夏生まれの出産準備はコレ!必需品を要チェック!

出産準備って何から手を付ければいいの?

 

赤ちゃんの物もママの物も…

意外とタイヘンだったんだ…(・Θ・;)

 

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妊娠中のママは、
お腹が膨らんでくると「そろそろ出産準備しないと…!!(>_<)」
と焦り始めちゃうと思います。

 

私自身はギリギリにならないと
行動できないタイプなので
臨月に入ってからやっと色々なものをそろえ始めました
(;・∀・)オハズカシイ…

 

夏生まれの赤ちゃんの場合は
臨月になるとお腹ももうパンパンで、
何と言っても暑い!ので、

動くのイヤ~(-ω-;)

 

ぜひお早めに
準備を始めることをオススメします!!

…って私が言っても

まあそう言わず…(;´∀`)

 

夏生まれの出産準備についてまとめてみましたので、

これから出産を控えたママの方々は

ぜひ参考にしてみてください☆

 

Dréa Rewal
Orignal update by : Dréa Rewal

 

入院準備にはコレが必要!

出産時の入院準備品は、入院前に産院から
パンフレットなどで説明があると思います(´ω`*)

 

また、ベビー用品店(赤ちゃん本舗など)にも、
準備リストが無料で置かれていますので、チェックしましょう♪

 

【ママグッズ】

母子手帳 ☆☆☆ 絶対に必要なのがコレ!健診の時に持って行く貴重品セットは、
陣痛がいつ来ても良いようにカバンに入れておきましょう。
診察券
保険証
はんこ
お財布
携帯電話・充電器
産褥パッド
産褥ショーツ
生理用ショーツ
☆☆☆ 産褥パッドは、産後の出血(悪露)を吸収してくれる
生理用ナプキンのビッグバージョンです。
破水の時にも、産褥パッドで対応します。産褥ショーツは、股の部分が開閉できるようになっていて、
内診の時に服を脱がずにお医者さんに診てもらえるので役に立ちます。産褥ショーツは1枚1000円~と少し高め。
私は診察が少なくなる入院後半は生理用ショーツで代用していました。
ショーツは漏れた時のことも考えて、合わせて4~5枚は必要です。
骨盤ベルト
産後ニッパー
☆☆ 産院によって異なりますが、
出産後、子宮の回復と骨盤を締めるために、出産の直後から使います。病院によって指示が異なりますのでお医者さんと相談してくださいね!
授乳用ブラジャー ☆☆☆ 普段のブラジャーとは違い、大きくなった胸を優しく守るための
ゆったりとしたソフトなものです。
ハーフトップタイプは、最もゆったりとしていてアンダーも締めつけません。
クロスオープンタイプは、胸元がクロス設計で授乳の際に一番便利です。
キャミソールと一体型になったものもあります。
ストラップオープンタイプは、肩のあたりにホックがあり授乳ができます。
ホールド力は一番良いですが、他のタイプに比べて授乳がしにくいです。
お出かけでオシャレをする際にはオススメです♪
値段は1000円台から有名ブランドだと5000円ほど、と様々です。洗い替え用含め、4~5枚あると安心ですね。
母乳パッド  ☆ 母乳の出る量は人それぞれです。
入院中に母乳の出具合を見て、
旦那さんやお母さんに買ってきてもらうのが、もっとも良い策でしょう。私は出産後3日目ぐらいで
母乳が噴水のように出てきてガーゼでは対応できないくらいでした…
パジャマに母乳でシミが出来て恥ずかしかったのを覚えています。
入院前は「ガーゼがあれば大丈夫」と言われていたのですが、
大丈夫じゃなかったです。(汗)
母乳だけでいけるのか、哺乳瓶やミルクが必要なのか、
出産してからしかわからないんですよね。
洗面用具 ☆☆☆ 歯ブラシ・ボディーソープ・シャンプー(トリートメント)・洗顔・化粧品。
いわゆる旅行の時などに持っていくようなセットですね。
旅行用の小さいトラベルセットがあると
荷物も少なくてすみます♪
コップや水筒
お箸
スポンジ
など
☆☆ 産後、喉が渇く度にお茶を沸かすのは体力的にも辛いです。
水筒にお茶を入れておくといいですよ♪
水筒はベッドに寝転びながらでも飲みやすいように
ストローがついたものだと便利です。お箸やスプーン・フォークは食事では用意してくれてあって
いらない場合もありますが、食事の時以外でも何か食べたくなったります(笑)
一通り持っておきましょう☆洗うための洗剤とスポンジもあるといいですね!!
ティッシュ
ウェットティッシュ
ごみ箱
ごみ袋
☆☆ 産院にある場合もありますが何かと必要なこともあると思います。
自分の横に置いておけると便利です♪
時計 陣痛の間隔を見るのに必要です。
産後は、授乳時間を確認するのにも便利です。
スマホでも代用できますのでお好みでどうぞ♪
パジャマ
ルームウェア
スリッパ
☆☆ 入院中に着る服は、授乳をしやすい前開きのものや、
ワンピースとズボンがセットになっているものが内診の際に便利です。
ズボンを脱いでもワンピースで隠れるという小技です♪
病院でレンタルできる場合もあるので、確認しましょう。
退院時の服 ☆☆☆ ここで注意したいのは…ママの体はすぐに戻らないと言う事。
「赤ちゃんを産んだあとでお腹はペタンコだから妊娠前の服でいっかー♪」
と準備してしまうのは危険…
出産直後は予想以上にまだフラフラなので、
退院時も妊娠中の服を着ることをオススメします。
ただし母乳育児の場合は通常のワンピースだと授乳しにくいので、
授乳服か前開きの服を準備しておくといいですよ。

