妊娠中の熱いお風呂は要注意!妊婦のお風呂の入り方!

女の人はお風呂が大好きですよね^^
一人きりになれるバスタイムは、
自分の思うようにゆったり過ごすことができるオアシスです。

そんな癒しのバスタイムも妊婦さんにとっては
注意しなければいけない点がいくつかあります。

 

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寒い冬とか、つい熱めのお風呂に浸かっていませんか?

熱いお風呂、
じつは気を付けないといけない点があるんですよ(◎_◎;)

 

妊娠中に熱いお風呂がダメな理由は?

妊娠中は身体のいろいろな臓器
多少なりとも負担がかかります。

 

足のむくみや腰痛など、
あったかいお風呂に浸かることで
楽になることもたくさんありますね。

 

でも、あまり熱いお風呂に、
長時間入ることは決して良くありません。

 

なぜなら、身体が温まることで血流が早くなり
子宮を収縮させることがあるからです。

 

子宮の収縮は、
流産や早産を引き起こす可能性を秘めているので、要注意ですよ!

 

 

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妊娠中のお風呂の温度は何度が適切なの?

流産や早産、なんて聞くと怖くなってしまいますね(;゚Д゚)

 

見た目はまだ、少しお腹がふっくらしてきたくらいかもしれませんが、
そのお腹の中には、ちゃんと一つの命が育まれています。

 

それを考えれば、妊娠中の数か月くらいは、
大好きなお風呂時間を少し短くしてもいいですよね(*´з`)

 

普段、私も40度以上のお風呂に入っていますが、
妊婦さんには37度くらいのぬるいお風呂が最適です。

 

冬場は少し寒いかもしれませんから、
入る前に浴室を温めておくなど風邪対策も気を付けましょう。

 

妊娠中の長風呂はダメなの?

Japanexperterna.se
Orignal update by: Japanexperterna.se

 

熱いお風呂はダメだし、長風呂もダメ・・・(~_~;)

うぇーん>< 妊娠中はいろいろ制限がありますね~。

 

長風呂がダメなわけにはもう一つ。

妊娠していない時だって、
少し長めにお風呂に浸かっているとのぼせた経験はありませんか?

 

のぼせると心拍が早くなったり貧血を起こす原因になります。
貧血で転倒したら、さぁ大変!ではないですかっ!!

 

だからこそ、妊婦さんのお風呂は短く、
清潔を保つことを主な目的に入るべきなのです(‘ω’)ノ

 

妊婦のお風呂の入り方はどれが正しいの?

お腹がどんどん大きくなると、お風呂に入るのも大変なはずです。

いつも座っていた椅子も、
バランスを崩すと尻もちをついてしまうこともあって危険ですし、
おなかが大きくなるとうまく座れないだけでなく、
足元もよく見えない状況にもなります。

 

私の場合、妊娠中は椅子には座らず、
膝立ちをして何とか洗っていました。

湯船に入るときも、しっかり縁を掴んで慎重に・・・。

 

そんな風にしていると、
全然リラックスできそうにありませんね(笑)

それでも、少しぬるめのお風呂に浸かっていると、
赤ちゃんはリラックスできているようで、
お腹を蹴ったり楽しそうにしていることも良くありましたよ~♪

 

まとめ

いかがでしたか?

妊娠中はいろんな心配事や身体が不自由で、
ストレスも多く感じることでしょう。

 

一日の疲れを洗い流すお風呂は、
やはり癒しのひと時です。

 

お腹の赤ちゃんもお風呂の時間を
楽しみにしているかもしれませんね。

 

あ、でも忘れないで!

ぬるめのお湯に10分程度の楽しみ、ということを。

 

 

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