赤ちゃんの一人遊びは大切?一緒に遊んだ方がいい?

先日友人のママさんとファミレスでお茶をした時に、
ぽろっと「赤ちゃんって一人遊びさせておいてもいいのかな…」
っとお悩みが出てきました。
育児アドバイザーの私としては見逃せない一言です!

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産後、毎日休まる時間もなく
赤ちゃんのお世話に明け暮れているお母さん。
と〜〜〜〜ってもお疲れですよね (/□≦、)エーン!!

 

分かります!!

 

だって私も子供が赤ちゃんの時は、
世界の中心が赤ちゃんでクタクタでしたもん。

 

疲れちゃいますよ…

 

もうやだーってなっちゃいますよ(ノ◇≦。) ビェーン!!

 

っと言いつつやっぱり我が子は可愛いので、
頑張っちゃうんですけどね。笑

 

話しが脱線してしまいましたが、、、汗

 

今回は友人ママさんのお悩み、
「赤ちゃんの一人遊び」についてまとめてみました!

 

毎回一緒じゃなくて、たまにはママだって休憩したい!

そんなお母さん必見ですよ♪

 

赤ちゃんの一人遊びは大切?

よし!アドバイスを!って思ったんですが、、、
そもそも赤ちゃんの遊びってなんでしょう?

 

まずはそこからお伝えしますね♪

 

赤ちゃんにとっての遊びとは!

  • おっぱいを飲む!
  • 寝る!
  • 排せつ!
  • おむつ交換!

 

などの生活部分・・・

 

以外です。笑

(遊びを列挙する方が大変だったので、、、汗)

 

「遊び」は赤ちゃんにとっては学習なんですね╭( ・・)و グッ !

 

赤ちゃんは、遊びを通していろいろなことを学んでいきます。
学習といっても赤ちゃんの学習はあくまでも遊びです。

 

遊びが学習なんてうらやましー( p_q)エ-ンw
(ドリルとか英語教材は望ましいとはいえませんよ!)

 

ではでは、遊びについて知って頂いた上で、
今回は一番メインとなるいじり遊びについて、
赤ちゃんの発達段階を考慮してお伝えしますね♪

 

  • 初めはいじり遊びから

いじったり、口で舐めたり、さわったりして感触を刺激することで発達していきます。
いじるという行為は、人間は一生を通じて続ける学習行動でもあります。
自分以外のものを触っていくことで世界を理解していくのです!

 

  • 2か月~3か月の赤ちゃん

触ったり、見たり、音が聞けたり、動きが楽しめるもので、
赤・黄・緑など鮮やかなはっきりとした色のおもちゃが良いですよ。
ガラガラ、オルゴール、風車など。
ビー玉、色のついたマカロニや鈴をペットボトルの中に入れ、
赤ちゃんの目の前で振ってあげると喜びます。

 

  • 4か月~5か月の赤ちゃん

手で遊べる握りやすい形のものがよく、何でも口にもっていくので、
洗えるものがよいでしょう。起き上がり人形や、握りやすいガラガラなど。

 

  • 6か月~7か月の赤ちゃん

動くものを追いかけて遊べるようになります。
手先の動きも活発になり、押す・投げる・ひっぱる・つかむなどの運動を
楽しめるおもちゃがよいでしょう。
ハンドルを引っ張ると音がするとか、ゴムボール(小さくないもの)がおススメ。

 

  • 8か月~12か月の赤ちゃん

手指を使って遊んだりよちよち歩きを助けたり、
工夫すると音が出せるおもちゃがよいでしょう。
ぬいぐるみ・太鼓・木琴・ラッパ・笛・押し車・積み木・絵本
ボール・クレヨンやお風呂で遊べるおもちゃなど。

 

James Benninger
Orignal update by :James Benninger

 

赤ちゃんと一緒に遊んだ方が良い?

赤ちゃんの遊びは一人でのいじり遊びが主です。
だからといって、おもちゃだけを与えるだけでいいのでしょうか?

