(^-^*)☆

 

まずは、母乳で育てることのメリットから見直してみましょう!(*’-‘)ゞ

 

母乳育児のメリットとは?

 

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Orignal update by:Daniel Peinado

 

母乳育児って、ママと赤ちゃんにとって悪い所は一つもありません!

良いことがたくさんあるのです♪

 

  • 赤ちゃんが成長するために必要な栄養がたっぷりと含まれている

カルシウム・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・脂肪・乳糖などが含まれています。

それぞれが多すぎず少なすぎずの絶妙な配合で含まれていて、まさに赤ちゃん専用の完璧な栄養食♪

未熟児を出産したママとそうでないママの母乳では、成分の配合に違いが出るほど!

自分の赤ちゃんのためにつくられる オンリーワンドリンクなんです♪

 

  • 消化しやすい

産まれたばかりの赤ちゃんの内臓はまだ 未熟な状態。

消化吸収しやすい母乳は新生児にとって優しい飲み物なのです♪

消化が良いので、ママは頻回授乳を頑張らないと!ですけどね(;^ω^)

 

  • 免疫力がついて赤ちゃんが病気にかかりにくい

特に初乳(産後一週間程度分泌されるクリーム色の母乳)はたんぱく質と、細菌やウイルスから赤ちゃんを守るための抗体成分(IgA)が多く含まれています。

もちろん 初乳期を過ぎた母乳にも免疫は含まれています。

母乳で育った赤ちゃんはおかあさんから免疫機能をプレゼントされているため、抵抗力が強くて、病気にかかりにくいのですね♪

 

  • SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防になる

母乳から与えられる免疫機能の力や 頻回数の授乳で目を離す時間が少ないこと、消化が良くお腹がすいて目を覚ます(深い眠りに入らない)などが、母乳育児がSIDS予防につながる理由にあげられています。

 

  • アレルギー予防になる

先ほど初乳に多く含まれているとご紹介した抗体IgAは赤ちゃんの免疫機能を向上させます。

それけではなく、アレルギーの原因となるたんぱく質の侵入も防いでくれるのです。

 

  • あごの発達をサポートする

おっぱいを上手に飲むために、赤ちゃんは舌やあごをたくさん動かして乳首を一生懸命吸っていますよね。

実は、直母乳は哺乳瓶よりも飲むのに、あごの力が必要なのです。

筋肉をたくさん使うことであごが丈夫になり、将来の歯並びにも良い影響を与えるといわれています。

さらに、あごを動かすことで脳に刺激が伝わり 脳の発達も促すそうです♪

 

  • ママの子宮回復を促す

赤ちゃんがおっぱいを吸うと、オキシトシンとう母乳を出させるホルモンが分泌されます。

このオキシトシンが産後の子宮収縮を手助けしてくれて、ママのからだの回復をはやめてくれるのです。

 

  • 肌と肌が触れ合うコミュニケーションがとれることで、ママと赤ちゃんの心が満たされる

おっぱいは赤ちゃんの心のよりどころ、授乳の時間は赤ちゃんとおかあさんお互いにとってリラックスタイムになっているのです♪

ママ側も授乳により発生する 別名愛情ホルモンとも呼ばれるプロラクチンのはたらきによって、母性をより感じることができ ストレスが軽減されるようになっているんですよ♪

 

  • 欲しがった時に赤ちゃんを待たせず、すぐに与えられる

赤ちゃんが泣いたら、サっと胸を出してくわえさせるだけ!

調乳が必要な粉ミルクに比べるとかなりスピーディです!

特に夜中の授乳が楽ちんですよね♪

 

  • ミルク代がかからないので経済的

子どもが産まれて出費が増えていく時期に少しでも節約につながるのはうれしいことですよね♪

2人目を出産したばかりの友人も、1人目はミルクでお金がかかったので、今度は経済的に母乳育児にしようと思っていると言っていました。

 

  • 外出時の荷物が少ない

おっぱい関係の荷物といえば授乳ケープのみ!

哺乳瓶などを持ち歩かなくてもよいのでミルクママさんと比べるとかなり身軽です♪

 

  • 赤ちゃんと二人三脚で育児ができる

おっぱいは赤ちゃんに吸ってもらって刺激を受けることで、新しい母乳がつくられるというメカニズムです。

ママが根性で母乳を出す!・・・ではないのですね~ (;^_^A

赤ちゃんと協力し合って母乳育児しているのです。素晴らしいですよね♪

赤ちゃんと一緒に頑張っているんだ!と思うと気持ちが明るくなります。

 

こうしてメリットを見直しているとやはり魅力的な母乳育児♡

母乳育児をスムーズに進めるためには、気を付けなければならない注意点もあります(;´Д`)ノ

次は、知っておきたいママの食事についてです。

 

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母乳育児での食事の注意とは?

