ベビースイミングの効果は?いつから始める?

習い事で人気のあるベビースイミング!
 
ちょっと興味はあるけど、なかなか実際に足を運ぶには至らない、、、
(;^ω^)

 
体に良いとは言うものの、本当に効果ってあるのかな?
 

そして、いつから始めよう。。。

 

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赤ちゃん習い事で「ベビースイミング行ってます!」っていう人多いですよね。
 
良いとは耳にするものの、本当に何かしらの効果があるのか疑問ですよね。
 

今回は実際に通っているママたちが感じた効果を紹介します。

 
しかし、いつからベビースイミングを始めようか。。。
 
私が実際に通っているスクールのコーチの話も交えながら紹介します。

 

 

ベビースイミングってどんなことをするの?

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Original update by:写真AC

 

ベビースイミングって具体的には、一体どんなことをしているのでしょう?

 

一例ですが、こんなことをしています〜( ^ω^ )

  1. 赤ちゃんでもきちんと準備運動!
  2. 赤ちゃんでもきちんと準備運動します♪

    腕を伸ばしたり、腕を回したり、身体を擦ったり軽くマッサージをして、刺激します。

    こういう動作は日常では、わざわざあまりしませんよね。

     

  3. まずは水慣れ
  4. プールサイドにママと座って、足→お腹→肩→頭の順にお水をかけます。

    まずは水を体にかけて慣らします。

     

  5. プールサイドで足だけ水につけてバシャバシャ♪
  6. プールサイドに座って足を水につけ、バタバタすると、すっごい水しぶき!

    さりげなく顔に水にあたって、だんだんと慣れていきます(^^)

    お家のお風呂で泣いてしまうお子さんがいたら、ここで慣れていきましょうd(^_^o)

     

  7. ママのダッコでお水をプカプカ
  8. ママにダッコしてもらって、プールの中でプカプカ♪ユラユラ♪

    少し大きな赤ちゃんは、お水をまぜまぜしたり、水面をパチャパチャ。

    とにかく、水の中を楽しみます♪

     

  9. ボールを水に浮かべてみんなで集めよう!
  10. コーチが水面にボールをそれ~♪

    ママと一緒にボールを集めよう!

    何個取れたかな〜?

     

  11. お顔もつけちゃう!
  12. まだ月齢の小さな赤ちゃんは、コーチはすーっと水をくぐらせてくれます。

    なにがなんだか分からないうちに、お顔がつけられちゃった♪

    ベビーたちはキョトン!(笑)
     

    少し大きな赤ちゃんは、水の中におもちゃを沈めて頑張って取る!

    水の中に沈めてあるおもちゃがほしい!!!

    でも取ろうとすると顔が水についちゃうよ〜〜〜(T ^ T)

    。。。ってところを頑張って取ります!

    ここで、初めてガバッと潜れるお子さんも!

     

  13. 自由時間!
  14. お風呂で使うおもちゃなどを出して、みんなで遊びます(^^)

    「頑張ったシールタイム」や、ジャグジーに入るところも!

    うちのスクールは、みんなでプールでおままごとが流行っているようです。

 

全て、お母さんが一緒になって、サポートしながら行います。

水の中で子供を抱っこして歩くと、お母さんにもいい運動(⌒-⌒; )

 

でも、なんだか遊んでるだけみたい?
 
こんなこと、どんな効果があるの?

 

 

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ベビースイミングの効果は?

 

ベビースイミングの内容を見ると、遊んでいるだけに見えるけど。。。

どんな効果があるのでしょうか?

 

まずは、うちのスクールのコーチ談を紹介します。

 

  • ママとのスキンシップの時間が増える

(確かに!密着しますしね♪)

  • 水温により体温調節が上手になる

(これが風邪をひきにくい原因か!)

  • 水圧で心肺機能が鍛えられる

(内臓系まで鍛えられるんですね。)

  • 浮力でバランス能力が身につく

(これは、なるほど!)

 
 
次は主な効果と言われているものです。

  • 水に対する恐怖心をなくす!

赤ちゃんが水に触れると、お腹の中にいた時に浮かんでいた「羊水」の感覚を思い出すと言われています。

水に対して近い感覚を持っているベビーの頃に、水にたくさん触れれば、恐怖心がつく前にプールに慣れてしまいます。

楽しみながら、水への順応性を自然と引き出します!

 

  • 夜眠れるリズム作りに役立つ!

赤ちゃんにとって、ベビースイミングは、簡単で楽しい全身運動と言えます(^^)

夜泣きなどで、昼夜逆転してしまって困っているママ、いませんか?

昼間にベビースイミングでしっかり運動して刺激を受ければ、程よく疲れ、脳にもよい刺激が与えられるので、昼夜の区別をつきやすくなります!

 

  • 水難事故防止!

水の中では、上下左右、自由な三次元の動きをします。

水の中での立ち振る舞いを自然と覚えていきます(^^)

これは、とっさの時に、水難事故防止に役立ちます!

自分の身を守る方法を、赤ちゃんの時から身につけられます。

 

  • 赤ちゃんの社会生活の第一歩!

たくさんの赤ちゃんたち、お母さんたちと、一緒にプールに入って、楽しみます(^^)

赤ちゃんにとっては、初めての社会生活、集団生活になるお子さんも多いことでしょう!

ママ同士も、ここでいいコミュニケーションが取れるかもd(^_^o)

 

  • マも運動!リラックス!

みなさん、育児で身体が緊張していませんか?

不安や疲れ、凝り固まって、身体が硬くなってないでしょうか?

水中では、通常の時と、筋肉の力み方が少ないのです!