 

答えはNO!です。

 

遊びの主役は赤ちゃんですが、
お母さんや大人は遊んでいる赤ちゃんをただみていればいいのではありません。

 

赤ちゃんは生まれた直後から、特に対人関係にアンテナを張っています。

 

お母さんや周りの人の声や表情をオーケストラの音色のように感じ取り、
感情気持ちを見抜いているのです。

 

すごいですよね!!
(面倒だなとつぶやいたのも感じ取れているかも!?)

 

ということはですよ・・・

 

赤ちゃんは、生まれた時から楽しい仲間のふれあいがすきなのです!!

 

これは大切ですよ〜〆(._.)メモメモ

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赤ちゃんは、おもちゃを誰かと一緒に使って遊ぶことはできないです。
なのでつまらないな〜って思ってしまう事もありますよね。汗

 

けれど、お母さんのそばで温かいまなざしと、
語りかけてもらいながら遊ぶことがとっても大好きなのです。

 

お母さんがいるからこそ、
安心していじり遊びを堪能していると言っても過言ではありません♪

 

そばで、赤ちゃんの遊びを共感してあげてください。
「ガラガラって音がしたね」「上手に入れられたね」など、
赤ちゃんの行動に気持ちとことばを添えてあげましょう。

 

そのことが、人と遊ぶ芽を育て、心を豊かにし、
人とわかりあうためのことばを育てていきますよ♪

 

次第に、ボールをコロコロ転がすだけだったのが、
お母さんに向けて転がすようになります!

 

そして、お母さんから返してもらうのを期待するようになっていきます!

物をいじるだけの遊びから、物を使って人と遊ぶことへと成長していくのですね♪

 

危険!テレビに子守をさせないで!

LG전자
Orignal update by :LG전자

 

テレビの画面には動きがあり、赤ちゃんは喜びます。
注視する時間が長くなる2か月のときにテレビを見たら、じっと見続けてしまいます。

 

それは、テレビに集中しているのではなく、目が離せないだけなのです。

特に、刺激の強い物を好むので、テレビをつけっぱなしにしている環境だと、
他のことを吸収していかなくなり人への関心が薄くなるとか、
ことばの習得が遅くなる傾向がみられるのです。汗

 

テレビを見てるから楽だわ〜って言ってちゃ

 

ノンノンノン!

 

ですよ!!

 

脳科学で有名な、澤口俊之教授が以下のように警告されています!

 

(引用)

「赤ちゃんにとってテレビは百害あって一利なし。
三歳以降であれば一利はあるかもしれない」

また、「赤ちゃんの時期は、抱いたり、語りかけたりという原始的な
皮膚感覚が大切で、テレビに子守をさせたら、親子間のふれあいがもてません」

 

 

就学前は、テレビの視聴時間は30分以内を目処にしましょう。

 

 

 まとめ

赤ちゃんに合わせた生活。

 

今となっては幸せな時間だったと思えます。
(ココだけの話し、当時は辛かったですが。笑)

 

私が我が子にしていたこと。
それは、そばで歌ってあげることと絵本の読み聞かせでした♪

 

赤ちゃんの横に寝転がり、歌って聞かせました。
歌うとにこにこしながら聞いている我が子を相手に毎日がショータイム!

 

結構ストレス発散なったりします♪

 

ゾウさんやゆりかごなどゆっくりリズムの歌がおススメですね。

 

次第に、一緒に口ずさむように声を出してくれるのが嬉しかったです〜(^^♪

 

絵本は、「いないいないば!」とか
こぐまちゃんシリーズは揃えました(私の趣味でしたが)。

 

絵本は私たち親子の宝物です。

 

今も捨てられずに保管してあるたくさんの絵本は、孫のためにとっておきます。
そのせいか、6か月のときに、猫のエサをみて「ニャン、マー」と言い始め、
そのあとはどんどん喋る喋る!

 

周りにびっくりされました。

 

とにかく言語発達は早かった!!
母似という説も・・・。

 

私がおもちゃを与えるときは、いかにもこれで遊びなさい!
といった感じにはしないで、

 

身近にボールを置いておいたり、
いろいろなところに紐で音のなるものをぶら下げておいたり・・・。

 

赤ちゃんが自ら見つけ出して遊んでくれるのが、ひそかな楽しみでした。

 

今しかない、お母さんと赤ちゃんの時期をぜひぜひ大切に過ごしてくださいね!

 

 

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