赤ちゃんの日焼け止めはいつから?正しい選び方はコレ!

今日も暑い~!

紫外線が気になる季節がやってきましたね。

お母さん自身は日焼け止めバッチリ!

赤ちゃんはどうしよう…

 

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日焼けは気になるけど、赤ちゃんに日焼け止めっていつから塗っていいのかな?

新生児って使っちゃ…ダメだよね…?

 

(・c_・`(-c_-`(・c_・`(-c_-`)ウンウン

悩みますよね…。

 

失敗しない日焼け止めの選び方も合わせて紹介します♪

 

日焼け止めはいつから使っていいの?

Berto Redo
Original update by: Berto Redo

 

おお!今日はいいお天気!
さあ、午前中は公園でお散歩しようか~♪

と赤ちゃんのプニプニほっぺを指でツンツン♡

(っ゚⊿゚)っ ハッ!

 

こんな紫外線の下にデリケートなかわいいお肌をさらすなんて、大丈夫かな。。。
なんて思われたことありませんか?

赤ちゃんのお肌は大人の3分の1の薄さしかないそうですよ!
ですので、紫外線対策は必須です!

 

では、何カ月ごろから日焼け止めって使っていいんでしょう?

赤ちゃんのお肌の抵抗力が増してくる
もちろん、お店には新生児から使用できると書かれたに日焼け止めも売られています。

最終的には、お子さんのお肌の状態を一番分かっているママの判断になります。
かかりつけのお医者さんに相談するのも良いでしょう。

 

また、6ヶ月になるまでは、夏の暑い時間帯には長時間の外出をしないことをオススメします。
紫外線の量が多いのは、午前10時から午後2時の間です。

できる限り、朝か夕方の比較的涼しい時間帯に、帽子などで対策をしましょう。
でも、ずっと家の中だと煮詰まる育児…(´・c_・` )ウーン・・

そんな時は、ベランダに出たり窓を開けたり
お風呂場で水遊びをするなど、工夫して過ごせるといいですね♪

 

さぁ、いざ日焼け止めを使おうと決めてお店に行くと…
たくさんの種類の日焼け止めが並んでいますよね。

どれにしようかな…

次は、正しい日焼け止めの選び方を紹介します。

 

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正しい日焼け止めの選び方

  • ノンケミカルのものを選ぶ

デリケートな赤ちゃんのお肌を守るためには、
あまり聞いたことのない言葉ですが、
紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めを選びましょう!

紫外線吸収剤とは
紫外線を吸収して他のエネルギーに変えてくれる成分です。
紫外線防止効果は高いのですが、肌への負荷が高く刺激があるのが特徴です。

赤ちゃんには、紫外線吸収剤が使われていないものを選ばれることをお勧めします。
紫外線吸収剤を使用していないのに、どうやって紫外線対策ができるのか?

それは、紫外線散乱剤(紫外線反射材)です。
その名の通り、紫外線を散乱・反射してくれるのです。

裏の成分表示に紫外線吸収剤不使用、
と書かれているものが増えてきているので、安心♪

 

  • 簡単に落とせるものを選ぶ
    石鹸などですぐに落とすことができるかどうかがポイント!
    SPF
    無香料、無着色もさらに安心です~。

 

  • ささっとムラなく塗れるもの
    子供って塗っている間はじっとしていてくれないんですよね…。
    伸びがよく、一瞬でムラなく塗れるものを選びましょう。

 

  • 使う場面を考えて選ぶ
    SPFの数値はどれだけのあいだ紫外線を防御できるか、という値です。
    お散歩など短時間で日常的に使うなら、浴びる紫外線の量も少ないため、
    SPF15SPF20くらいまでのお肌にやさしいタイプで充分です。
    海や山で長時間思い切り遊ぶ時は、もう少しSPFの高い、SPF30くらいまでのものを使うか
    もしくは、塗り直す回数を増やす、など工夫してみてくださいね。

