赤ちゃんの紫外線対策はコレ!帽子だけじゃダメ?

いいお天気ーーー!

さあ、赤ちゃんとのお出かけ。

この季節、心配なのが赤ちゃんの日焼け!

ママは日焼け止めを塗って、帽子をかぶって、とお決まりの紫外線対策を。

でも、赤ちゃんの紫外線対策、どうすればいいの?

 

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かわいい赤ちゃんのまっさらなお肌もしっかり守ってあげたい!
きれいなお肌がシミになったり、赤くなったり、考えただけでも・゚・(ノ´Д`)<

 

さて、赤ちゃんを紫外線から守るにはどんな方法があるのでしょう?

紫外線に付いてしっかり学びましょう♪

 

赤ちゃんを紫外線から守る方法はコレ!

Mat tMcGee
Original update by:Mat tMcGee

 

□日焼け止め

言わずと知れた、お肌を直接守る日焼け止め。
もちろん、赤ちゃん用もありますよ~。

使用できるのは、だいたい生後6カ月から。
刺激の少ない紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めを選びましょう。
ささっとムラなく塗れて、石鹸で落とせるタイプを選べば、赤ちゃんもゴキゲンです!

 

□紫外線防止グッズ

赤ちゃんに着せるグッズ

  • UVカット加工されたつばの広い帽子
  • 夏用レッグウォーマー
  • 薄手の長袖ブラウスや長ズボン

これらは基本的には黒っぽい色が基本です。
白に近い色の方が黒いものよりも紫外線を通過させてしまうんです~。

もちろん、お手持ちのかわいい色柄のものでも、大丈夫ですよ!

 

外側から守るグッズ

  • ガーゼケット(冷房対策にもなって便利ですよね)
  • ベビーカーシェード

ワンタッチでつけられたり、虫よけ網がついているものなど、
色々なタイプが販売されています。
ネットで調べてみると、人気のあるものは売り切れていたりしますよ~!

注意点は、サイズや形がベビーカーに合ったものを選ぶことです。

 

□日傘

赤ちゃんに日傘?(゚△゚;)え?

赤ちゃんを抱っこ紐でお出かけする時には、ママが日傘をさせば大きな日陰ができて安心♪
ただ、片手がふさがってしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね!

 

□すだれ

屋内でもこの季節の日差しは油断できません。
日差しを遮り、涼しい風だけを通してくれるすだれ!
昔からの日本の夏の知恵を活かして、お昼寝タイムの赤ちゃんも守りましょう!

 

ところで、紫外線対策はいつからすればいいのか?

 

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紫外線が多いのはいつ?

紫外線の量は、7~8月にピークを迎えるとされています。

ただし、3月頃から徐々に強くなり、5月には紫外線が痛いほど強い日もあります。
夏が終わっても油断できず、10月頃までは要注意!

1日のうちでは10時~14時ごろまでが紫外線が多いです。

 

つまり…

【5月~10月  10時~14時】

というわけですね。

 

大人にとっては、一番活動的な時間帯とも言えますが、
赤ちゃんのお散歩はできるだけこの時間帯をさけてあげましょう。

さらに木陰の多いコースを選んで、曇りの日に出かければ、
「きゃー日焼けしちゃった!!!」なんてことにはならないはず!

 

しかし、ついうっかり日焼けをすると、肌が黒くなってしまいますよね。

他には影響はないのでしょうか?

紫外線をたくさん浴びてしまうと、どうなってしまうのか?についてご紹介しますね。

 

紫外線を浴びすぎるとどうなるの?

Dr-Pablogonzalez
Original update by:Dr-Pablogonzalez

オゾン層の破壊によって、昔に比べると紫外線の強さが格段に強くなってきています。

そんな紫外線を浴びすぎると、免疫力の低い赤ちゃんのこと、もちろん肌へのダメージが。。。

活発に外で遊ぶ子供時代には特に紫外線を浴びる量が多く、
一生で受ける紫外線の総量のうちの半分を、18歳までに受けていくと言われています!

その影響は何十年もたってから表れてくるのです。

私には、もう手遅れな情報ですが。。。赤ちゃんにはまだ間に合う!!!

紫外線を浴びすぎると健康にどんな影響があるのか、見ていきましょう。

 

□シミ、しわ

紫外線は修復されることなく蓄積されていき、30代、40代となってくるにつれて、
「シミ・しわ」として肌に表れていきます。。。

つまり、お年寄りの顔や手の甲に見られるこの変化は、
加齢による老化と思われがちですが、実は紫外線対策で防ぐことができるものなのです!

 

□皮膚がん

日本は韓国やタイと並んで、世界でも最も皮膚がんの少ない国だそうです。
ただ、皮膚がんにかかる人は年々増加傾向にあるため、やはり注意は必要です。

 

□紫外線角膜炎、白内障

紫外線は眼にも影響を及ぼします。紫外線角膜炎とは、スキー場でよくなる雪目が有名です。
日本人で最も多く見られる皮質白内障は、紫外線と関係があるということで知られています。

 

紫外線は、やはり赤ちゃんの頃から気をつけておくにこしたことはありませんね~。

ただ、そんな悪者の紫外線にもよいところがあるんです。

 

紫外線のよいところはココ!

□カルシウムを吸収するための

・体内時計の正しい成長

光を浴びて朝が来たことを感じることや、夕方になると段々暗くなることを肌で知ることは、
これから成長していく上で規則正しく生活していくことにつながります。

お腹が減ったり、活動的に動きたくなったり、
すべて、朝、昼、夜をきちんと感じる力が備わってできることでしょう。

 

・情緒を育み外の世界すべてへの興味を持てる!

光を肌で受け止めて、気持ちいいなと感じたり、自然の香りを吸い込んだり、
そういった心地いい日々の積み重ねが、赤ちゃんの心を動かしている筈です。

最初は自分のことで精いっぱいだけれど、家族とのコミュニケーションや
お散歩などを通して段々と外の世界に興味が広がっていきます。

 

よかった!

 

まとめ

こんな風に普段は目に見えない紫外線から、
赤ちゃんを守る方法を考えてきましたが、

いかがでしたか?

春先から秋まで紫外線に気をつけなければならないなんて結構長いですよね。。。

ママの生活スタイルに合った紫外線対策グッズをいくつか組み合わせて
上手に日焼け対策をしましょう。

しかし、嫌われ者の紫外線にも、骨を強くしたり心の成長を促すという良いところはありましたね。

紫外線から赤ちゃんを守りながら、日光とうまく付き合っていく。。。
ここはママの腕の見せどころですね~。

さぁ、今日もお気に入りの紫外線グッズを持って、お外に遊びに行きましょー!
☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!



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