赤ちゃんのうつぶせの練習はいつから?やり方は?

まだ生まれたばかりの赤ちゃん。

 

仰向けでジタバタ…もかわいいけど、そろそろうつぶせの
練習もしたほうがいいの!?( ゚艸゚;)

 

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まだ生まれて間もない、首も据わっていない赤ちゃん。

 

「うつぶせの練習、してる?」
なんて、ママ友やお義母さんに聞かれたけど…

 

うつぶせ!?Σ(゚ω゚ノ)ノ
そんなことしなくちゃいけないの?
そんなことしたらかわいそうじゃないの?

 

大丈夫なのかな…”(-“”-)”
いつからすればいいんだろう?
どうやればいいの?

 

ハッ!(゜ロ゜;)
疑問だらけ・・・

 

画面の前のママさんもそんな疑問、お持ちですよね!?汗

 

調べた所、ほとんどの赤ちゃんは何もしなくても
生後5ヶ月ほどで首が据わると言われていますが、
首据わりや赤ちゃんの運動のために、うつぶせの練習は
推奨されているんです!(`・∀・´)

 

わたしも娘の3ヶ月健診のときにうつぶせ運動を勧められ、
大丈夫かな…とドキドキしながら始めたものです( ´ u ` )

 

そんなうつぶせの練習についてまとめてみました。
興味をお持ちの方、これから首据わりや寝返りの赤ちゃんがいる方、
ぜひ参考にしてみてください。

 

赤ちゃんのうつぶせの練習はいつから?

image1[1]

Orignal update by : Steve C

 

では、いつから赤ちゃんをうつぶせにしてもいいのでしょうか?

 

実は、生まれたてホヤホヤの新生児のときからさせても
良いという意見もあります。

 

病院によっては、
出産直後の入院中にさせているところもあるんです。

 

ですが、それぞれの赤ちゃんの様子を見て、
無理のないようにというのが基本です(*u_u)

 

生後1ヶ月くらいになったら、
そばで見守りながら少しずつうつぶせ姿勢にさせると、
背筋がしっかりしてきてハイハイもしやすくなりますよ♪

 

次は最も気になる、練習の時の注意点です。

 

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うつぶせの練習をする時の注意点は?

いざ練習してみよう!
となっても、やっぱり赤ちゃんが苦しくないのか心配ですよね…(-ω-;)

 

赤ちゃんが楽しく練習できるように、
うつぶせの練習をする時の注意点を挙げてみます。

 

・ 赤ちゃんの機嫌がいいときにする

 

機嫌が悪い時に練習させたら兵庫県の議員さんのごとく
号泣します。。。

 

ガクガクガクカヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 

練習が途中でも、機嫌が悪くなったり泣いてしまったり
したら止めるようにしましょう♪

 

・最初は10秒程度から始める

 

短い時間から、慣れてきたら1分、3~5分
徐々に時間を増やしていくのがいいようです。

 

回数も1日1回から、だんだん機嫌のいいときに
2回、3回…と増やしていきましょう。

 

・顔周辺には物を置かない

 

特に2ヶ月未満で始める場合、自分では首の向きを
変えることができず、まだ腕の力も弱いため、
顔を上げることができずに布やおもちゃ、
枕やクッションなどで窒息してしまうことがあります。

 

鼻や口を覆ってしまうものは周りに置かないでください。

 

またやわらかい布団やマットレスの上で行うのも、
同じ理由で危険なのでやめてください。

 

・必ず誰かがそばで見守る

最も危険なのは赤ちゃんをひとりにさせてしまうことです。

 

江戸っ子のようなテンションで、
いや?今日は洗濯しながら見守るから
ちょっくら寝返りの練習でもしとくんな!(∀`*ゞ)テヘッ

 

な?んてやっちゃダメですよ!

 

うつぶせの練習は危ないし不安…と思っている方もいると
思いますが、大丈夫です(^◇^)

 

このように注意点はいくつかありますが、
練習中は赤ちゃんの手を握って関わってあげれば安全だし、
赤ちゃんもママも楽しく練習できますよ☆

 

では、いよいよ練習スタートです!!

 

赤ちゃんのうつぶせの練習方法は?

まずどうやってうつぶせにすればいいのか、そこから疑問ですよね(´・ω・`;)

 

 

最初は怖いし不安だと思うので、
ママが抱っこしたままゆっくり仰向けになり、
そのまま赤ちゃんを横にずらすようにしてあげるとスムーズです。

 

赤ちゃんを仰向けから動かす場合は、片手で首と肩を持ち、
もう片方の手のひらで優しくお腹を支えながらうつぶせにします。

 

身体をひねってしまわないよう、細心の注意を払って
ゆっくりうつぶせにしてあげてくださいね。

 

沐浴で赤ちゃんの背中を洗うときに、ベビーバスの中で
赤ちゃんを少しうつぶせの姿勢にしますよね!
あのイメージです。

 

まだ赤ちゃんが自分で首の向きを変えられない場合は、
首を横向きにしてあげましょう。

 

そして注意点にもあったように、短い時間から、
赤ちゃんの様子を見ながら練習を行います。

 

最初はただ横を向いて寝転がっているだけですが、
赤ちゃんはだんだん頭を持ち上げようと頑張ってきますよ(^∀^)

 

仰向けに戻すときは、股の間から手を入れてお腹を支え、
もう片方の手で頭を支えながらゆっくりと戻してあげてくださいね。

 

練習方法はわかったけど、すぐ泣いちゃうし、
やっぱりかわいそうかも…(´;д;`)

 

これって、絶対しないといけないのでしょうか?

 

うつぶせが出来ないとダメなの?

image2[1]

Orignal update by : Baby Fingers by Thomas

 

うつぶせにしてもすぐ泣いちゃうとか、機嫌が悪くなる
いう赤ちゃんもいます。

 

このままできなかったらどうしよう…と不安に
感じてしまうママもいるかもしれません。

 

また、乳幼児突然死症候群(SIDS)が心配で
赤ちゃんをうつぶせにできないという方もいらっしゃるかと思います。

 

でも大丈夫。安心してください(^^)/

 

SIDSが心配されるのは「うつぶせ寝」であり、
うつぶせにすること自体は赤ちゃんにとっていい運動になります。

 

注意点のところでも挙げましたが、危険なのは赤ちゃんを
うつぶせにさせたまま目を離すことです。

 

赤ちゃんの発達にはかなりの個人差があり、
首据わりや寝返りも赤ちゃんによってできる時期は違います。

 

首据わりの練習とはいえ「訓練」ではありません

 

絶対にしなければいけないというものではないんですよ(*’ω’*)
日々のふれあいや遊びのひとつとして、気軽に考えましょう♪

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は赤ちゃんのうつぶせの練習についてまとめてみました。

 

心配しながら始めるうつぶせの練習だと思いますが、
いざ始めてみると、「うーうー」と言いながら頑張って
頭を持ち上げようとしている赤ちゃんの姿に
癒されること間違いなしです( *´艸`)

 

頭を持ち上げられるようになってきたら、鏡のついている
おもちゃなどを頭の下に置いてあげると、
頑張っている赤ちゃんの表情を見やすいかもしれません。

 

くれぐれも、赤ちゃんから目を離さないように…!!

 

赤ちゃんとママが楽しみながら練習できることが一番ですよヽ(´∀`)ノ

 

今はまだひとりでは何もできない赤ちゃんも、
これから成長してたくさんのことを自分でできるようになっていきます。
首据わりや寝返りはその成長の第一歩と言えるのではないでしょうか。

 

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