 

日焼け止め以外の紫外線防止の方法も紹介しておきます。

帽子やUVカット素材の服など、グッズを併せて使えば、日差しの強い日は安心ですよ~。

そして、やっぱりなるべく日陰を歩いてあげましょう!
なんだか今の赤ちゃん達って、しっかり守られててうらやましいなあ。。。

自分が赤ちゃんのころなんて、
「日焼けは健康の証拠!」なんて言われていましたからね…(・ω・;A)

 

お肌に優しい日焼け止めを選んでいても、
赤ちゃんのお肌の状態を見ながら使ってあげてくださいね。

 

こんな時は使用注意!

DarrelBirkett
Original update by: DarrelBirkett

 

いくら安全な日焼け止めを選んでいても、肌への負担はあります。
お肌の調子を見ながら使ってあげましょう。

  • 前もってチェックする
    実際に使用する前に、赤ちゃんの二の腕に少し塗ってみましょう。
    1日様子を見て赤くなったり、肌が荒れたり、
    痒そうにしているようなら使うのはやめましょう。

 

  • 汗疹、湿疹などの肌トラブルがある時
    肌トラブルがある時には、負担のかかる日焼け止めは使わないようにしましょう。
    どうしても外出が必要な時は、薄い長袖を羽織らせたり、
    帽子をかぶしてあげてくださいね。
    我が家はレッグウォーマーが活躍していました♪

 

普段は日焼け対策をしっかりしているのに、
ちょっと気を抜いたら赤ちゃんが日焼けをしてしまった…!

そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

 

日焼けをしてしまったら?

「ただいま!今日も楽しかったね~♪」と赤ちゃんのお顔をのぞきこんだら。。。
あれ?いつもよりお顔が赤くほてって、
日焼けしちゃったかも!!! ・゚・(|||´□`)・゚・ガーン

 

でも、大丈夫です。
日焼け後の対処法を紹介します。

  • 冷やす
    まずは、熱を取るためにも冷やしましょう。
    ガーゼやタオルを水で濡らして、日焼けした部分に当てます。
    ちょっと日焼けしちゃったかな?くらいであれば、これだけで大丈夫です。

 

  • 冷えピタ、熱冷まシート
    ついうっかり一部分だけ日焼けをしてしまった場合は、
    冷えピタのようなものを貼ってあげましょう。
    首は日焼け止めを塗り忘れやすい場所なので気を付けましょう。
    あとは、足の甲です。
    素足にサンダルを履かせていると…
    (  ´  Д  `  ;)ァッ!!!!となります(汗

 

  • ワセリン・馬油で保護する
    冷やした後は、ワセリンや馬油で刺激から皮膚を守ってあげましょう。

 

  • お風呂はぬるめのお湯で!
    日焼けをした日のお風呂は、いつもよりもぬるめのお湯にします。
    また、タオルでゴシゴシ洗わずに手でさっと優しく洗う程度にしておきましょう。

 

  • 皮膚科を受診する
    どんな時に皮膚科を受診すると良いのか、判断に困りますよね。
    受診の判断基準を紹介します。・皮膚がガサガサしてきた
  • 日焼けした部分を痒がる
  • 火傷のようになっている
  • 水ぶくれになっている
  • 熱がひかない

 

どうしても判断に困った場合は
“#8000”(小児救急電話相談)に電話をして相談しましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの日焼け止めのこと、少しだけわかっていただけましたか?
赤ちゃんのお肌を守るために、日焼け止めは負担の少ないもの
簡単に落とせるものを選びましょう。

また、コマメに塗りなおしてあげることもポイントです。

やっぱり大切なのは、ご自分の赤ちゃんに
いつどの程度の日焼け止めが必要なのか、お母さんが見極めてあげることです。

安心安全な日焼け止め選びで、赤ちゃんとのお出かけがさらに楽しくなりますように。
あ、帽子も忘れずに!!

 

 

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