 

母乳は血液からつくられているので良い母乳をつくるためにママの血液を良い血液にする必要があります!

ママが食べたものによって、母乳の栄養も変わります。

そして、なんと母乳の味だって変化するというから驚きですw( ̄△ ̄;)w

 

でも、栄養成分を考えながら毎日の献立を決めるとなると大変!!

 

そんなママに提案ですヾ(●´▽`●)ノ

今日から和食中心の食卓にしてみる!

これならすぐにできそうな気がしませんか?

 

主食はお米、メインのおかずや副菜は、「まごはやさしい」(豆・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いも)を意識したもので揃えると良いです。

副菜となるものは、市販のもので済ませてもOK!

(ゆっくり料理している暇なんてないですよね。)

 

そして、私が産院ですすめられたのは具だくさんのお味噌汁でした!

私は家にある野菜をとにかく沢山お味噌汁に入れて食べています♪

具は、体を温める根菜(人参、ごぼう、大根、レンコンなど)がおすすめです。

 

そして、母乳のもとは血液で水分!

水分もたっぷりと摂るべきなのですが、体を冷やさないように常温の麦茶やお水を飲むのがオススメです(´∀`)

体が冷えると血行が悪くなって、母乳の出が悪くなることがあります(´_`。)

 
 

食事制限のように考えてしまうとママのストレスに繋がるので、バランス良く、食べたいものを食べることが1番です(●´▽`●)ノ

 

でも、脂っこいものや甘いものはしばらく我慢。

血がドロドロになってしまって、母乳もドロドロになりおっぱいが詰まりやすくなってしまいます(;△;)

 

香辛料が強いものや辛いものをママが食べると、おっぱいの味が変わってしまうようです。

どうやら美味しくないようで 赤ちゃんは嫌がります・・・

 

また、カフェインは赤ちゃんが興奮してしまい、寝つきが悪くなるようなことがあります。

コーヒーなどは1日1杯程度にしておきましょう。

 
 

これらは絶対全く食べちゃダメ、というわけではなく なるべく控えておいたほうがいいものです。

週に一回はママが食べたいものを食べる日を作る、とかストレスにならないよう工夫しましょうね♪

 

ママが食事を気を付けることにより、質のいい美味しい母乳を赤ちゃんに届けることができるのです♪

できる所から、少しずつ意識してみましょう♪

 

…が、ママが気を付けていても

なかなか思い通りにいかないのが母乳育児。

 

母乳育児の気になる事と注意点!

 

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Orignal update by: Jerry OConnor

 

 

母乳育児をしていると、ママがみんな気になるのがコレ!

赤ちゃんの体重の増え方です。

2週間~1か月おきに体重をはかって、1日およそ30g増加を目安してね、と保健士さんに教わりました。

ポイントは毎日はからないこと!

毎日、同じように30gtずつ増える赤ちゃんはいません。

気にしすぎて余計にママが辛くなってしまいます。

2週間~1ヶ月おきで大丈夫ですよ♪
 

母乳は、どのくらい飲んだのかが分からないんですよね…。

おでこに飲んだ量が出ればいいのに…とどれだけ思うことか。─(lll-ω-)─

 

思うように増えていないと、自分に何か問題があるのではないか?とママは悩んでしまいます。
 

特に初めての育児の場合、わからないことの連続。

ちょっとしたことで落ち込んだり、不安になるものです。でも、母乳育児ってもっと楽しいものだと思うのです!o( ̄ー ̄;)

 

そこで体重だけに注目するのではなく、赤ちゃんの様子も観察してみましょう♪

  • 授乳回数・一回の授乳時間が突然増えたり減ったりしていないか

(1日6~8回位飲んでいればOK、産まれたばかりはもっと頻回です)

  • オシッコの回数

(1日5回以上しっかり出ている。)

  • 機嫌が良い・元気があるか

 

他にも母乳不足で悩むママからよく聞くお悩みに答えます!