 

【赤ちゃんグッズ】

赤ちゃん用ガーゼ ☆☆☆ ガーゼは赤ちゃんが生まれて、母乳の吐き戻しや
よだれ拭きなどでたーくさん使うので、いくらあっても困りません!
5枚組や10枚組で売っていることが多いので、
最低でも10枚くらい買っておくと安心です。
心配性の私は10枚組を3セットほど買いました。
退院時の服 ★★★ 夏の赤ちゃんは

  • コンビ肌着+長肌着
    (足をバタバタしない新生児の基本の服装です。)
  • 短肌着+コンビ肌着
    (気温による調整用)
  • コンビ肌着
    (一枚でOKなものもあります)
  • 短肌着+ドレスオール+おくるみ
    (外出用。好みによって帽子もどうぞ♪)
チャイルドシート ☆☆ 退院時に車で帰宅する場合には必須です。
付けていないと、道路交通法違反になります。
事前に購入しておき、迎えに来てもらう時に車に付けてきてもらいましょう。
哺乳瓶・ミルク  母乳の出具合と相談ですが、母乳育児になった場合でも
搾乳したものをあげる時など役に立つので
ひとつは持っていた方が良いかもしれません。
粉ミルクは産院などでサンプルをたくさん貰えるので、
最初のうちはそれでも十分まかなえるという口コミがたくさんありました。
赤ちゃんの好みもあるようですし、いろいろ試してみて
無くなったら家族に買いに行ってもらうという方法でも良さそうです。
おむつ
おしり拭き
☆☆☆  おむつはたくさん買ってしまいがちですが、
いずれは赤ちゃんが大きくなってサイズが合わなくなるので、
前もって準備しておくのは新生児用1パック
心配ならSサイズを2~3パックほど買っておけば十分です。
おしり拭きはオムツ外れまでずっと使い続けるものなので、
箱買いするのがオススメです。
ベビーバス
ベビー石鹸
温度計
☆☆☆  沐浴用のベビーバス、赤ちゃん用の優しい成分で作られた石鹸、
お湯の温度を測る温度計はあった方が便利です。
ベビーバスは購入してもそんなに高価ではありませんが、
1ヶ月ほどしか使用しないものなのでレンタルを利用するのもいいでしょう。
ベビー用爪切り  ☆☆☆  大人用の爪切りだと切りにくいので、
小さいハサミ型ベビー用爪切りがオススメです。
2歳の我が子もまだハサミ型のものを使っています。
ワセリン  ★★★ ワセリンは赤ちゃんにも使える優しい保湿剤で、
それ自体に薬効はありませんが皮膚の代わりになってお肌を保護してくれます。
夏に多い赤ちゃんのあせも。
清潔にしたお肌に少量使うと治りを早くしてくれるそうです。
靴下
レッグウォーマー
 ★★★  夏だから準備しなくても大丈夫…ではなく、
冷房などで足が冷えてしまうので、たくさんは必要ありませんが
一通り揃えておきましょう。

☆☆☆  →みんな必要
★★★  →夏生まれの赤ちゃんは注意!
☆☆    →必要でない人もいる

 

【プチ情報】

室内で冷房が効いて寒い時にかけてあげるために
薄めのブランケットバスタオルなどを用意しておくと、なお良いですね( ^ω^ )

 

退院時の衣服などは入院時の荷物とは別に準備しておき、
入院している間に旦那さんやお母さんに持ってきてもらうと荷物が少なくてすみます♪

 

産褥パッド、オムツ、おしりふきなどの消耗品は、病院で準備してくれるところが多いです。

 

次に、リストには載っていない、入院中あれば便利だったもの、
準備しておけばよかった!と思ったものをご紹介します(。-`ω-)

 

入院中に便利だったもの

便利なもの“第一位”は…

ストロー!

