出産の費用の相場はどれくらい?出産費用を節約するには?

そろそろ出産が近づいて気になるのが・・・

 
費用ってどのくらい用意すればいいの?

 
妊娠が分かった時は嬉しい半面お金の事も正直気になっちゃいますよね・・・。

出産準備、にもお金がかかる・・・。o(´д`)oァーゥー

 

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出産費用の相場っていくらぐらいなの?

 

妊娠・出産は基本的に健康保険がききません。

妊婦検診や妊娠中の治療、出産費用などを合わせると結構な金額になることも。

 

そこで、出産費用や給付金など
出産に関するお金についてまとめてみました。(*^^*)

 

出産の費用の相場はどれくらい?

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妊娠した!

嬉しい♪

赤ちゃんに会えるのが楽しみだな~♡

 

ん?

ちょっと待てよ・・・。(・_・?)

 

出産ってどれぐらいお金がかかるのかしら・・・?

 

出産費用の相場は自然分娩

およそ30万円~70万円と言われています。

 

都道府県によっても差があり
東京などの都市は高く、地方に行くと少し安くなりますが

全国平均としては50万円程度だと言われています。

 

公立病院か私立病院
相部屋か個室かなどによっても変わります。

また、平日の昼間の分娩と休日の夜間の分娩では、
相当な金額の違いがあるそうです!

Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

 

妊娠中のトラブル(妊娠悪阻・妊娠中毒症・早産)の
治療などでさらに金額がUPすることもあります。

 

最近では
『全室完全個室』『産後エステ付き』『お祝いにフレンチコース』など
豪華な産院もあるそうで
100万円以上かかるところもあるそうです!

 

ちなみに、帝王切開にかかる費用を見てみると?

自然分娩では出産後4~5日の入院日数に対し、
帝王切開では6~14日と長くなります。

 

入院期間の長さから、医療機関で計算される出産費用は
自然分娩よりも高額になることが多いです。

具体的には40万円~100万円と幅があります。

分娩や入院費の他にも、処置をしたりするためです。

 

ただし、帝王切開は手術自体に健康保険が適用されるので、

地域や医療機関に関わらず手術費用は約23万円

 

この金額のうち3割(おそよ7万円が自己負担額となります。

また、妊娠前に民間の医療保険に加入していれば
自然分娩と違って、入院費用や手術に対しての給付金が支給されます。

帝王切開で出産して結果的に黒字だったというケースもあるそうです。(=゚∇゚)

 

どんな産院を選ぶか、また出産方法も人それぞれですが、
出来ることなら費用は抑えたいですよね・・・。

出産費用に対してもらえる給付金制度について知っていますか?

 

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出産付加給付はいくらもらえるの?

健康保険法に基づく給付を『法定給付』と言い
法律で定められた給付の事を言います。

その法定給付である『出産育児一時金』とは別に
『付加金(付加給付)制度』というものがあります。

つまり

現在の保険証が健康保険組合である場合において、
法定給付とは別に健康保険組合が独自で給付してくれるものなのです。

 

○支給額について○

出産育児一時金 付加給付金
子ども1人当たり42万円(2015年現在) 会社が属している組合によって異なるがだいたい5万円前後

 

○申請方法について○

出産育児一時金 付加給付金
直接支払制度 産院からもらう同意書に署名し提出 会社が必要とする書類を会社に提出
受取代理制度 妊娠期間中に健康保険へ必要書類を提出
産後申請方式 産後(退院後)健康保険へ必要書類を提出

 

付加給付金は、被保険者か被扶養者によっても金額が違ったり、
その組合によってバラつきがあります。

ハッキリした金額が知りたい!!
という方は一度勤務先に問い合わせてみる事をオススメします♪

 

給付金を申請するとして・・・

次は病院による出産費用の違いについてお伝えします(^▽^)/

 

病院によって出産費用は変わるってホント?

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Original update by : 写真AC

 

病院によっての出産費用の違いって本当にあるのか?

本当にあります!!

 

なぜなのか?

出産は保険が適用されません。

それによって、病院それぞれによって出産費用の設定も違うのです。

 

一般的に病院といっても
『総合病院』『個人病院』があり、
また出産となると『助産院』もあります。

それぞれ特徴もふまえて見比べてみましょう。

 

○総合病院○

妊婦さんに対して特別なサービスがあるわけではありませんが、
テレビ・インターネット・売店・食堂といった院内施設が整っている事が多く、
何かと便利です。

また総合病院だと、医療設備も充実しているので
何かあった時も他科との連携により迅速な対応をとってもらえて安心
といったメリットもあります。

費用は
国公立だと平均でおよそ37万円
私立だと平均およそ42万円

 

○個人病院○

総合病院に比べて個室が充実していて、
部屋や設備もきれいなところが多いようです。

また入院中の食事に力を入れているところも多く、産後エステやマッサージなど、
妊婦さんに優しいサービスがあるところも多いようです。

個人病院で出産をした友人の「お祝膳」はすごかったです!