  • おっぱいが張らない

(おっぱいの種類にもよりますが、母乳育児が軌道にのってくるとあまり乳房が張らなくなってきます。差し乳というやつです。))

  • 飲んでも飲んでも赤ちゃんが泣き止まない

(おむつは濡れていませんか?抱っこしてあやしてみましたか?赤ちゃんは寒い暑い、眠いなどでもグズグズします)

  • 搾乳してもあまり出てこない

(赤ちゃんが吸う量=搾乳して出た量ではありません!赤ちゃんがおっぱいを吸う技術はスゴイんです)

 

いかがですか?

他の赤ちゃんに比べて体重増加がのんびりペースだとしても、お子さんがゴキゲンで元気なようであれば、ママのおっぱいは足りているのだと自信を持って良いのではないかと思います♪

 
 
母乳のなかに含まれる成分や作られる量、また赤ちゃんの胃の大きさや吸う力はタッグを組んでいるママ&赤ちゃんによってそれぞれ違うものです。
 
 
それでもやっぱり、みんな「ミルクも足したほうがいいのかな?」と考えます(゚ー゚;A

もちろん私も思っていました。
 

次は実際にミルクを足すべきなのか?についてまとめました。

 
 

母乳だけでなくミルクも足したほうがいい?

 
以下のチェックに当てはまる場合はミルクを足したほうが良い可能性があります。

小児科・母乳外来で相談してみましょう。

  • 赤ちゃんの体重が1か月前に測ったときと変わらない

(体重を測るのは2週間~1か月くらい ある程度間隔をあけて増え方を見たほうが良いです)

  • 赤ちゃんが不機嫌、ぐったりしている、元気がない

 

母乳というのはおっぱいタンクに溜められているものではなく、赤ちゃんが乳首を吸って刺激を与えることで、次回の母乳がつくられていくのです。

せっかくママの母乳が出ているのにミルクを足してしまうと、その分、次につくられる母乳が減ってしまうこともあるのでT)

 
 
赤ちゃんの体重は少しずつ増えているけれど、発育曲線のグラフが常に平均よりラインが低いんです・・・と気にされるママもいます。

発育曲線の平均値は、母乳育児に限らずミルクの赤ちゃんも合わせて出した値です。

母乳で大きく育つ子もいるので個人差はありますが、母乳で育つ赤ちゃんは平均ラインより低いところにいてもおかしくありません。大切なのは“その赤ちゃんのペースが守られて育っていっているのか”ということ。

今までグラフの高いところにいた赤ちゃんが1か月後にグイっと平均値を下回るようであればママも気付くでしょう。

 
コツコツでも、地道に育っているのであれば、それがその赤ちゃんの成長ペースであり我が子の個性だと思ってお付き合いしていきましょう♪

 
ただし!

完全母乳育児にこだわるあまり、ママがストレスを溜めこんでしまっては元も子もありません。

前述したように、育児は楽しんでナンボです!

どうしても母乳だけでは不安を感じたり、疲れたなぁ・・・と思ったら粉ミルクを試してみるのもアリですよね♪

今は、粉ミルクも母乳に近い成分になるように、しっかりと研究されていますよ。

 

私は、生後3か月までミルクを足していました。
(母乳の後にミルクを足すスタイルです)

そして、自分で徐々に母乳だけでいけるかな?と気持ちが固まったところで、お昼のミルクをやめました。

ミルクはお風呂上りと寝る前の1回に減らしました。

そのおかげで、お昼~夕方は、おっぱいを吸いっぱなしでしたが、母乳育児が軌道に乗りはじめました。

 

ママが諦めずに、吸わせてあげれば必ず出ます!

 

まとめ

母乳育児って魅力的だな~と思う反面、いろいろ考え過ぎてしまって、パパやほかの家族にはわからない辛い思いもしますよね・・・(/_<)

 
大人になると、背が低い高い、太っている痩せている、という個性が当たり前ですよね。

赤ちゃんも十人十色です♪

かくいう私も初期の頃は体重が1日どれだけ増えているか計算をしたりしておりましたが(笑)

2週間~1ヶ月おきに体重をはかりましょう。

そして、1日あたり30g増えていれば、問題なし!

だんだんとおっぱいを飲んでくれている実感が持てるようになりますよ。

赤ちゃんには一生懸命おっぱいを吸ってもらう代わりに、ママはおいしいオッパイを作るために少しだけ努力をしましょう。

おすすめは、和食中心のごはんです。

根菜を入れたお味噌汁が楽ちんです♪

しかし母乳育児は精神的にも体力的にも消耗が激しい!

睡眠も母乳にとって大切ですよ~休むときはしっかり休んで、母乳ママ、頑張りましょう!

大丈夫♪大丈夫♪

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