ストロー付き水筒でも良いですし、ペットボトルにさせるタイプのものでもいいでしょう♪
陣痛中や出産の時は、たくさん汗をかいて喉が渇くので常に水分をとっていました。

陣痛中は余計な動きをしたくないですし、
出産後もすぐには起き上がれなかったので、
多くのママが必需品!と言っています。

私も、逆になかったらどうしていたんだろう…(゚Д゚)
と思います。

 

“第二位”は…

カーディガン。

夏なので病院は冷房が入っています。
ちょっと肌寒いときにさっと羽織ることができるカーディガンを1枚持っておくと便利です。
赤ちゃんにかけてあげることもできますよ♪

 

それから、あればきっと助かるのが陣痛セット!

陣痛中は、とにかく暑い!!ので、
汗拭き用のタオルと、うちわを準備しておきましょう。

 

テニスボールゴルフボールを腰に当てて転がすことで
陣痛逃しをする人もいると思うので、それも用意しておくと良いですね。

お尻の少し上を、グっと押すとなぜか楽になるんです!!
お気に入りのクッションやお守りなど、安心するものを持っていくのもいいかもしれません。

 

逆に

「これ、いらんわ…(-ω-;)」
と思ったものは…

 

入院中はヒマなんじゃないかと
旦那さんが持ってきてくれたマンガ文庫本!!

なんと、助産師さんに叱られました(笑)

 

助産師さんによると…

「出産後は思っている以上に身体も心も疲れてる。
そんな小さい字読んでいないで、しっかり身体を休めなさい!!( `―´)ノ」

とのことでした。

暇なときは赤ちゃんの顔を見ながら、のんびり休んでください☆

 

さて次はいよいよ退院後!

自宅での育児に便利なものをご紹介しますd(-_☆) グッ!!

 

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自宅育児にはコレがあると助かる!

自宅育児で助かったものを
順番に挙げていきます(-ω-)/

 

  • 授乳クッション

母乳育児だと必須だと言えますね!
私もすごく助けられました。
形によって、赤ちゃんをクッションにもたれさせることができるものもあります☆

ただ、赤ちゃんが大きくなると、数ヶ月で使わなくなるので、
バスタオルや座布団で代用するママもいます。

 

  • バウンサー・ハイローチェア

「お祝いで高いものを貰ったけど必要なかった」という意見も多々見られます。
好き嫌いは赤ちゃんによるんです。。。

赤ちゃんがバウンサーにご機嫌でいてくれるなら、
ママは赤ちゃんをそばに置いて自由に家事ができるので、すごく使えるアイテム!!

私はゆらゆらするバウンサーを使っていましたが、
家事をしながら足で揺らしていると(下品でごめんなさい;;)
気持ちよくてそのまま寝てくれて、本当に助かっていました♪

赤ちゃんが産まれてしばらくしてから、お店に見に行っても良いでしょう。

 

  • おむつ替えシート

バスタオルでも代用できますが、新生児のゆるゆるうんちが布団やカーペットに
ついてしまうと悲惨ですよね(;^ω^)泣

新生児によるうんち爆発事件は、有名なママあるある!( ;∀;)

そんな時、おむつ替えシートがあると、片づけがラクになります(-ω-)
かわいいデザインの物がたくさんあるので、洗い替え用も含め2~3枚あると便利ですよ☆
使い捨てタイプも売っています。

 

  • ベビーカー

ベビーカーは、赤ちゃんによって好みがあります。
ベビーカーで赤ちゃんとお散歩を想像するだけでワクワクしますね♪

種類も沢山あるので、出産前に色々と見ておきましょう。

一方で、赤ちゃんが1ヶ月を過ぎてから
店頭に行き試乗してみるという先輩ママも少なくありません。

我が家は、いざ生活を初めてみるとあまり使う機会がなく(抱っこで平気でした)、
A型を買ったのですがB型で良かったと後悔しました。

それぞれの生活スタイルなどに合わせて事前に購入するかどうか決めてくださいね。

 

  • 抱っこひも・スリング

最近では育児必須アイテム!