私は公立病院だったので、出産後の初ごはんは、焼きそばでした(笑)

そういったサービスの充実差からも料金は、
総合病院に比べて15万円程度上がり、平均およそ55万円

 

○助産院○

助産院は基本的に妊娠から分娩までを同じスタッフが担当してくれるので
妊婦さんと助産師さんの距離が非常に近い事がメリットとして挙げられます。

何かと相談しやすかったり、メンタル面でも安心して、
アットホームな環境で出産できるのが特徴。

ただし、助産院での出産は、
妊娠期間に大きなトラブルがないこと
分娩に問題がないことが前提になります。

費用は国公立の総合病院よりも1割程度安いところが多く
3泊4日で35万円程度。

当日帰宅や自宅出産などで入院が必要ない場合には
20~25万円程度で済むこともあるそうです。

 

まとめると・・・

 

総合病院 総合病院 助産院
特徴 ・テレビ、インターネット、売店、食堂などの院内設備が整っている
・医療設備も充実しており、何かあった時でも他科との連携により迅速に対応できる
・個室が充実していて、部屋や設備もきれい
・入院中の食事に力を入れているところも多く、産後エステやマッサージなど、妊婦に優しいサービスがある
・妊娠から分娩まで担当してくれる為助産師との距離が近い
・色々と相談しやすく、メンタル面でも安心
・アットホームな環境で出産できる
費用 《国公立の場合》
平均でおよそ37万円
《私立の場合》
平均およそ42万円
総合病院に比べて15万円程度上がり、平均およそ55万円 国公立の総合病院よりも1割程度安く、3泊4日で35万円程度
当日帰宅や自宅出産など、入院の必要がなければ20万円~25万円程度

 

病院による金額の違いもありますが
平日・土日祝・昼間・夜間によって、
また地域によっても金額が変わってきます

自分に合った出産場所を選んだら、
料金についても気になる点は一度直接問い合わせてみるとイイですね♪

私は後期の検診の時に助産師さんに費用について聞くと
詳しく教えてくれました。

 

かかる費用もわかったところで・・・

ちょっとでも節約する方法はないのか・・・?

 

出産費用を節約するにはどうしたらいい?

『出産費用』とひと言に言っても・・・

『分娩費用』だけでなく
『マタニティ用品』『ベビー用品』などの出産準備費用も含まれています。

初めての出産なら特に、何でも出来るだけ新品で揃えたいと思いますよね!

その気持ちもよぉ~くわかります!!

でも節約したいと思うなら!!

抑えられるところは抑えましょう(^▽^;)

 

  1. 産後まで本当に必要かどうか分からないモノは買わない。
  2. ハイローチェア・バスチェア・バウンサーなどは好みがでるので
    あとから買うのがオススメです。
     
     

  3. リサイクルショップをチェックしてみる
  4. 色々チェックをしていると、新古品というのがあります。
    プレゼントで貰ったけれど、かぶってしまったなどの理由で、開封せずに売りに出されているものもあるので要チェックです!
     
     

  5. 周りの友人に借りられるモノ、譲ってもらえるモノがないか聞いてみる</li>

    友達のオサガリなら気にしない!という人もいます。
    (まさにワタシ!!)

     
     

これらはすぐにでも実践できますよね(o^∇^o)ノ

出産の日や時間によって料金はプラスされますが、これだけは、どうにも選べません。

費用を抑えたいと思っても、そこは安全な出産が最優先!!

決して無理はしないでくださいねっ!!(;^_^A

 

まとめ

出産の費用について、お分かり頂けたでしょうか。

出産費用の相場は、自然分娩で30~70万円です。

公立病院か個人病院かで、費用もサービスも大きく異なります。

帝王切開だと、40万~100万円と幅があります。

 

給付金や、妊婦健診の補助金などを活用して損をしないようにしましょうね。

産院によっての費用の違い、給付金についてなど事前に知ることで
少しは解消されていれば嬉しく思います。

出産費用も含めて、しっかり準備を整え、
安心して無事に可愛い赤ちゃんを迎えられるとイイですね(*´∇`*)

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