妊婦が夏風邪を引いた時の治し方は?風邪を引かない方法とは?

くしゅん!

ん・・?こんな暑い季節に、なんだか寒気がする・・

やだ!もしかして私、夏風邪をひいちゃったの?

 

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妊娠中は風邪をひいてもなるべく薬を飲みたくないものです。

インフルエンザや風邪が流行する冬場だけでなく、
夏風邪も結構厄介ですよね(◎_◎;)

 

ついついクーラーに頼ってしまい、体調を崩しやすい夏場。

何とか健康にひと夏過ごす方法を調べてみました。

 

妊婦の夏風邪の主な原因はなに?

妊婦さんが夏風邪をひいてしまう一番の原因は、
やはり免疫力と体力の低下ではないでしょうか?

妊婦さんにとって、夏はやはり過酷な季節だといえます。

 

妊娠初期ならば、夏バテとつわりのダブルパンチで
まったくごはんが食べられなくなったりするかもしれませんし、

 

夏に妊娠後期を迎えた場合は、
ただでさえ暑いのに、ますます暑さに耐えられなかったり、
動くのもだるいと感じることでしょう。

 

とにかく普通の夏より、
厳しい夏になることは間違いありません(>_<)

 

暑いからと言って、
クーラーの効きすぎる部屋に一日中いたとしたら、
きっと身体を冷やして夏風邪を引いてしまうかもしれません。

 

妊娠中は、免疫力も低下しているため、
思わぬ流行病や夏風邪をもらいやすいので注意が必要なんです。

 

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妊婦の夏風邪は病院には行った方がいい?

とはいえ、どんなに用心していても引いてしまうのが風邪です。

 

妊娠中は薬を飲みたくないから、と病院に通わないでいると
症状が悪化してしまいかねないので危険です。

 

危険なのは自己判断勝手に薬を飲んでしまったり
気合で直そうと放っておくことです。

NVinacco
Orignal update by:NVinacco

 

仮に通院したとしても、
きちんと妊娠中であることを医師に伝えさえすれば、
妊娠中でも飲めるお薬を処方してもらえますので
安心してくださいね(‘ω’)ノ

 

普段は気合で治っているかもしれませんが(;^ω^)、
とにかく妊娠中はお腹の赤ちゃんの命を守ることに重点を置いてください。

 

妊婦の夏風邪の治し方はあるの?

「なんだ~、気合じゃダメなのね・・・」と思った方、
ちゃんと病院にいって先生の指示に従いましょうね^^

 

まず、妊婦さんが夏風邪を直すためには、
暑さで疲れた体をしっかり休ませてあげることです。

 

妊娠中はどうしても身体に負担がかかるので、
知らず知らずのうちに無理をしてしまうものです。

 

できるなら、
昼寝をしたり身体を横たえるだけでも楽になるはずです。

 

そして、旦那さんやお母さんなどに
助けを求めるのも大切です!

 

普通の時とは違うのですから、
こんな時くらい甘えてしまいましょうね。

Jason Blair
Orignal update by:Jason Blair

 

妊婦が夏風邪を引かないための対策はある?

夏風邪を引かないために、大切なのは予防することです。

どうしても暑さに耐えかねて、
冷えた部屋で冷たいアイスや飲み物を飲んでしまいがちですよね。

 

冷たいものを口にすると、
身体の芯が冷えてしまうので、本当は妊娠中でなくても
あまりよくないですよね~( ;∀;)

 

できれば、飲み物は常温ホットがいいです。

「冷たい飲み物とガブガブ」は
大人になったらあまりお勧めできません(~_~;)

 

冷房で身体が冷えてしまったら、
お風呂に入るのも効果的です。

 

夏場はシャワーだけ、なんて言わず、
夏もちゃんと湯船につかりましょう。

 

たらいなどにお湯をためて浸す、
足浴もリラックスできておすすめですよ!!

 

まとめ

いかがでしたか?

妊娠中は特に神経質になってしまうものです。
お腹の赤ちゃんのことを考えたら、
お薬だって本当は避けたいですよね。

だったらやっぱり、風邪を引かないよう予防することなんです!

 

手洗いうがいは当たり前。

疲れやストレスも免疫力を低下させるので、
なるべくおおらかな気持ちで生活できるよう
環境を整えるのも大切かもしれません。

あれ?なんか風邪っぽい?

と思ったら、まずは休息をしっかりとって
悪化させないように気を配りましょう(*’ω’*)



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