赤ちゃんが蚊にさされたらどうする?予防対策はコレ!

これからの季節、BBQにプール、川遊びや海…

家族みんなで楽しめるイベントで外出も増えますね♪

 

そこで気になるのが、赤ちゃんの蚊に刺され!!

 

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赤ちゃんのデリケートな肌を蚊に刺された時どう対処したらいいのかな?

もちろん刺されない対策も知りたい!

そう思うママさんはたくさんいると思います♪

 

(*・ω・* ) (((*・_・* )ウンウン

 

うちの娘はとっても蚊にさされやすく

治りにくいので本当に悩みました!

せっかくの夏を楽しく過ごせるようにと

たくさん調べました!

 

(`・ω・´)キリッ

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

 

赤ちゃんが蚊に刺されると危険?

anna carol
Original update by : anna carol

 

赤ちゃんが蚊に刺されたときは
大人よりも虫刺されによる炎症反応が強くでるため
赤く腫れあがることがあります。

 

赤ちゃんによっては、皮膚が固く盛り上がることがあるので
初めて見たときには、ちょっとびっくりするかもしれません(汗)

通常の蚊に刺された場合は、薬を塗って様子を見て大丈夫です♪

 

蚊に刺されること自体が危険というわけではありません。
刺されることによって起こる二次被害が危険なのですね…。

 

まずは、掻きむしってしまうことです。

書きむしってしまうと、とびひになって次々とうつっていってしまいます。

虫刺されに貼るシールもありますし、
月齢の低い赤ちゃんにはミトンをつけてあげるなど、対策をしましょう。

 

そして…

一番心配になるのは

「日本脳炎」という病気ですね。

 

生後6ヶ月~7歳6ヶ月であれば予防接種が受けられます。

 

「日本脳炎て何だっけ?」

と気になるママさんのために

日本脳炎についてまとめました。

 

―日本脳炎とは―

○日本脳炎ウィルスを持った豚を刺した蚊にさされた場合発症する

○潜伏期間6~16日

○感染しても発症が軽く済むことがほとんど

○高熱、頭痛、意識障害、けいれんなどの症状が起きる

○100~1000人に1人の割合で髄膜炎や脊髄炎などを発症することがある

○現在の日本では、ほとんど見られない病気

 

また、日本脳炎ウィルスを運ぶ蚊は、周囲1キロメートル以内での
活動なので、近くに養豚所などがない場合は
さほど心配しなくても大丈夫です♪

 

(;≧∇≦) =3 ホッ

 

それでも蚊に刺されるのは嫌ですよね。

出来れば蚊に刺されずに済みたい・・・。

 

蚊に刺されないようにするにはどうしたらいいか!!!

対策方法のおススメをまとめてみました♪

 

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蚊に刺されないようにする対策はコレ!

*外出先での対策*

      • 肌の露出はなるべく避ける(通気性の良い長そで長ズボンを♪)
      • 虫よけは肌には塗るタイプ&服にはスプレータイプを♪
        (着用している服に直接スプレーすると吸い込むおそれがあるので着る前にシュッ!)
      • ベビーカーには蚊よけのカバーを付ける
      • 水まわりにはあまり行かないように
      • 雑草のあるジメジメした場所へはなるべく行かないようにする

*室内での対策*

    • 網戸を閉める(開けるときには周りに虫がいないか確認したいですね)
    • 蚊帳をつかう(赤ちゃん用などもあり、睡眠時の蚊対策にはかなり良いです)
    • 洗濯物を取り込む前に虫がついていないか確認
      (忘れがちですが1枚ずつ軽く払う習慣がつくといいですね♪)
    • 虫よけ効果のある芳香剤(ユーカリやカモミールなどの天然ハーブ系)を使う
    • 網戸に虫よけ剤をスプレーすると蚊の侵入を防げます

 

今ではドラッグストアなどにたくさん虫よけのアイテムがありますよね♪
自分の好みや使い勝手に併せて、いろいろ試してみて下さい♪

と、対策をしていても蚊に刺されてしまうことがありますよね!!

 

(´;ω;`)

 

そんな時にどうしたら良いか?

慌てず効果的にホームケアできるといいですね。

 

赤ちゃんが蚊に刺されたときの対処法を調べてみました♪

 

赤ちゃんが蚊に刺されたらどうする?

Tsahi Levent-Levi
Original update by : Tsahi Levent-Levi

 

虫刺されの症状は、腫れ発疹水ぶくれが多いです。

軽い症状の場合は、市販の薬で様子をみてください。

よくならない場合には病院で受診しましょう。

 

―蚊に刺されたら―

①虫刺されに気づいたら洗って冷やしましょう。

気づいたら腫れあがっていることもあります。
痛がっていたり大きく腫れあがっているときはすぐに受診しましょう。
少しの赤みの場合は、まず患部を水で洗って清潔にしましょう。(←これ大事!)

その後、濡れタオルで冷やすとかゆみが和らぎます。

 

②薬を塗ります。

冷やしたら水気をふきとり、薬を塗りましょう。
キャラクターもののパッチタイプや絆創膏を貼るママさんもいますよね♪
子どもも喜びますし、かきむしってしまわないようにと予防にもなります。

 

注意が一点!

肌の弱い子はかぶれてしまうこともあるので、
長時間つけっぱなしは避けて下さいね♪

ところで、

蚊に刺されやすい子とそうでない子っているか気になりませんか?

なんだか、やたらと一人で蚊に刺されまくっている人見たことありませんか?(~_~;)

うちの2番目の子はほんとに蚊に刺されやすいので、
絶対何かある!!!!

と確信してはいたのですが・・・(苦笑)

 

気になりますよね。

調べましたので、

「ほほぉ~」と頭の片隅にインプットしてはどうでしょう?

 

蚊に刺されやすい子はどんな子?

蚊に刺されやすい原因は、血液型、体質や特徴があるようです。

蚊に刺されやすい血液型は

ズバリ!!!
O型が一番刺されやすい!」

 

赤血球に含まれる物質が蚊を刺激するそうです。
なんとなく聞いたことありましたか?

 

そして、新陳代謝が良い赤ちゃんは体温が高く汗を良くかきますよね。

蚊にとっては大好物みたいです・・。

(やめて~~~!!!!!!!!)

蚊は汗のにおいに反応するので、こまめに拭きましょう!

 

色が黒いものに反応するというのもあります。

そのため、肌の色が黒い子、黒い服を着ている子は刺されやすいです。

 

足の臭いも蚊は大好き!

 

(´-□-)=3

 

確かに、蚊って足首とか足の周り好きですよね (納得~~)

 

白っぽい服を着せて、体を清潔にすることで、蚊に刺されにくくできるということですね!!

 

まとめ

いかがでしたか?

蚊に刺されって本当に憂鬱ですよね。

刺されてしまった時は、掻きむしらないように対策をする、
水で洗い流して落ち着いて様子を見てあげることが一番です。

また、不安を減らすという意味で予防接種を受けておくことも良いでしょう。

 

どうしても不安になったら小児科の先生に相談してみるのもおすすめですよ♪

予防策として、黒っぽい服を着せない汗はこまめに拭いてあげるなどの対策をしましょう。

予防法と対処法の両方をして多くことで、
赤ちゃんと楽しい夏を過ごせますように♪(*´∀`*)ノ。+゚ *。



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