中には3つ持っていて用途によって使い分けているツワモノも…(;゚∀゚)

お出かけ時はもちろんですが、抱っこちゃんの場合は
お家の中で家事の時に赤ちゃんを抱っこしたり、寝かしつけに重宝します!
首が据わっておんぶができるようになれば、家事がさらに楽になりますね(^^)

ただ最近は事故の話もよく耳にしますので、
説明書通りに使ってくださいね!(□。□-) フムフム

 

最近は育児用品のレンタルサービスがよく利用されています!(^^)!

使うかどうかわからないベビーベッドバウンサーなどの値段のするもの、
使う期間が短いベビーバスなどもレンタルを利用すれば
処理にも困らないので、おすすめです(´ω`*)

 

AkinoAnn
Orignal update by : AkinoAnn

 

夏出産の注意点は?

夏出産は、他の季節と比べて注意することがありますので、
そこをご紹介します( `д´)b オッケー!

 

【カンジダ】

特に産後の体力が極端に落ちているときにかかりやすいカンジダ。
誰の身体にもいるカビの一種で、性的なこととは関係なく発症します。

産後は免疫力がダウンするので発症しやすく、
しかも感染症予防のために飲む抗生物質のせいで、
カンジダを防ぐ役割をしていた善玉菌までいなくなってしまうのだそうです。

あせもだと油断していると悪化しやすいので、
「なんかかゆい…」と思ったらすぐにお医者さんに相談しましょう!

 

 

【夏に厄介な蚊による虫刺され!】

妊娠中は体温が高いことから、蚊の格好の餌食となってしまうそうです。
しかも蚊に刺されると妊婦さんは、虫刺されが治りにくい傾向があるんだとか!
;つД`)エエー

なんでも、妊娠によって身体のホルモンバランスが崩れて
体質が変わることが関係しているのだそうです。

跡が残っちゃうとイヤですよね…(;´Д`)

また、新生児の虫刺されも、すごく心配になってしまいますよね!
外出時は、腕に貼るタイプリングタイプの虫よけがオススメです(´・ω・)

私は電池で動くタイプの虫よけファンをカバンにつけて使っていました!

 

【あせも】

夏は暑いのに、妊婦さんは更に体温が高くて汗をかきやすい!
乳腺が発達する影響で、なんと胸の下にも汗をかいちゃいます(;´∀`)

普段は汗をかかない場所なので要注意ですよ!

こまめに汗を拭いたりシャワーを浴びましょう(^^)/

赤ちゃんの場合は、おしりわき膝の裏など肌と肌の重なる部分が多く、
大人より新陳代謝が盛んで汗腺も密集しているので、あせもになりやすくなります。

一日に何度もお風呂に入れていた…
というママもいました。。。

お部屋の温度を冷房で調節したり、オムツの種類を考えてみたり…
というケアが必要な場合もあります(´・ω・`;)

オムツが濡れてしまったまま放置すると、
オムツ内が蒸れてあせもの原因になります。

布オムツだと少量のおしっこでも赤ちゃんにとって濡れたオムツが不快なので、
赤ちゃんがママに知らせてくれるという傾向があります。

夏は洗濯物の乾きも早いので、思い切って
布オムツにしてみるのもいいかもしれませんね!(・∀・)

 

【室温調節・服装調節】

夏に生まれた赤ちゃんの服装は、基本的に薄着です!

冬生まれ赤ちゃんよりも、準備する衣服が少なくていいということなので、
夏生まれのメリットですよね♪

でも…ここで油断してはいけません(゚д゚)!

外は暑いのですが、外出時の室内は冷房が効いていて肌寒かったりします。

ママが周りの気温を察知して、赤ちゃんの衣服を調節してあげましょう。
羽織り物やブランケットがあるといいですね!

 

注意点はいろいろありますが、冬と違って準備する服が少なくて済んだり
お風呂上がりもそれほど焦って服を着せてあげなくても大丈夫なので、
夏生まれはママにとってちょっぴり嬉しかったりするんですよね(^_^)v

 

まとめ

いかがでしたか?

特に初めての出産だと何を準備したらいいのかわからないし、
いらないものを買ってしまうことは避けたいですよね(;・∀・)

事前にチェックリストなどを見て、自分に必要なものを書きだしてみましょう。

人によって必要なものや使いやすいものは違うので、
必要かどうか迷うものや急がないものは、生まれてから準備しても良いでしょう。

 

さぁ、もうすぐ可愛い我が子に会えますよ♡

母子ともに無事にお産が終わりますように。



誘導1

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