赤ちゃんに日焼け止めは必要?お散歩で紫外線対策は不要?

赤ちゃんと一緒にのんびりお散歩♪

でもこれからの季節、

気になるのが暑くて厳しい夏の日差し!!!!!

 

赤ちゃんにも日焼け止めって必要なのかな?

 

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自分は塗ってなかったし、必要ないんじゃないの?

(。・д・。)?

 

最近、よく耳にする赤ちゃんの紫外線対策について紹介します♪

 

赤ちゃんに日焼け止めを塗っても大丈夫?

Luis Marina
Orignal update by : Luis Marina

 

「自分は子供の頃、日焼け止めなんて塗っていなかったし…」というママさん。
「日焼け止めは赤ちゃんの肌に負担がかかるのでは?」というママさん。

それぞれに悩みや心配がありますよね。。

 

日焼け止めは必要かどうか?

 

必要です。

 

日焼けはお肌のヤケドです。
紫外線対策はしっかりしてあげましょう!!!

長時間の外出時には、日焼け止めを塗ってあげるようにしましょうね!

ヾ(@⌒―⌒@)ノ

 

とは言え…

何ヶ月から日焼け止めを塗っても大丈夫なの?」

 

気になりますよね。

(*”)(*,,)(”*)(,,*)ウンウン

 

皮膚科の先生によると、、

6ヶ月過ぎてからの方がいいとのことでした。

(●‐ω‐)?

 

6ヶ月前の赤ちゃんは、
日焼け止めを塗れないということなんでしょうか(涙)

 

大丈夫です♪

日焼け止めは新生児から使えます!!

 

マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!

 

外出が20分以上になるときは、
新生児でも日焼け止めを塗りましょう!

日焼け止めの成分よりも紫外線の方が赤ちゃんには悪影響になるからです。

 

まじっすか∑(゚ε゚oノ)ノ

 

日焼け止めを塗るときも、帽子衣服での紫外線対策は必須ですよ♪

*白は紫外線を吸収しやすくなるので、黒や紺などがおススメです♪

 

「今日の外出は長くなりそうだから、日焼け止めを塗らなくちゃ!!」

 

その時にすごく気になることと言えば・・・・。

 

日焼け止めによる肌荒れ!!

ですよね。

 

肌荒れの原因になる成分を調べました。

確認してみましょう!!!

 

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日焼け止めによる肌荒れの原因は?

日焼け止めに含まれる成分で肌に刺激となる原因は、有機化合物添加物です。

  • 紫外線吸収剤
  • 石油系合成界面活性剤
  • パラベンなど防腐剤
  • 香料
  • 着色料
  • アルコール
  • 合成ポリマー

添加物が多くなると、赤ちゃんの肌への負担はもちろん多くなります。

 

赤ちゃんの肌に刺激を与えない日焼け止めは、紫外線吸収剤ではなく、
「紫外線散乱剤」を使用しているものが良いです。

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

この成分が書かれているものを選びましょう。

 

しかも、紫外線散乱剤は化学反応を起こさないため、構造が壊れにくいです。

そのため、長期保存が可能なので防腐剤を使わなくて済みます。

 

香料や着色料、合成界面活性剤などは、使い心地を良くするための添加物です。
日焼け止め本来の性能はありません。

余計な添加物が入っていないものを選びましょう。

 

「石鹸で落とせる日焼け止めを選ぶ」

というのも大切なポイントです!

 

日焼け止めが肌に残ると、肌へのダメージがあります。
ですが、「しっかり落としたい!」と思ってクレンジングを使うのもNGです。

クレンジング剤はしっかりと落とせる反面、肌を傷つけやすくなります。

だから石鹸で落とせることが大切なんですね♪

 

「なんだか日焼け止めを使うのが不安になってきた・・・。」

 

大丈夫!!

 

添加物などが入っているからといって、必ずしも肌荒れが起きるということではありません。

 

大切なのは、

「赤ちゃんの肌に合うか合わないか、使用前に必ずパッチテストをすること」です。

 

パッチテスト??

パッチテストの方法を紹介します♪

 

【パッチテストの方法】

腕や足に少しだけ塗って、1日様子を見ます。
(塗る量は1円玉くらいの大きさで良いです)次の日、赤くなったりかぶれていなければ安心ですよ(*^^*)
※顔や首は皮膚が薄いので注意が必要です!