ですから、無理のない運動もできる上に、同時に身体がリラックスしやすくなります(^^)

産後の身体作りにも役立ちますね!

 

いいことばっかりじゃーん(=゚ω゚)ノ

これなら行きたい!

ママの身体やコミュニケーションにも役立つならなおさらだわo(`ω´ )o

 

でも、ベビースイミングはいつから行けるようになるの???

 

 

ベビースイミングはいつからが良い?

 

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Original update by:写真AC

 

ベビースイミングは、いつから行っていいの???

 

生後3ヶ月から6ヶ月からです。

 

各スクールによって、設定が違います。
 
 
一番多いのが、4ヶ月からと6ヶ月からです。
 
 
しかし、お近くのスクールで3カ月からの設定があっても、、、
 
「まだ早いかな。」と悩みますよね。

 

  • 授乳やお昼寝のペースが少しでも整った
  • お母さんが「何かやってみようかな〜」と思える余裕が出てきた

 

これを一つの目安にしてみてください。

 

では、既にベビースイミング通っているママたちは、どんな理由でいつから始めた?

 
「生後6ヶ月からです。一日中赤ちゃんと二人きりで気が狂いそうだったから!」

(わかるー(T ^ T) ちょっとでも気分転換だ!)

 

「生後6ヶ月からです。自分が通っているジムにベビースイミングがあったのでなんとなく」

(なるほど、知っているところなら安心ですね!)
 
 
「生後7ヶ月からです。昼寝してくれるから助かるー!」

(やはり日中のリズムを作るのには一役買ってくれそうですね!)
 
 
「生後8ヶ月からです。身体に良さそうだし、水に対しての恐怖心をつけたくなかったから!」

(全身運動、身体のバランスが良くなりそうですよね!今のうちから水とお友達になろう!)
 
 
「生後11ヶ月からです。自分が運動不足と感じ、暇だったので(⌒-⌒; )」

(自分の運動不足も解消され、赤ちゃんにとってもいいなら一石二鳥!」
 
 
「1歳半から。3月生まれで、温かくなってからと思っていたこんな時期に(;^ω^)」

(これ、私の体験談です。笑)

 
 

このように、始めた月齢や理由も様々です( ^ω^ )

 
まずは無理のない範囲で、焦らず自分にあった時期を選びましょう!

 
ほとんどのスクールで無料体験や見学をやっているので、不安な方はまずそれに参加するといいですねd(^_^o)

 
 
でも、そんな小さな赤ちゃん、、、、、

 
プールでオシッコやウンチ、、、どうするの?

 

 

ベビースイミングの時のおむつはどうする?

 

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Original update by:plxabay

 

ベビースイミングの時は、おむつはどうしたらいいんでしょう?

 

まずは、スクールで決まりがありますので、確認しましょう。

  • おむつは付けずに直接水着
  • 開始のシャワー直前までおむつを付けておき、シャワー直前ににおむつを取り水着
  • 水着の上におむつを開始直前ギリギリまでつけておく
  • 水遊びパンツを着用

 

などなど、いろいろな決まりがあるようです(^^)

 
ちなみに、私が行っているスクールでは、水遊びパンツを着用です。
 
体操の時間は、水遊びパンツ+水着の上におむつを履かせています。
 

ちなみに、水遊びパンツはウンチはキャッチしますがオシッコはある程度通してしまいます。
 
しかし、ベビースイミングの時間帯は必ず、プールの水を循環させています。
 

直接水着を着るというプールに通っていたスクールでは、、、
 
赤ちゃんが粗相をしてしまった場合は、プールサイドであればホースやバケツで綺麗にしていたそうです。
 
また、プールの中で大きい方が出てしまったという事件もあったそうで(;^ω^)
 
「プールから上がってください」と指示が出て、「ここで待っててください」と。
 
「どうしたんだろう???」と見ていると、遠くで先生たちが網やバケツをもって一生懸命すくっていたそうな(笑)
 
 
ママは、赤ちゃんのうんちが特に緩いように感じる時や、体調がおかしい時は、スクールをお休みするなどの配慮をしましょうね!

 
ただ、何年も通って、大きい方の事件を見かけたのはたった1回だったそうなので安心してくださいね♪
 

ちなみに、水に入ると水圧がかかるので、ベビーは大も小も、普段よりは出にくくなるのだそうです(^^)

 
また、スクールの方でも、ベビーを相手にお教室をするのですから、このような想定は最初からなされているようです!
 
 
 

まとめ

いかがでしたか?
 
ベビースイミングでは、お母さんも水に入って、赤ちゃんをサポートしながら一緒に楽しみます(^^)

水を使った遊びを通して、水に慣れる体験や昼夜のリズム作り、水難防止にも役立ちます!

そして、何よりママとのコミュニケーションの時間が増え、体も徐々に強くなっていきます。
 
お母さんの運動不足解消やリラックス、ママ友とのコミュニケーションにも一役買ってくれるベビースイミング( ^ω^ )
 

スクールに通える月齢は、各スクールによって違いますが、平均的に生後4ヶ月からや、6ヶ月からとしているところが多いようです(^^)
 

心配な「ベビースイミング時の赤ちゃんのおむつ」ですが、こちらも各スクールによって決まりがあるので、それに従うようにしましょう!

赤ちゃんですから、時には出ちゃうことも(⌒-⌒; )

でも、ベビースイミングですから、スクールの方でもそのような想定は最初からなされています(^^)
 
興味がある方、でもちょっと不安な方も、一度無料体験や見学に行くと良いでしょう( ^ω^ )
 

ベビースイミング楽しいですよ!

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