 

次に、使用する日焼け止めのSPFやPAの数字にも注目していきましょう!
この数値でも肌へのダメージが分かります。

 

「SPF?PAってなんだっけ??」

 

SPFとPAとは、「紫外線をカットする力」です!!!

 

「強い日差しは心配だから値の大きいものの方が安心(*-∀-)ゞ」

と思いきや…

それは間違いなのです!

 

Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン

 

確かに数値が高いものほど、紫外線からお肌をがっちりガードしてくれます。
でも防御力が強い分、刺激も強く肌荒れしやすくなります。

 

(なるほど!!!)

 

赤ちゃんには小さい値のものでも充分なんですよ♪

そのかわりに、コマメに塗りなおしてあげましょう。

 

具体的には、【SPF15 PA++】くらいです。

 

赤ちゃんのお肌にも安心♪と書いてあるとは言え、毎日日焼け止めを塗るのは考えもの。

大人用よりは低刺激ですが、、全く刺激がないわけではありませんからね(A^_^;)

 

使うのは最小限にしたいものですよね。

使った方がいい時ってどんな時が考えられるでしょう?

σ(-ε-` )ウーン

しっかり確認していきましょう♪

 

日焼け止めが必要なのはどんな時?

Hamed Saber
Orignal update by : Hamed Saber

 

紫外線が強い時間帯は、午前10時~午後2時の間。

その時間帯に、長時間のお出かけをする時には日焼け止めを準備した方がいいですね♪。

 

長時間ってどのくらいか?

20分以上の場合は、塗ってあげましょう。

 

紫外線は悪者!完全シャットアウトした方がいいに決まってる!!

と思われがちですが…

1日10分程度の場合、日光に当たるのは、むしろ体に良いんです♪

 

え?そうなの?(・ω・?)

 

肌に紫外線があたることで、骨の成長に関わるビタミンDがつくられるからです。

 

ちょこっとお散歩する場合、日焼け止めを塗る必要はなさそうですね。

ナルホド(。-∀-)

 

ちなみに私は、もうすぐ上の子の遠足があるんです。

10ヶ月になる赤ちゃんも一緒に連れて行くので、
その時には日焼け止めをばっちり準備していこうと思っています(⌒▽⌒)

動き回る上の子と一緒では、ずーっと日陰にいられませんもんね。。(涙)

 

しっかり日焼け止めを塗って外遊びを満喫!!

 

さあさあ、疲れてるところ悪いけど、お風呂入りますよ~!
日焼け止めを落とさないとね!

 

ちゃんと落とす方法とは・・・??

コレ!(σ*>∀<)σ

 

日焼け止めの落とし方はコレ!

Tatiana Vdb
Orignal update by : Tatiana Vdb

 

日焼け止めを塗ってそのまま放っておくと肌荒れの原因になってしまいます。
その日のうちにしっかりと落としてあげましょう!

 

その方法がこちらです(^O^)/

  1. まず石けんをよーく泡立てます。
    (100円ショップなどで売っている泡立てネットがおススメです♪
    モコモコの泡を作ってあげましょう。)
  2. 石けんの泡でこすらないようにやさしく洗ってあげます。
    (指と手のひらでなでるように♪)
  3. 最後に絞ったガーゼで泡を流してあげましょう。
    (ここでも優しくなでるように♪)

 

念入りに落とそうとゴシゴシこすらないようにしてくださいね。

赤ちゃんのお肌はデリケート♪

傷つけないように(。・ ω<)

 

そのあとはしっかり保湿をしてあげましょう♪

 

夏は乾燥しないから保湿はいらないんじゃない?

いえいえ、夏も保湿!

ワセリンなどで肌をコーティングしてあげましょう♪

 

肌が汗をはじいて汗疹(あせも)予防になりますよ♪

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「強い日差しから赤ちゃんのお肌を守らなきゃ!」

と思うのが親心(-ω-)

 

20分以上のお出かけするときには、日焼け止めを塗りましょう。

また、帽子ケープなどで直射日光を遮ってあげる工夫も良いですね♪

 

そして、日焼け止めは、SPFの数値が低くて添加物の少ない低刺激なものを、
コマメに塗ってあげるようにしましょう☆

 

塗ったその日のうちに、優しく石鹸で落とすことも忘れずに!

子どものキレイなお肌。

守ってあげたいですもんね(*^_^*)

 

紫外線対策を万全に行ってらっしゃい♪



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